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ログインした時刻は午前6時半であった。
うおっと。
昨晩はお楽しみでしたからね。
今日は少し出遅れたか。
強敵相手の連戦もいいのだが、たまには息抜きも必要だ。
慌てながらも文楽を召喚して、料理の道具と材料を渡しておく。
今日の陣容はどうするか?
アントマンのいる洞窟での陣容は既に決めてあった。
まずは移動の布陣で確定させておこう。
残月、ヘリックス、ヘザーを召喚しておいた。
テント設営をした場所は若木の傍だったので、グロウ・プラントもついでに掛けておいた。
つかもういくつかは立派な樹木に見えつつある。
早いって。
野菜類はどうなっているんだろう?
この分では既に複数回、同じ畑で収穫していそうですが。
生産力、半端なく凄いよね?
「おはようございます、キースさん」
「おはようさん」
ハンネスが並べている野菜の種類と量は昨日を明らかに超えている。
どんだけ収穫があったんだか。
ニコニコとした顔で色々と渡されたんだが、もはや何が何だか確認するのも諦めました。
いや本当に色々と収穫できるようになったんだな。
これで米があったら完璧か?
いや、加工品の充実もあっていい。
オリーブオイルとか、欲しいです。
文楽の元に戻る。
食事は既に出来上がっていたんだが。
問題発生。
【食料アイテム】闘牛のサーロイン香味焼き+ 満腹度+30% 品質B- レア度5 重量0+
MP回復[微]の効果約15分間
闘牛のサーロインを塩胡椒とハーブ類だけで焼いたシンプルな料理。
非常に腹持ちがいい。
MP回復?
文楽、お前ってば何をした?
素材は?
普通にサーロインの筈だが。
【素材アイテム】闘牛のサーロイン 原料 品質C+ レア度3 重量0+
闘牛のサーロイン。肉質が最高の部位で柔らかく甘味がある。
食べ進めているからもう残り少ない。
ううむ。
もう1つ欲しいな。
いや、そうじゃなくてだな。
何で、こうなったのかだ。
文楽が料理をしていた机の上を見渡していく。
いつもと同じ道具。
いつもと同じ調味料。
いや。
普段はない何かが置いてある。
【素材アイテム】変性岩塩(聖) 品質C レア度3 重量0+
清めの儀式を経ている聖なる岩塩。
普通の塩としても使える。
えっと。
これ、何かやらかしたのはオレってオチか?
検証、というか【鑑定】した結果をハードコピーして残しておいて、と。
食べました。
いやあ、サーロイン肉って旨いよね!
どうしよう。
色々と抱え込んでる情報が増えていってる気がする。
悩んでいる間にもジリジリとMPバーが回復していく。
なんかミーティングに出るのも怖いな。
どうしようか?
先に村の外に出て出発してしまえ。
そう囁くヤツがいる。
面倒臭いとこうだ。
まあここはなんとか持ちこたえました。
やはりフィーナさんには相談しておこうな?
ミーティングではいつもの面子がほぼ揃っている。
今回は色々と報告事項は多かった。
どうもオレと入れ違いになったようだが、鍛冶師パーティが南の洞窟で中継ポータルにまで到達したようだ。
支援パーティを追加派遣するそうで、これは攻略組が協力する事になっている。
ふむ。
オレが洞窟に行く理由が減ったな。
牛頭と馬頭が相手ならば、苦戦はするかもしれないが、突破できる範疇だろう。
まあ報告の多くは上の空で聞いてました。
色々と聞き逃していたかも知れないな。
耳に残ったのはそこだけだったし。
「フィーナさん、少しいいですか?」
「あら、相談?」
「まあそんな感じですが」
横目でミオを見る。
澄ました顔付きだが油断ならん。
「色々と抱え込んでまして」
「ああ、でもそのうちの1つはもう解放されたかもね」
「え?」
「呪文目録の称号。それに【高速詠唱】の補助スキル。掲示板で情報が出てたわ」
ほほう。
オレ以外にも魔法技能をとり過ぎたモノ好きがいたのか。
まあいてもおかしくはないんだろうが。
「【鞭】も出てたわね。【多節棍】はまだだけど」
「ユニオン申請、いいですかね?」
「ミオ?」
フィーナさんが視線だけでミオを促す。
ミオの表情は不服そうであったが、素直に従うようである。
済まないが大切な事なんでね。
『この格闘師範って称号、多分だけど近々取得するプレイヤーが出て来ると思うわ』
『そうなんですか?』
『ええ。似たようなものだけど、ウェポンエキスパートって称号が報告されてるのよ』
『何ですかそれ?』
『武器スキルのレベル合計が50で取得らしいわね。取得スキル6種以上と予想されてるみたい』
そんなのあるんか。
興味は、ある。
だが今からそれを取得は厳しいと言わざるを得ないな。
それに素手による格闘戦をメインにして戦っているプレイヤーは確実にいる。
彼らが格闘師範の条件をクリアするであろう事は既定路線である、とフィーナさんは断言した。
『少しずつだけどより上位への強化が始まっていると思うわ』
『では私から特に報告しなくても大丈夫ですかね?』
『多少の邪推はあるかもよ?貴方が魔法技能を取得しまくっているのって有名だし』
『もう今更ですかねえ』
『で、MP回復効果のある食料アイテム?』
『はあ』
『困ったわ』
そう。
MPだって回復アイテムはある。
但し数は少ないし、高価だ。
マジックマッシュルームを利用したMPポーションの量産は、まだ軌道に乗ってないそうです。
ちゃんと進行はしてるみたいですけど、錬金術師に任せるしかないのだとか。
しかしいずれは金剛力士も倒される運命だろう。
いずれ、判明する。
『貴方が苦戦するレベルじゃ死に戻りが大量発生しかねないわ』
『攻略組で厳選したら結構倒せそうな気もしますけどね』
『そうかしら?』
『とりあえず目先の事ですが、料理担当にこの話はすべきかどうかなんですけど』
『ええ。ミオと優香には私からそれとなく話はしておくけど』
『口は堅い?』
『あれで肝心の所では口は堅いのよ?そこは心配してないわ』
まあいい。
フィーナさんに丸投げって事で。
ついでに昨夜の獲物も必要な分を残してあらかた売っておく事にした。
精算は後日で。
ユニオンを解除するとその場を辞去して早々に立ち去った。
ミオあたりに絡まれたら面倒だ。
村の縁に出た。
今日はハンネスが「もういいですから」と言うのを押し切ってグロウ・プラントをかけまくりです。
だって、MPバーが満タンになってしまってたから。
しかもこれから残月に騎乗する予定なのだ。
MPバーも当然、回復していく事になるだろう。
勿体無い。
使っておかないと勿体無い。
文楽は帰還させ、ナインテイルを召喚する。
呵責の捕物棒を手にして残月に騎乗した。
北にあるアントマンの洞窟へ駆けて行く。
まるで何かから逃げるように。
追いすがるラプターが面倒だが、古代石も剥げたので良しとしよう。
呵責の捕物棒を口の中に突っ込まれたラプターは見物だったな。
ああいうのも悶絶と言うのだろう。
今日は出発で出遅れたから、あちこちで狩りをするプレイヤーを見かける。
比較的、ここの平原では少人数で狩りをするパーティが目立つ。
ラプターもアンガークレインも、それにブラウンベアも、そう群れて襲って来ないからだろう。
合理的ではあるな。
森に突入しても移動速度は変わらない。
残月にフォレスト・ウォークを掛けて先を急いだ。
早く、早く到着しないと。
MPバーがもう全快間近であった。
アントマンの洞窟を目の前に本日のメインを召喚せねばなるまい。
残月とヘリックスは帰還させる。
ティグリスを召喚する。
そして最後の4匹目は無明にした。
戦力的にはジェリコか戦鬼がいたらより安心だが、敢えて無明で行く。
その心は?
オレが前に出るからです。
無論、呵責の捕物棒は使わない。
呵責の杖で行く。
トンファーもいいが、杖も使っておかないと感触が鈍るからな。
アントマンは久しぶりな気がする。
相変わらず統率が取れた動きをする連中だ。
まあ追っ掛けられてるんですけどね。
他のプレイヤーがいないであろう事を見越してのトレイン行為です。
無論、一網打尽にするつもりだ。
ティグリスも、無明も、当然オレも、フィジカルエンチャント・ウィンドで敏捷値を底上げしている。
その上、ヘザーの支援で更に底上げがある。
余裕はあった。
まあ目の前がマーカーで真っ赤な状況は綱渡りと言えなくもないのだが。
そろそろ、いいかな?
「ファイア・ウォール!」
「マグマ・スクリーン!」
連続で壁を築く。
そして相変わらず突っ込んでくるアントマン。
ちょろいです。
マグマ・スクリーンを越えて来た個体もほぼ瀕死だ。
まだ生きてる奴がいるのが不思議なほどなのだが。
そんな生き残りを片付けていく。
ティグリスが凄い勢いで襲っている。
無明は淡々と戦い続けた。
オレは?
無論、杖を駆使して戦ってます。
全滅させるのは、いいのです。
後片付けが大変でした。
結局、獲物を速攻で剥ぎ取って、メインの洞窟から支道に入る。
いや、支道、というよりもアリの巣だ。
壁の様相はメインの洞窟ともまた違う。
奇妙な縞模様があるように見えるのだ。
ハッキリ言って、不気味です。
来た。
アントマンだ。
今度は巣の中であり、連中の支配領域になるのだろう。
奇妙な音が聞こえてくる。
ハッキリ言って不愉快だ。
それに壁や天井を移動しながら槍先を揃えてこっちに向けてきます。
槍が邪魔になっていない。
そして塊のように身を寄せ合ったアントマンだが、まるで要塞のように防御を固めている。
間合いはまだ遠い。
だが、それも気にせず強行突破するとしようか。
「グラビティ・バレット!」
個体を特に狙わず、塊となった真ん中を狙った。
同時にヘザーとナインテイルからも攻撃が放たれる。
風の刃。
光の塊。
アントマンは堅守を維持したかっただろうが、綻びはどうしても出来る。
そこにティグリスが突っ込んでいく。
無明も続いた。
オレも追撃に移る。
ここは並んで戦うには狭い。
ジェリコでは足元が定まらず戦えないだろう。
戦鬼が暴れるには手狭だな。
この布陣で良かった。
アントマンの妨害を排除しながら先を進む。
巣の奥ってどうなってるのかね?
アントマンの反応からして、このままで済むとも思えないが。
絶対、いるよな?
クィーン、それにキング。
いるよね?
さて。
広間のような場所に出ました。
そこには穴が幾つも穿ってある。
フラッシュ・ライトに照らされて壁の燐光も輝くように反射していた。
その光の下、何かが見える。
床に幾つもの、卵。
楕円形で乳白色をしているが、大きさが並ではない。
ここはアントマンの産卵場のようだ。
アントマン・ポーンの数はそう多くない。
だが、精兵であろうと思われる連中が他にちゃんといた。
アントマン・ルーク。
アントマン・ビショップ。
アントマン・ナイト。
勢揃いである。
そして、やはりいた。
アントマン・クィーン Lv.4
魔物 討伐対象 パッシブ
戦闘位置:地上
アントマン・キング Lv.4
魔物 討伐対象 アクティブ
戦闘位置:地上
うむ。
さすがに王様も戦闘する気でいるようだな。
アントマン・キングはアントマン・ルーク並みの体躯で、体中に幾つかの棘を生やしてやがる。
そしてアントマン・クィーン。
滅茶苦茶、デカいです。
まあ戦う気はなさそうですが。
「練気法!」
アントマン共の行動規範は明確だ。
クィーンを、守る。
卵を、守る。
その為に闖入者を排除する。
オレ達を攻撃してくるのは3匹のナイトだ。
そして4匹のビショップが続く。
ルークはポーンを従えてクィーンを守る構えだ。
でも有象無象の区別など最初からないのであった。
「ファイア・ストーム!」
そしてヘザーからも風の刃が広範囲に向けて放たれる。
後方にいるキングに向けてナインテイルが光の塊を撃ち込んでいく。
産卵場が狂乱の戦場へと変貌した。
「ライト・エクスプロージョン!」
呪文を放つと目の前に迫っていたアントマン・ナイトの相手をする。
既にこいつのHPバーは残り2割といった所だ。
それでも健気だ。
オレに向かってくる。
ナイトの首と胸の関節部分に呵責の杖を突き込む。
梃子の原理でこじ開けるようにして分解する。
おお、ちょろいな。
既に瀕死だったとはいえ脆いぞナイト。
もう2匹のナイトは?
無明とティグリスに屠られていた。
脆いって。
クィーンは?
ようやくアクティブになっていた。
重量級の体はさすがに動きが鈍い。
それだけに重量感が半端ないな。
その一方でキングは?
混乱してます。
しかもその傍で同じく混乱しているルークと揉み合いになっている。
ライト・エクスプロージョンの効果だな。
つか奥さんが戦おうとしてるのに旦那がだらしないぞ!
「サンダー・シャワー!」
そこにいたアントマン全てに攻撃は当たっていただろう。
いい感じで範囲が広いな。
1匹のルークに無明が攻撃を加え、ティグリスが止めを刺す。
女王様の護衛がまた1匹、減っていた。
オレも杖で4匹のビショップを屠り続けた。
攻撃力が確実に上がっている。
それに防御力も向上していた。
何度か、アリの攻撃が掠っているが、ダメージは殆どない。
クィーンに、迫る。
確かにデカい。
だが隙だらけに見える。
全体攻撃呪文を全て喰らってはいるが、HPバーの減りはさすがに少ない。
まだ7割、残している。
脚の根元を狙う。
呪文は既に実行済みであった。
「ディフェンス・フォール!」
そして杖で突く。
脚の根元の甲が破れた。
だがまだまだ。
オレの後ろに回りこんできたルークにティグリスが襲い掛かる。
地面に倒れ付した所を無明と共に仕留めにかかった。
ヘザーの放った風の刃がクィーンの胸元を直撃した。
ナインテイルも光の塊をクィーンの頭部にぶつける。
よろめくクィーン。
既に護衛のアントマンは全て片付いていた。
いつの間にかキングも倒れ伏している。
クィーンは脚を使ってこっちに攻撃を仕掛けては来るが、その動きは鈍い。
だがパワーはある。
脚には鋭い鉤爪が備わっているから油断はならない。
無明は1発、喰らっていた。
だが大して効いていないようである。
元々、効きにくいしな。
レベルアップはなし、か。
得られたのも蟻人の蜜蝋と蜜だけだ。
キングもクィーンも何も残さない。
こいつらって。
強さも南の洞窟に比べたら、温いし。
だが本命は巣の中にあったのだ。
【素材アイテム】蟻人の女王蜜 原料 品質C+ レア度3 重量0+
アントマン・クィーン専用の蜜。食用にもなるが薬用としての需要が高い。
特定の幼生に与え続けると女王蟻になるとされる。
蜜袋はアントマンの皮膜となっていて、水筒に転用できる。
少しだけ、指に付けて舐めてみました。
甘い、な。
そのオレの指を舐めてくるのがいます。
ナインテイルです。
舌!舌が!
つか落ち着け!
ティグリスが何かを訴えかけるようにオレを見てます。
ヘザーもだ。
奇妙な緊張を伴う睨み合いが暫し続いた。
オレの完全敗北です。
仕方がない、舐めるのはちょっとだけだぞ!
燃え残っている卵は全て破壊した。
食べる気分にはならないしな。
その穴は巣で行き止まりだった。
じゃあここの洞窟のアントマンは全滅したのか?
そうじゃないみたいです。
元の洞窟に戻ってみると、アントマンがちゃんといる。
他のパーティがアントマン相手に奮戦している様子も見かけたし。
別の群れ、絶対にいるな。
なんと言っても、これまでに倒してきたアントマンの数はかなり多い。
それでも大量に沸いて出てくるのだ。
絶対、いるよな?
だから別の穴にも入ってみました。
やっぱ、別の群れがいるようだ。
穴毎にいるとしたらどうだろう?
アントマンの数は多いなんてもんじゃない!
アントマン・クィーン Lv.5
魔物 討伐対象 パッシブ
戦闘位置:地上
アントマン・キング Lv.5
魔物 討伐対象 アクティブ
戦闘位置:地上
微妙に強くなってもいるようだ。
何よりも群れの規模がさっきのより大きい。
これは、いけるか?
全体攻撃呪文の範囲内に防御を固めているものだから選択肢が簡単でいい。
ケンタウロスよりもかなり楽です。
それだけに一層哀れだ。
全体攻撃呪文を確実に喰らってくれるし。
とは言ってもこっちに突っ込んでくるアントマン・ナイトもいる。
こいつ等が動き出す前に呪文を叩き込むのが大変だ。
ギリギリ、間に合っているのが現状である。
ヘザーとナインテイルも数が多い場合は特殊能力を大いに発揮している。
まあそうじゃないと困るんですけど。
どうにかアントマン・クィーンまで、倒しきったらようやくインフォがあった。
《只今の戦闘勝利で【杖】がレベルアップしました!》
うん。
でも望んでいたのと違う。
どうもここのアントマン、オレとは相性が悪いのかね?
得られるのも蟻人の女王蜜で同様でした。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv14
職業 サモナー(召喚術師)Lv14
ボーナスポイント残 17
セットスキル
杖Lv12(↑1)打撃Lv9 蹴りLv9 関節技Lv9 投げ技Lv9
回避Lv9 受けLv9 召喚魔法Lv14 時空魔法Lv7
光魔法Lv8 風魔法Lv8 土魔法Lv8 水魔法Lv8
火魔法Lv8 闇魔法Lv8 氷魔法Lv6 雷魔法Lv6
木魔法Lv6 塵魔法Lv6 溶魔法Lv6 灼魔法Lv6
錬金術Lv6 薬師Lv5 ガラス工Lv3 木工Lv5
連携Lv10 鑑定Lv10 識別Lv10 看破Lv3 耐寒Lv5
掴みLv8 馬術Lv8 精密操作Lv10 跳躍Lv5
耐暑Lv5 登攀Lv5 二刀流Lv8 解体Lv6
身体強化Lv6 精神強化Lv7 高速詠唱Lv9
魔法効果拡大Lv5 魔法範囲拡大Lv5
装備 呵責の杖×1 呵責のトンファー×2
呵責の捕物棒×1 怒りのツルハシ+×2 白銀の首飾り+
雪豹の隠し爪×1 疾風虎の隠し爪×2 雪豹のバグナグ×1
闘牛の革鎧+ほか
暴れ馬のベルト+ 背負袋 アイテムボックス×2
所持アイテム 剥ぎ取りナイフ 木工道具一式
称号 老召喚術師の弟子、森守の紋章 中庸を知る者
呪文辞書 格闘師範
召喚モンスター
ヴォルフ グレイウルフLv3
残月 ホワイトホースLv1
ヘリックス ファイティングファルコンLv1
黒曜 ミスティックアイLv2
ジーン ブラックバットLv1
ジェリコ ウッドゴーレムLv7
護鬼 鬼Lv7
戦鬼 ビーストエイプLv7
リグ スライムLv6
文楽 ウッドパペットLv5
無明 スケルトンLv5
ナインテイル 赤狐Lv4
ヘザー フェアリーLv4
ティグリス タイガーLv2




