1224
時刻は午前9時20分。
時間的に小休止だ。
場所は黒い球体の封印が行われた近くの陣地、周囲は平穏そのものではある。
だが。
オレの心境はどうか?
もうね、ドキドキし続けてます!
これって恋?
そう、これが恋であるならばどれ程良かった事か!
一応、僅かな時間の合間を使い師匠の所に顔を出して挨拶だけはしているんだが。
こっちはこっちでプレッシャーが凄い。
師匠の隣にはゲルタ婆様がいるからだ!
「聞いたぞ。禁断の呪文を使ったそうじゃな」
「はあ」
「感心せんのう。何故に【禁呪】になっておるのか、考えてもみよ!」
「ハイハイ、オレニューちゃんもその辺で止めておきなさい!」
助かった。
ジュナさんの鶴の一声で説教は中断となったようだ。
だって、ねえ?
カタストロフィの呪文、イベント・ホライズンの呪文の前に数々の【禁呪】の呪文がある。
それらを含めて使う事がもう常態化しているのです。
今更、戻れませんから!
だが。
そのジュナさんの顔付きがちょっと変だ。
オレに向けて不自然な程、にこやかな笑み。
何だ?
「使うのはいいけど、使い過ぎない事。そこは覚えておいてね?」
「はあ」
「大丈夫ですかな?」
「なるようになるわよ! それにまだ封印は終わってないのよ?」
「そうでしたな、次がありました」
師匠はそう言い残すと、踵を返してこの場を去る動きを見せる。
実に自然だ。
だが、ゲルタ婆様は逃さない。
「これ」
「むむ?」
「お前さん、次の準備も済んでいると豪語したそうじゃが」
師匠もどうやら、シルビオさんと同じ運命を辿る事になるのか?
多分、そうなるのだろう。
師匠。
今回の代役は回避させて下さい!
「こ、これキース! 弟子の身であれば何とかせい!」
「師匠に無理な事です。弟子に可能とお思いですか?」
「困った子ねー」
いやはや。
困った師匠です。
でもね、別件で用事があるのは確かだ。
反省会がある。
いや、弁明?
気分は懲戒解雇される前の社員の心境だ。
「よう、キース!」
「動画は見た。随分と派手な戦いだったようだな!」
皆が集まって来ていた。
いつも目にする面々だ。
場所は召魔の森の城館内、食堂になる訳だが。
与作も東雲も普段通り、それはいい。
どこか緊張の面持ちなのは紅蓮だ。
その目を見れば、分かる。
彼が知りたいのは間違いなく、新たな呪文の事であるのだろう。
「反省会、やるわよ!」
「は、はい」
反省会、ですか。
オレを糾弾するか問い詰める会議のように思えるんだけど。
何か悪い事、しましたっけ?
「成程、かなり強力な呪文のようね」
「そもそも【禁呪】は取得条件が厳しいしなあ。しかも呪文の取得にまでハードルがある」
「呪文取得のボーナスポイント高過ぎ!」
「いや、そもそも【禁呪】のスキルって取得出来てるプレイヤーがキースさんだけだし」
「最初に教えておいて欲しかったわね。戦い方が随分と違って来るわよ?」
色んな意見が出ているけど、オレを直接的に批難する声は無い。
回りくどい表現はあるけどね。
多分、これが影響しているのかな?
「ッ?」
「ッ!」
オレの両肩には妖狐と白狐が鎮座してます。
アデルと春菜の配下であって、オレの召喚モンスターではない。
それにオレの差し金じゃありませんよ?
理由は未だに不明だけど、懐かれているだけだ。
テーブルを挟んで対面に座るフィーナさんもどこか苦笑気味になっている。
その両隣にアデルと春菜もいた。
各々、頭の上に白狐と妖狐が鎮座していて、オレの視線に気付くと首を傾げる仕草をする。
見えてないけど、オレの両肩にいる妖狐と白狐もその度に動いていた。
きっと同じ仕草をして周囲を和ませているに違いない。
いいぞ。
その可愛らしい仕草でフィーナさんの怒気を挫いてくれ!
あざといと思うけど、この際だ。
利用出来るのであれば親だって使うのが正義だ。
他人の召喚モンスターであっても利用させて貰おうか!
「いいわ。次の大規模戦で活かせばいいんだし」
「ども、済みません」
「じゃあフィーナ、残りの時間はどうするの?」
「次で最後でしょ? 今度はもっと厳しい戦いになっておかしくないわ」
「了解。支援物資の量産、今から前倒しでやっておきましょう」
フィーナさんとサキさんの視線がミオと優香に注がれる。
支援効果付きの携帯食の量産となれば、中心になるのが彼女達だからなのだが。
何故かな?
両者揃ってモジモジしている。
トイレが近いのかな?
「あの、試作も進めたいんですけど」
「いいわよ? 仕込みが終わったら、ね?」
「そ、それで素材がもうちょっと欲しいかなーって思ってたり」
「貴方達、支払えるだけの余裕はあるの?」
「ど、どうにか!」
「何とかします!」
料理人達も必死だな。
まあ、気持ちは分かる。
どうしても自分達の作品に納得出来ないのだろう。
だが現在、召魔の森のポータルガードに配備しているアマルテイアはエジリオだけだ。
仕方ない。
エルミタージュとナーダムを召喚して搾乳だな。
その間にオレは装備の修復でもしていよう。
気になっている事もあるしな。
今は転生煙晶竜も召魔の森にいる。
エルダードラゴンの長老様も同様だ。
監視役のドラゴン達だっているのだが、その面々は?
金紅竜と翡翠竜だ。
付き従うのはフレイムドラゴン、ブラックドラゴン、フォレストドラゴンになっている。
無論、目的は分かっている。
潮干狩りを期待している筈なのだ!
「キース、貴方はどうするの?」
「搾乳が終わったら狩りにでも行きます」
「そう。今のうちにお願いなんだけど」
「何でしょう?」
「次の封印の予定日なんだけど、前日のうちに打ち合わせをしておきたいわ。いい?」
「ええ」
だが、オレの目の前に新たな影。
紅蓮だ。
何かを訴えるような目をしている。
ああ、成程。
カタストロフィの呪文、それにイベント・ホライズンの呪文か。
実地で見てみたいのね?
「あ、あの!」
「わ、分かった。闘技場で対戦って事でいいかな?」
「あ、ありがとうございます!」
装備の修復は必須だ。
出来れば冥府の杖を量産しようかと思ってたんだけどな。
呪文を見せて効果を確認、周知して貰うのも無意味じゃない。
でもいいのかな?
いずれの呪文もエフェクトは地味だ。
カタストロフィの呪文はまだいいけど、イベント・ホライズンの呪文は地味に過ぎる。
それにイベント・ホライズンの呪文は分からない事もある。
跳ばした先でどんな効果があるのか、確認出来ている訳じゃない。
紅蓮くんであるなら、その辺りを突っ込んで来ると思うが。
でもね、どうやって検証したらいい?
オレにもいいアイデアは無いのでした。
《只今の戦闘勝利で【手斧】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【杖】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【闇魔法】がレベルアップしました!》
「こんな感じだけど、どうだ?」
「カタストロフィは分かるんですが、イベント・ホライズンがちょっと」
「やはりそう思うか?」
対戦は変則的に行われた。
召魔の森に配備しているポータルガードは全員参加。
パーティの布陣は?
オレと組んでいるのは与作、東雲、ハンネス、不動、篠原。
どうせエルミタージュとナーダムが搾乳中で対戦に参加出来ない。
臨時にパーティを組んで戦ってみた訳だ。
紅蓮くんは観客席にいる。
ヒョードルくん、へラクレイオスくん、ゼータくん、駿河と野々村も一緒だ。
塔の上にはドラゴン達が鎮座して休憩中、オレの用事が済むのを待つようです。
対戦で呪文を見せるのは、いい。
見ても楽しいとは思えないけど、いいのかな?
最初に見せたのはカタストロフィ。
これは分かり易い戦果が確認出来る。
だがイベント・ホライズンの呪文だと敵の姿が消えるだけなのだ。
エフェクトも地味過ぎて訳が分からない。
紅蓮くんが疑問に思うのも当然だ!
「イベント・ホライズンで消えた魔物はどうなったんだ?」
「確かめるにしたってどうやって?」
「誰かが喰らってみて確かめるとか?」
皆が一斉に息を呑む。
確かにそれが合理的だ。
プレイヤーであれば死に戻りだけで済むだけかも?
問題は死に戻りのペナルティを受け入れられかどうかだ。
いや、この場合は違うかな?
誰が、その役割を担うかだろう。
「そこはそれ、言い出した奴かな? なあ、ヒョードル?」
「ちょっ! 紅蓮! そこは呪文の検証をやってる人間がやるべきだろ?」
「まあまあ」
「餞別にこのソーマ酒をやろう。君こそ、選ばれた勇者だ!」
「ちょぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーっと待てぇぇぇぇぇーーーーーーーっ!」
皆が半ば冗談、半ば本気でヒョードルくんにその役目を振っている。
楽しそうだな。
ここは仲良く、全員で喰らってみる?
「いや、冷静になれって。プレイヤー間でこんな事してたら怖い事になるぞ?」
「うん?」
「キースさんが闇落ちしてPK職になったらどうなるのかな?」
ハンネスの言葉にこの場の雰囲気が激変する。
ああ、そうか。
そういう可能性もある訳だね!
「PK職か。今更、暗殺稼業をするのもどうかな?」
「キースさんなら似合いそうですけどね!」
「与作や東雲みたいに仕留め甲斐があるプレイヤーが多ければ考えるけどな」
「おいおい!」
「待て待て!」
まあ、アレだ。
事象の地平線に吹き飛ばされるとか、考えない方がいいかも?
プレイヤーに向けて使う機会もあるまい。
いや、可能性は皆無じゃないか。
PK職だ。
PK職がオレを襲ってくれたら?
反撃許可が出るだろう。
気兼ねなくイベント・ホライズンの呪文を使えるのではないかな?
「効果の確認は保留、ですかね?」
「そうすべきだろうねえ」
実際問題、オレは闇落ちするつもりが無い。
無いったら無い。
思い返せばオレも色々と酷い行動をしているように思えるが、プレイヤー相手では皆無だ。
PK職がプレイヤーに対してやっている事に比較したら些末な程度で済んでいる。
せいぜい、説得している程度だ。
「じゃあ、いいかな?」
「あ、有り難うございました!」
何故か紅蓮くんの表情が引き攣っている。
いや、闇落ちなんてしないから!
実際問題、興味も無い。
どちらかと言えば、PKK職ならやってみたくもあるけどね。
特定の人物を狙って復讐とか、いいじゃないの!
燃える設定だ。
どうやって報復するか、想像するだけでもう堪らん!
それにはPK職の誰かに殺されるような事にならないといけない。
それはそれで、困る。
最近、そうやって襲ってくれそうなPK職の姿を見る事が無いのです!
『うむ、やはりここは心が安らぐのう』
「そうですか。そうでしょうねえ」
海魔の島に来ました。
時刻は午前10時50分、天候はやや荒れ模様だが問題になるまい。
どうせ浅瀬で潮干狩りだ。
雨で濡れても大して差が無いし、高波も無いのです。
転生煙晶竜は律儀にオレ配下の召喚モンスターとして行動してみせた。
単に喋らなかっただけだが、それでもプレッシャーがあったらしい。
浅瀬に飛び込むと、そのままゴロゴロと転がってみせてます。
全く、子供か!
「お約束の通り、浅瀬ですよ?」
『うむ!』
『では、金紅竜には美味い食べ方を教えてやるとしようかの』
エルダードラゴンの長老様はこれまでと同様、海鮮素材で籠絡するつもりか?
まあ、そうだろうな。
これまで、どれだけの時間を金紅竜の拠点で過ごしていたのか?
オレは知らない。
だが、それが長期間である事は確かだ。
その間、ずっと呆けた態度で誤魔化していた事になる。
金紅竜も一体どれだけの時間を浪費したのか。
少なくとも会話を成立させるのに辛抱強く対応していたのをオレは見ている。
その労苦を考えたら多少は報いてやらないといけませんよね?
それが海鮮素材をご馳走する事、というのが少々お手軽に過ぎると思うのだが。
そこはそれ。
オレが心配する事でもあるまい。
海魔の島に配備したポータルガードの面々は既に浅瀬で潮干狩りを進めてるようだ。
まずは追い付く事だが、焦らなくていい。
こっちはこっちで追い掛けながら潮干狩りを進めたらいいのだ!
パーティの布陣は?
ナイアス、ハイアムス、明石、メッザルーナ、ロサマールとしました。
浅瀬であっても移動速度をそれなりに稼げる筈だ。
何よりもナイアスは外せない。
では、始めようか。
ポータルガードと合流してからが本番になる。
今日の海域は海鮮素材にとっての地獄になるだろう。
《只今の戦闘勝利で【棍棒】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【刺突剣】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【封印術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【灼魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【馬術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【水泳】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【潜水】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『明石』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
ようやくポータルガード達と合流出来たか!
意外に時間が掛かったのには理由がある。
金紅竜、それに翡翠竜だ。
同行するフレイムドラゴン、ブラックドラゴン、フォレストドラゴンもかな?
明らかに海鮮素材の味を占めただろう。
元始蜃帝は勿論、シャコもウニもカニもだ。
最初は生で。
途中から長老様が絶妙の火加減で炙ったのを口にしてからはもう止まらない!
ヤバい。
今日はこれまでになく酷い潮干狩りになる予感。
ヤバいぞ?
イベントが終わったらこの面々は絶対に、ここに来る。
そう確信していいだろう!
明石のステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。
もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。
明石 デスクラーケンLv88→Lv89(↑1)
器用値 85(↑1)
敏捷値 57
知力値 36(↑1)
筋力値 86
生命力 122
精神力 36
スキル
噛付き 引裂 巻付 打撃 回避 堅守 水棲
匂い感知 回遊 軟体 密着 変色 墨煙幕
威嚇 毒耐性 遠視 夜目 共振波 匂い感知
怨声 捕食吸収 自己回復[極大] 物理抵抗[大]
魔法抵抗[中] MP回復増加[中] 弾性強化[微]
膨張 時空属性 光属性 闇属性 水属性 猛毒
即死 耐即死
『むむっ? これはいける!』
『これ、金紅竜! 貝柱の所はまだあるんじゃ、そう急くな!』
『いい具合で火が通っていますな! 風味もいい!』
一応、転生煙晶竜と長老様も大いに堪能させている。
今日は大いに暴れた後だからな。
ご褒美って事でいいと思う。
ナイアスがいると意識しているからなのか、それでも控え目に喰っている所もポイントだ。
自己責任で節制して欲しいものですけどね!
ご相伴でトラフ、ジャンダルム、明石、メッザルーナ、ロサマールも喰っている。
但し、ゆっくりと味わうかのようにだ。
異様に腹を膨らませている奴はいない。
最初はその中にロジットもいたのだが、途中で喰うのを止めてます。
自分の適量を分かっているのかな?
捕食吸収のスキルでMPバーが全快になった所で喰うのは止めたみたいだ。
節度を保っているからこそ、人型になってもスリムなのだろう。
でも元の姿は半人半獣だ。
しかも下半身は6つもの頭を持つ狼、魚の尾とイカの触手を備えている。
時々、胴体が膨れている事もあるけど上半身が太っていた事は皆無だ。
どこかで節制しているに違いない。
そうでなければ代謝がいいのだろう。
オレはと言えば、ナイアスに海鮮素材を料理して貰って堪能している訳だが。
クォークに結界生成を使わせているから問題無い。
そのクォークは元始蜃帝よりも他の海鮮素材がお好みのようだ。
拳帝シャコ、撃針海栗、ジュエルオマール、セイクレッドクラブといった所です。
しかも殻毎、噛み砕いてしまう。
撃針海栗などはトゲだらけなんだが、気にしていないようだ。
喰う量は?
その巨躯に比べたら少ないと言えるだろう。
でも多いよ!
オレの基準で言えば、多いって!
これでは剥げるアイテムが少なくなっているのも仕方ない。
いや、今日は全面的に諦めた方がいいかもしれないな。
「それ、喰い尽くしていいですよ?」
『む、いいのかな?』
「ええ、どうぞ。こっちは食事を片付けるのにもう少し掛かりますので」
ナイアスが作ってくれたのは?
蜃帝蛤で出汁を取ったシンプルな塩ラーメン、勿論大盛りだ。
蜃帝牡蠣のアヒージョ、蜃帝鮑のニンニクバター焼き、まさに海鮮尽くしです!
全部を摂り終えるにはもう少し、時間が掛かるだろう。
いや、もう少し時間を掛けて堪能したい。
たまにはゆっくりしたい事もある。
この後、何が起きるのかを容易に想像出来るだけに今の時間は貴重なのだ。
さて、明石はまだ食事中のようだけど終わったら帰還させよう。
交代で召喚するのは?
バンドルにしよう。
先に決めておけば後は悩む事など無い。
ゆっくりと食事を堪能する事にしましょう。
《只今の戦闘勝利で【馬上槍】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【回避】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【受け】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【時空魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【風魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【水魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【木魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【登攀】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【水泳】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【潜水】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【隠蔽】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【暗殺術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐気絶】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐即死】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ハイアムス』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
酷いな。
酷いペースで戦闘が終結してしまう!
意図的に戦闘時間の短縮を前提にしてはいるのだが、それにしても酷い。
テイラーは発光を全開にしているのに間に合っていないかのようだ!
しかも金紅竜は自棄喰いのような有様であるのに、腹が膨れていません。
思い当たる理由は?
その暴れる様子に見て取れる。
何かを発散するかのようにも見えるのだが、どこか哀愁も漂っているような?
行き場の無い怒りを海鮮素材にぶつけるという理不尽さが素敵だ。
翡翠竜も苦笑気味ではあるけど、金紅竜をフォローする形で暴れている。
金紅竜よりもやや控え目であるだけで、その戦闘力が脅威である点に変わりは無い。
転生煙晶竜と長老様は?
普段通りだ。
つまり酷く暴れている。
ついでに喰ってもいる。
一応、ナイアスの目前であるからやり過ぎないように加減はしているようだ。
オレはハイアムスに騎乗、遊撃に位置しつつその様子を観察する機会もあったのだが。
正直、羨ましい。
いや、オレの中で何かが生まれようとしています!
あんな風に暴れてみたい。
この浅瀬で出来ない形で、暴れてみたい!
いかん。
どうやら禁断症状が出始めているようだ!
ハイアムスのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。
もう1ポイント分のステータスアップは知力値を指定しましょう。
ハイアムス アレイオーンLv88→Lv89(↑1)
器用値 52
敏捷値 105(↑1)
知力値 51(↑1)
筋力値 82
生命力 82
精神力 51
スキル
噛付き 頭突き 踏み付け 体当たり 突貫 回避
疾駆 耐久走 奔馬 変化 水中機動 跳躍 水棲
夜目 重装 呪音 振動感知 危険察知 追跡
騎乗者回復[小] 自己回復[中] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[中] MP回復増加[中] 時空属性 光属性
闇属性 風属性 土属性 水属性 氷属性 雷属性
耐魅了 耐暗闇 耐混乱 耐即死
『どうした、キースよ。顔色が冴えないようじゃが』
『何じゃ、楽しくないのか?』
「いえ、そういう訳じゃないんですけど」
どう表現したらいいのか。
確かに大苦戦になる筈の戦いは苦戦止まり、下手したら苦戦にすらならない事もある。
戦闘が温く感じる原因はやはり同行するドラゴン達の影響だ。
このままではいけない。
怠惰になってしまいそうな気分になってます!
「あの、いいですか?」
『む? どうした?』
「当面、海で暴れていてもいいですから。私は別件がありますので」
『ふむ、仕方ないのう』
「但し、一旦は島に戻ります。いいですか?」
『むむ? 何故じゃ?』
『もう少し堪能しても良いではないか!』
「ここの魔物を狩り尽くされては困るんです。続きは深い海へどうぞ」
『むう』
『仕方あるまいよ、金紅竜。狩り場を荒らして迷惑を掛けるのは汝も本意であるまい』
翡翠竜の言葉に金紅竜も素直に従うようだ。
本性はかなり顕になっているけど、基本的には真面目であるのだろう。
自分の欲を抑え込む態度は立派と言えます。
では、オレはどうか?
楽しめたらいいのです。
それが最優先なのです。
欲望に忠実に生きているけど、反省はしません!
ここから先は海中戦で暴れて頂きましょう。
転生煙晶竜の腹がいい感じで膨れつつある。
かと言って、オレと同行となれば色々とマズい場所があるのです。
地下洞窟とか。
地下洞窟とか。
地下洞窟とか!
そう、格闘戦をするなら闘技場でやってもいいんだけどさ!
どうせならまだ見ていない場所を見に行きたいのです。
だが、その前にだ。
海魔の島に配備するポータルガードの面々は海中戦仕様に変更せねば!
それだけの手間を掛けるだけの意義ならある。
禁断症状?
どうにか、抑え込んでやる!
金紅竜を見習うとしましょうかね?
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『テイラー』がレベルアップしました!》
《『テイラー』のステータスを確認して下さい》
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『ストランド』がレベルアップしました!》
《『ストランド』のステータスを確認して下さい》
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『ペプチド』がレベルアップしました!》
《『ペプチド』のステータスを確認して下さい》
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『船岡』がレベルアップしました!》
《『船岡』のステータスを確認して下さい》
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『ジャンダルム』がレベルアップしました!》
《『ジャンダルム』のステータスを確認して下さい》
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『ロッソ』がレベルアップしました!》
《『ロッソ』のステータスを確認して下さい》
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『雪白』がレベルアップしました!》
《『雪白』のステータスを確認して下さい》
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『濡羽』がレベルアップしました!》
《『濡羽』のステータスを確認して下さい》
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『トラフ』がレベルアップしました!》
《『トラフ』のステータスを確認して下さい》
《ポータルガードにより配備の召喚モンスター『オリアナ』がレベルアップしました!》
《『オリアナ』のステータスを確認して下さい》
ログインしてテントを出ると?
既にドラゴン達は港湾の中で待機してました。
転生煙晶竜と長老様はプカプカと浮いたまま、怠惰な姿を晒している。
一方で金紅竜と翡翠竜はブリーチングみたいに海面を跳んでいたりします。
海中戦の予行演習かな?
フレイムドラゴン、ブラックドラゴン、フォレストドラゴンは突堤に並んで待ってました。
彼等もまた体の各所がリズミカルに動いている。
どうやらまだ、暴れ足りていないらしい。
ドラゴン達は喰い道楽なだけじゃないのだ。
一種の戦闘狂でもある。
傲慢な程の戦闘力がありながら、その牙を研ぐ事も忘れていない。
見習っちゃいけないのもいるけど、概ねオレにも好ましい傾向になる。
『もうすぐ出発かな?』
「ええ。少々お待ちを」
まだやるべき事がある。
海魔の島に配備しているポータルガードは見直さないと!
ちょっと急ぎましょうかね?
テイラー ジュエルキャンサーLv88→Lv89(↑1)
器用値 62
敏捷値 72
知力値 19
筋力値 134(↑1)
生命力 124(↑1)
精神力 19
スキル
鋏撃 体当たり 堅守 回避 掘削 泡波
泡撃 発光 隠蔽 擬態 夜目 気配遮断
自己回復[中] 物理抵抗[極大] 魔法抵抗[大]
水棲 光属性 闇属性 水属性 火耐性
風耐性 土耐性 ブレス耐性 耐混乱
ストランド 青竜Lv88→Lv89(↑1)
器用値 46
敏捷値 88(↑1)
知力値 43
筋力値 88
生命力 111(↑1)
精神力 44
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 空中機動 水中機動
水棲 飛翔 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]
自己回復[大] MP回復増加[中] 霊能 熱感知
気配遮断 魔力遮断 猛毒 時空属性 光属性
闇属性 土属性 水属性 木属性 耐即死
毒無効 鬼竜変
ペプチド ホーリースコルピオンLv88→Lv89(↑1)
器用値 100(↑1)
敏捷値 99
知力値 28
筋力値 84
生命力 85(↑1)
精神力 28
スキル
鋏撃 針撃 堅守 回避 掘削 振動感知
気配遮断 魔力察知 隠蔽 登攀 奇襲
監視 自己回復[中] 物理抵抗[極大]
魔法抵抗[大] 致死毒 麻痺 暗闇 時空属性
光属性 闇属性 火耐性 風耐性 土耐性
水耐性 毒耐性 ブレス耐性 覚醒
船岡 玄武Lv88→Lv89(↑1)
器用値 49
敏捷値 63
知力値 62
筋力値 50(↑1)
生命力 126(↑1)
精神力 64
スキル
噛付き 巻付 回避 水棲 掘削 匂い感知
熱感知 霊撃 振動感知 気配遮断 魔力遮断
堅守 変化 霊能 地脈操作 物理抵抗[極大]
魔法抵抗[極大] 自己回復[大] MP回復増加[中]
猛毒 暗闇 石化 麻痺 即死 時空属性
光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性
木属性 耐即死 毒無効 加護 金剛変
ジャンダルム ブラックドラゴンLv5→Lv6(↑1)
器用値 57
敏捷値 57
知力値 60(↑1)
筋力値 93(↑1)
生命力 93(↑1)
精神力 57
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 反響定位 夜目 水棲 水中機動
自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 捕食吸収 ブレス 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 溶属性 毒耐性 耐即死
耐魅了
ロッソ 紅竜Lv88→Lv89(↑1)
器用値 37
敏捷値 86
知力値 37
筋力値 120(↑1)
生命力 105(↑1)
精神力 36
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 水棲
飛翔 突撃 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]
自己回復[大] MP回復増加[大] 霊能 霊撃
熱感知 気配遮断 猛毒 ブレス 光属性
火属性 風属性 土属性 水属性 溶属性
毒耐性 ブレス無効 鬼竜変
雪白 白竜Lv88→Lv89(↑1)
器用値 56
敏捷値 123(↑1)
知力値 32
筋力値 87
生命力 87(↑1)
精神力 33
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 空中機動
水棲 飛翔 物理抵抗[中] 魔法抵抗[大]
自己回復[中] MP回復増加[大] 強襲 霊能
遠視 夜目 広域探査 熱感知 振動感知
気配遮断 猛毒 風属性 土属性 水属性
氷属性 毒耐性 耐即死 共振波 高周波
鬼竜変
濡羽 黒竜Lv88→Lv89(↑1)
器用値 36
敏捷値 80(↑1)
知力値 37
筋力値 100
生命力 125(↑1)
精神力 37
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 堅守
匂い感知 熱感知 振動感知 気配遮断
掘削 水棲 飛翔 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]
自己回復[大] MP回復増加[大] 霊能 心眼
夜目 猛毒 暗闇 石化 麻痺 混乱 即死
光属性 闇属性 土属性 水属性 木属性
毒耐性 鬼竜変
トラフ ゲノムドラゴンLv5→Lv6(↑1)
器用値 62(↑1)
敏捷値 62
知力値 61
筋力値 63(↑1)
生命力 101(↑1)
精神力 61
スキル
噛付き 引裂き 舌撃 飛翔 回避 掘削
跳躍 疾駆 隠蔽 奇襲 夜目 水棲 水中機動
振動感知 自己回復[中] 物理抵抗[小]
魔法抵抗[小] MP回復増加[小] 弾性強化[中]
捕食吸収 捕食変化 ブレス 光属性 闇属性
火属性 風属性 土属性 水属性 木属性
耐即死 耐混乱 耐暗闇 毒耐性
オリアナ 黄竜Lv47→Lv48(↑1)
器用値 54
敏捷値 95(↑1)
知力値 36
筋力値 84
生命力 96(↑1)
精神力 36
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 堅守 匂い感知 熱感知
水中機動 空中機動 水棲 飛翔 物理抵抗[中]
魔法抵抗[大] 自己回復[中] MP回復増加[中]
強襲 連携 霊能 霊撃 夜目 熱感知 振動感知
気配遮断 魔力遮断 猛毒 暗闇 石化 麻痺
混乱 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性
土属性 水属性 氷属性 雷属性 木属性 耐即死
毒耐性 ブレス耐性 地震波 共振波 高周波
鬼竜変
確認はこれで終了だ。
海中戦向けに、となればもう定番の面々がいる。
迷う事はそう無い。
肝になるのは、ナイアスだ。
やはり転生煙晶竜のお目付役は必要だろう。
外すのは?
テイラー、ペプチド、船岡、出水、ジャンダルム、トラフ、クォーク。
それに鬼竜変クインテットだ。
交代で配備するのは?
ナイアス、アプネア、アウターリーフ、バンドル、プリプレグ、アモルファス。
それに魂振、セノーテ、呼子、明石、メッザルーナ、ロサマールだ。
この後のオレの予定に海中戦は無い。
少なくとも、今日は無い。
それに何か不測の事態が起きたとしても、騎乗馬のハイアムスがいれば対応は可能だ。
最後の黒い球体は海上で浮いたまま、動かなくなっている。
海中に潜行したのであれば海中戦の備えも要ると思えるが、あれならば本命は空中戦だろう。
それも今すぐに何かが生じるとは思えません。
おっと、確認だ確認!
海魔の島に配備したポータルガードはどうなった?
ナイアス、アプネア、アウターリーフ、バンドル、ロジット、プリプレグ。
エルニド、アチザリット、アモルファス、魂振、セノーテ、呼子、明石。
そしてメッザルーナ、ロサマール、ヴェルツァスカ、プリトヴィッチェだ。
MPバーの回復はスラー酒とマナポーションで賄ってある。
当面は海中戦を継続出来る筈だ。
何しろ同行者が並みじゃない。
死に戻りが出るリスクも皆無じゃないと思うが、かなり低くなるだろう。
「では、後の事は頼みます」
『うむ。任せておけ!』
転生煙晶竜は自信満々だ。
ナイアスが同行する事にもかなり慣れているようでもある。
だが、ここからがダイエットの本番になる筈だ。
一番効くのは召魔の森の闘技場でアンデッドを相手に連戦なんだけどね。
ちょっと行きたい場所があるからな。
ここは真の統率者、ナイアスの力量に期待しよう。
ナイアスはいつも以上ににこやかな笑みを浮かべている。
その視線がドラゴン達の腹の膨らみ具合をチェックしているように感じられるのだが。
目の錯覚かな?
うん。
どうも海中戦はかなり厳しい食事制限がありそうな気がします。
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv257
職業 サモンメンターLv146(召喚魔法導師)
ボーナスポイント残 5
セットスキル
小剣Lv208 剣Lv210 両手剣Lv210 両手槍Lv208
馬上槍Lv212(↑1)棍棒LvLv209(↑1)重棍Lv207 小刀Lv207
刀Lv208 大刀Lv209 手斧Lv210(↑1)両手斧Lv210
刺突剣Lv209(↑1)捕縄術Lv213 投槍Lv210
ポールウェポンLv209
杖Lv233(↑1)打撃Lv239 蹴りLv240 関節技Lv239
投げ技Lv239 回避Lv252(↑1)受けLv252(↑1)
召喚魔法Lv257 時空魔法Lv252(↑1)封印術Lv250(↑1)
光魔法Lv248 風魔法Lv249(↑1)土魔法Lv248
水魔法Lv249(↑1)火魔法Lv248 闇魔法Lv249(↑1)
氷魔法Lv248 雷魔法Lv249 木魔法Lv249(↑1)
塵魔法Lv248 溶魔法Lv248 灼魔法Lv249(↑1)
英霊召喚Lv7 禁呪Lv250
錬金術Lv211 薬師Lv59 ガラス工Lv55
木工Lv94 連携Lv216 鑑定Lv166 識別Lv228
看破Lv213 保護Lv86 耐寒Lv225
掴みLv221 馬術Lv222(↑1)精密操作Lv223
ロープワークLv213 跳躍Lv224 軽業Lv230
耐暑Lv217 登攀Lv213(↑2)平衡Lv221
二刀流Lv219 解体Lv165 水泳Lv217(↑2)
潜水Lv217(↑2)投擲Lv221
ダッシュLv220 耐久走Lv220 追跡Lv220
隠蔽Lv218(↑1)気配察知Lv220 気配遮断Lv220
魔力察知Lv220 魔力遮断Lv220 暗殺術Lv221(↑1)
身体強化Lv220 精神強化Lv220 高速詠唱Lv236
無音詠唱Lv236 詠唱破棄Lv238 武技強化Lv230
魔法効果拡大Lv222 魔法範囲拡大Lv222
呪文融合Lv222
耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e
耐暗闇Lv229 耐気絶Lv215(↑1)耐魅了Lv80e
耐毒Lv80e 耐沈黙Lv216 耐即死Lv126(↑1)
全耐性Lv161 限界突破Lv118 獣魔化Lv129
召喚モンスター
テイラー ジュエルキャンサーLv88→Lv89(↑1)
器用値 62
敏捷値 72
知力値 19
筋力値 134(↑1)
生命力 124(↑1)
精神力 19
スキル
鋏撃 体当たり 堅守 回避 掘削 泡波
泡撃 発光 隠蔽 擬態 夜目 気配遮断
自己回復[中] 物理抵抗[極大] 魔法抵抗[大]
水棲 光属性 闇属性 水属性 火耐性
風耐性 土耐性 ブレス耐性 耐混乱
ストランド 青竜Lv88→Lv89(↑1)
器用値 46
敏捷値 88(↑1)
知力値 43
筋力値 88
生命力 111(↑1)
精神力 44
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 空中機動 水中機動
水棲 飛翔 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]
自己回復[大] MP回復増加[中] 霊能 熱感知
気配遮断 魔力遮断 猛毒 時空属性 光属性
闇属性 土属性 水属性 木属性 耐即死
毒無効 鬼竜変
ペプチド ホーリースコルピオンLv88→Lv89(↑1)
器用値 100(↑1)
敏捷値 99
知力値 28
筋力値 84
生命力 85(↑1)
精神力 28
スキル
鋏撃 針撃 堅守 回避 掘削 振動感知
気配遮断 魔力察知 隠蔽 登攀 奇襲
監視 自己回復[中] 物理抵抗[極大]
魔法抵抗[大] 致死毒 麻痺 暗闇 時空属性
光属性 闇属性 火耐性 風耐性 土耐性
水耐性 毒耐性 ブレス耐性 覚醒
船岡 玄武Lv88→Lv89(↑1)
器用値 49
敏捷値 63
知力値 62
筋力値 50(↑1)
生命力 126(↑1)
精神力 64
スキル
噛付き 巻付 回避 水棲 掘削 匂い感知
熱感知 霊撃 振動感知 気配遮断 魔力遮断
堅守 変化 霊能 地脈操作 物理抵抗[極大]
魔法抵抗[極大] 自己回復[大] MP回復増加[中]
猛毒 暗闇 石化 麻痺 即死 時空属性
光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性
木属性 耐即死 毒無効 加護 金剛変
ハイアムス アレイオーンLv88→Lv89(↑1)
器用値 52
敏捷値 105(↑1)
知力値 51(↑1)
筋力値 82
生命力 82
精神力 51
スキル
噛付き 頭突き 踏み付け 体当たり 突貫 回避
疾駆 耐久走 奔馬 変化 水中機動 跳躍 水棲
夜目 重装 呪音 振動感知 危険察知 追跡
騎乗者回復[小] 自己回復[中] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[中] MP回復増加[中] 時空属性 光属性
闇属性 風属性 土属性 水属性 氷属性 雷属性
耐魅了 耐暗闇 耐混乱 耐即死
ジャンダルム ブラックドラゴンLv5→Lv6(↑1)
器用値 57
敏捷値 57
知力値 60(↑1)
筋力値 93(↑1)
生命力 93(↑1)
精神力 57
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 反響定位 夜目 水棲 水中機動
自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 捕食吸収 ブレス 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 溶属性 毒耐性 耐即死
耐魅了
ロッソ 紅竜Lv88→Lv89(↑1)
器用値 37
敏捷値 86
知力値 37
筋力値 120(↑1)
生命力 105(↑1)
精神力 36
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 水棲
飛翔 突撃 物理抵抗[大] 魔法抵抗[中]
自己回復[大] MP回復増加[大] 霊能 霊撃
熱感知 気配遮断 猛毒 ブレス 光属性
火属性 風属性 土属性 水属性 溶属性
毒耐性 ブレス無効 鬼竜変
雪白 白竜Lv88→Lv89(↑1)
器用値 56
敏捷値 123(↑1)
知力値 32
筋力値 87
生命力 87(↑1)
精神力 33
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 空中機動
水棲 飛翔 物理抵抗[中] 魔法抵抗[大]
自己回復[中] MP回復増加[大] 強襲 霊能
遠視 夜目 広域探査 熱感知 振動感知
気配遮断 猛毒 風属性 土属性 水属性
氷属性 毒耐性 耐即死 共振波 高周波
鬼竜変
濡羽 黒竜Lv88→Lv89(↑1)
器用値 36
敏捷値 80(↑1)
知力値 37
筋力値 100
生命力 125(↑1)
精神力 37
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 水中機動 堅守
匂い感知 熱感知 振動感知 気配遮断 掘削
水棲 飛翔 物理抵抗[大] 魔法抵抗[大]
自己回復[大] MP回復増加[大] 霊能 心眼
夜目 猛毒 暗闇 石化 麻痺 混乱 即死
光属性 闇属性 土属性 水属性 木属性
毒耐性 鬼竜変
トラフ ゲノムドラゴンLv5→Lv6(↑1)
器用値 62(↑1)
敏捷値 62
知力値 61
筋力値 63(↑1)
生命力 101(↑1)
精神力 61
スキル
噛付き 引裂き 舌撃 飛翔 回避 掘削
跳躍 疾駆 隠蔽 奇襲 夜目 水棲 水中機動
振動感知 自己回復[中] 物理抵抗[小]
魔法抵抗[小] MP回復増加[小] 弾性強化[中]
捕食吸収 捕食変化 ブレス 光属性 闇属性
火属性 風属性 土属性 水属性 木属性
耐即死 耐混乱 耐暗闇 毒耐性
明石 デスクラーケンLv88→Lv89(↑1)
器用値 85(↑1)
敏捷値 57
知力値 36(↑1)
筋力値 86
生命力 122
精神力 36
スキル
噛付き 引裂 巻付 打撃 回避 堅守 水棲
匂い感知 回遊 軟体 密着 変色 墨煙幕
威嚇 毒耐性 遠視 夜目 共振波 匂い感知
怨声 捕食吸収 自己回復[極大] 物理抵抗[大]
魔法抵抗[中] MP回復増加[中] 弾性強化[微]
膨張 時空属性 光属性 闇属性 水属性 猛毒
即死 耐即死
オリアナ 黄竜Lv47→Lv48(↑1)
器用値 54
敏捷値 95(↑1)
知力値 36
筋力値 84
生命力 96(↑1)
精神力 36
スキル
噛付き 巻付 受け 回避 堅守 匂い感知 熱感知
水中機動 空中機動 水棲 飛翔 物理抵抗[中]
魔法抵抗[大] 自己回復[中] MP回復増加[中]
強襲 連携 霊能 霊撃 夜目 熱感知 振動感知
気配遮断 魔力遮断 猛毒 暗闇 石化 麻痺
混乱 時空属性 光属性 闇属性 火属性 風属性
土属性 水属性 氷属性 雷属性 木属性 耐即死
毒耐性 ブレス耐性 地震波 共振波 高周波
鬼竜変
ビーコン エルダードラゴンLv6
器用値 63
敏捷値 63
知力値 80
筋力値 63
生命力 63
精神力 80
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 夜目 水棲 水中機動 連携
自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 捕食吸収 ブレス 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 溶属性 毒耐性 耐即死
耐魅了 加護
召魔の森 ポータルガード
ジェリコ、リグ、ティグリス、クーチュリエ、守屋
スーラジ、久重、テフラ、岩鉄、虎斑、蝶丸、網代
スパーク、クラック、オーロ、プラータ、イソシアネート
ムレータ、酒船、火輪、コールサック、シュカブラ
シルフラ、葛切、スコヴィル、デミタス、白磁
マラカイト、エジリオ、パイリン
海魔の島 ポータルガード
ナイアス、アプネア、アウターリーフ、バンドル
ロジット、プリプレグ、エルニド、アチザリット
アモルファス、魂振、セノーテ、呼子、明石
メッザルーナ、ロサマール、ヴェルツァスカ
プリトヴィッチェ
海魔の島に駐留
ビーコン(転生煙晶竜)、長老様、金紅竜、翡翠竜
フレイムドラゴン、ブラックドラゴン、フォレストドラゴン




