1203
眼下で凄まじいドッグファイトが展開していた。
空中戦、しかも肉弾戦とも言える。
相手は転生煙晶竜のみ。
それを追い掛けるドラゴン達の数は軽く50を超えていた。
これだけの数の差があるのにまだ捕獲出来ていないのには明確な理由があるようだ。
怪我をさせないよう遠慮している?
甘い。
転生煙晶竜に余裕を与えているようなものだぞ?
『ええい! 多少の無礼は構わぬ! 翼を押さえろ! 我は頭をやる!』
『ハッ! しかし宜しいので?』
『非礼の詫びであれば我が一切を引き受ける! 構わぬ、やれ!』
遂に紫晶竜が決断を下したか。
そして自らも肉弾戦に挑むようだ。
『金紅竜、黒曜竜! 結界を敷け!』
『ハッ! しかし無礼が過ぎませんか?』
『やるのだ! 我のみでは煙晶竜殿を抑えられるとは思えぬ! 全力で我共々、封じよ!』
紫晶竜が突っ込む!
その両翼に水晶竜と翡翠竜が展開、翠玉竜は回り込む動きを見せていた。
翠玉竜の翼は奇妙に変形して伸びている?
いや、翼ではないな。
蔦だ!
蔦の束が翼のように見えているだけだ!
ドラゴン種の視野は広い。
しかも転生煙晶竜は本性を顕にしていなくとも十分以上に強い。
それでもこれだけの数、しかもドラゴン種の長達を同時に相手をするのは厳しいだろう。
それこそ、先刻の戦闘のように真の力を発揮せねば逃げる事すら叶いそうにない!
『煙晶竜殿! 何故に抵抗なさいますか!』
『放っておけ! 儂は自由気ままに生きたいだけじゃ!』
『それは存分になさるが良いのです! その前に我等にご教示して頂けねば困るのです!』
『それが、嫌なんじゃ!』
ダメだこりゃ。
確かに前世は偉大なドラゴン種の長を束ねるような存在であったのだろう。
でも今は駄々っ子にしか見えません。
しかも巨躯で、その力量が半端じゃない!
それだけに捕獲するのは難儀しそうです。
『黒曜竜、準備はいいか?』
『応ッ!』
転生煙晶竜の周囲に魔方陣と魔法円、しかも立体的に構成されている?
しかも最外縁は球体か!
無論、紫晶竜も一緒だ。
水晶竜と翡翠竜もです。
中にいるドラゴン達の動きが一気に遅くなる。
一体、何をした?
翠玉竜が魔方陣と魔法円の球体に着地、蔦の束と化した翼を撃ち込んだ?
球体の中が蔦で満たされて行く。
これは拘束の為だろう。
絶対に逃がさない。
その執念が感じ取れる。
『金紅竜! 黒曜竜! このまま結界を維持せよ!』
『『ハッ!』』
『蒼玉竜、柘榴竜、白金竜はこのまま我等を運搬せよ! 手間であろうが、やるのだ!』
『『『承知!』』』
『翠玉竜、そのまま拘束を厳重にせよ!』
『しかしこれでは紫晶竜殿も!』
『構わぬ。それよりもだ、確実に煙晶竜殿を抑えよ!』
既に球体の中は蔦で満たされ尽くしている。
いや、その蔦も一部がズタズタになっているのも見えた。
中でまだ転生煙晶竜も大いに暴れているようだな。
この状況下でまだ観念しないとは、見上げたものだ!
いや、見苦しい?
『ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ! 離せぇぇぇぇぇぇぇっ!』
『失礼!』
球体の中を満たす蔦に変化が起きた。
太くなっている?
しかも成長し続けているかのよう。
遠目だから蔦に見えているけど、ちょっとした樹木みたいなものだぞ?
翠玉竜がやったのだろう。
『水晶竜?』
『ハッ! 尻尾は抑えました!』
『翡翠竜、どうだ?』
『左の翼は使えない筈です!』
『そのまま離すでない!』
『『ハッ!』』
誰がどう見ても、詰んでいる。
その筈だ。
なのに紫晶竜は油断している様子を見せない。
自らは転生煙晶竜の首を完全に確保してもいる。
それでも状況的に詰んでいるかどうか、確信が持てないようだ。
『やめろぉ! お主等、ぶっとばすぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!』
紫晶竜の指示で的確に拘束を進める一方で、転生煙晶竜の言動が痛い。
何なの、この差は?
唯の駄々っ子みたいだな、と思った事は何度かあった。
やっぱり唯の駄々っ子だ。
紫晶竜は偉大な先達のドラゴン、と記憶していたようだが。
その情報、どこか間違ってませんか?
いや、紫晶竜は先代の紅晶竜の記憶を受け継いでいると聞く。
伝言ゲームのように途中で情報が歪んで伝わっているのかもしれないな。
『念を入れよ! 眷族達にも体の各所を封じさせるのだ!』
『『『『『『了解!』』』』』』
周囲に展開していたNPCドラゴン達も球体となった結界に集り始めた。
それでもオレと編隊を組んでいる面々は動かない。
どうやらオレも警戒されているらしいぞ?
これはもしかして、オレも詰んでませんかね?
時刻は午後4時50分、場所はどうやら北にあった黒い球体の封印現場であるらしい。
眼下にセンチネルゴーレムとバオバブエントで固められた陣地もあった。
その傍で黄金に輝くように見えるドラゴンは黄晶竜かな?
隣にいる巨躯のドラゴンはエルダードラゴンの長老様だろう。
降下して行く球体は三重の結界が敷かれていた。
金紅竜と黒曜竜が更に2つ、重ね掛けするという念の入れようです。
その結界の内部は完全に蔦で埋め尽くされ、中にいる4体ものドラゴンの姿は見えない。
会話も途絶えていた。
転生煙晶竜の子供のような怨嗟の叫びも聞こえて来ない。
代わりに唸り声が聞こえている。
たまに美味い物でも喰わせろと呟いていたけどさ。
警察の事情聴取でもカツ丼は自腹を切らないと食べられないと聞く。
贅沢な事を言っている状況じゃないでしょうに!
『悪いがキースよ、汝にも少し話を聞いておきたいが』
『そう時間は掛けぬ。時間を掛けてゆっくりと話をせねばならぬ方が他にいるのでな』
「はあ」
金紅竜と黒曜竜は本当に申し訳なさそうな様子を見せている。
こっちこそ恐縮です。
ある意味、転生煙晶竜の偽装を知っていながら告げなかった時点で共犯なんですけどね!
有り難い申し出、と思っておこう。
言質を取った、とも言う。
奇妙な球体は着陸すると、外縁にあった結界が次々と解かれて行く。
その代わり地上には幾重にも魔法円と魔方陣が描かれている。
頭上にもだ。
上下に描かれた結界が繋がるかのように幾つもの柱状の光が構築されてます!
どうやら、これは臨時の取調室みたいなものかな?
転生煙晶竜が逃げられそうな雰囲気がしない。
『紫晶竜殿、今暫く結界の中で辛抱して頂ければ』
『構わぬ。それにこれも都合良いであろう。翡翠竜、水晶竜、汝等もこの中に留まるように』
『『ハッ!』』
蔦が枯れ落ちてドラゴン達の姿が出現する。
転生煙晶竜の頭部は紫晶竜に抱え込まれるように確保されていた。
言うなればドラゴン流裸絞め?
背中に馬乗りになっている所もポイントだろう。
だがドラゴン達の首は長くかなりフレキシブルに動く。
骨を砕くような真似は至難だろうな。
やるなら気道を潰す。
息の根を止めるのにより有効なのはそっちだろう。
ま、紫晶竜にそんなつもりは無いんだけどな!
翡翠竜は左前脚を抱えつつ、左の翼に尻尾を巻き付けている。
こっちはドラゴン流のアームロックかな?
翼を尻尾で巻き込んでいるのもある意味で関節技のように見える。
これはこれで合理的だ!
水晶竜の場合はどうか。
尻尾の動きを封じるのに全身を使っているのがかろうじて分かる程度だ。
もうね、訳が分からない。
これは関節技に見えないな!
他にも転生煙晶竜の全身にリング状に光る結界が幾つも嵌められていた。
これもNPCドラゴン達が仕掛けた封印だろう。
「キースよ、これは何の騒ぎじゃ?」
「さて。一言で説明出来ません」
ギルド長のルグランさんが来てます。
いや、いきなり出現したからこれはエイリアスの方かな?
何にしてもこの騒ぎは看過出来ないって事だろう。
「師匠は?」
「次の封印に向けて準備を突貫でやっておる。ゲルタ姉もじゃ」
「そうですか。ジュナさんは?」
「女王陛下の傍におられる。オレニューとゲルタ姉は手が離せんからの」
いかんな。
ドラゴン達に色々と配慮を求めるには師匠やジュナさんの助力が要ると思う。
オレでは明らかに力量不足だ。
それ以前に口下手なのだ!
特に紫晶竜を説得するのは口先だけでどうにか出来るような気がしない。
『悪いがキース、汝には先に話を聞かねばならぬ』
「それはいいんじゃがの。同席してもいいですかな?」
『否は無い、賢者よ。だが口出しは無用であるぞ?』
「勿論」
助かった。
どうやらオレ自身への事情聴取は金紅竜が行うらしい。
1対1で、となると心細い所だったのだ。
口添えは期待出来ないのだとしても、いるというだけで安心感は違うのです。
そういう意味で転生煙晶竜は孤立無援であるのだが。
いや。
ここにはエルダードラゴンの長老様がいる。
どうにか助力してくれないでしょうかね?
『成程、転生するのに汝の召喚したドラゴンパピーを依代とした訳か』
「はい」
『ならばキースよ、汝にも感謝せねばなるまい。先達たる叡智を得たのは僥倖であろう』
「そうなので?」
『そうとも!』
意外にもお叱りの言葉は無い。
むしろ感謝されているのかな?
良かった。
共犯者として吊し上げを喰らってもおかしくないと思ってたんだけど。
「では、私は帰っても大丈夫なので?」
『問題あるまい。だが、煙晶竜殿を解放するには早いようだな』
金紅竜の視線が結界に転じる。
そこでは地べたに寝転がった転生煙晶竜の姿があった。
正面に紫晶竜、背後に水晶竜と翡翠竜が位置してまさに事情聴取?
中からの声は聞こえて来ない。
周囲に聞かせられない話もあるだろうから音も遮断しているのだろう。
こってりと油を絞られている様子だな。
いや、ついでに体の脂も絞られてしまえばいいのに。
「では、私はここで失礼します」
『うむ』
「ギルド長、師匠やジュナさんにこの事は?」
「無論、伝えるしかあるまい。女王陛下もじゃな。それにしてもキースよ」
ギルド長はどこか調子が悪そうだ。
頭が痛いのかな?
酷使してちゃダメですよ?
「呆れたらいいのか、褒めてやればいいのか、叱るべきであるのか、悩ましい奴じゃのう」
「はあ」
オレとしては放置でお願いしたい。
そう、放置で。
転生煙晶竜の言葉じゃないけど自由気ままにゲームを楽しみたい所なのだ。
「長老様?」
金紅竜の前を辞去して、この場を去る前にエルダードラゴンの長老様の隣を通過する。
何気なく、呟くように話し掛けた。
「出来ればお口添えを。古いご友人なのでしょう?」
返事は無い。
多分、隣に黄晶竜がいるからだろう。
今は長老様の巨躯で隠れているけどね。
長老様の目が動いてオレを射抜く。
その目には笑いの感情が見て取れた。
あの、笑ってる場合じゃないと思うんですけど!
『おお、小さき者よ! 珍しい奴を連れて来たのう!』
「はあ」
『心配は無用じゃ。儂に任せておけ!』
あの、長老様。
時間差があるのか無いのか、訳が分からない対応ですよ?
まあこの場合は任せるしかないのだが。
長老様の立ち位置は弁護士って事になるのだろうか?
そんなどうでもいい事を考えてしまいました。
テレポートで跳んだ先は?
召魔の森だ。
全身から力が抜ける。
緊張感がようやく、途切れた形だ。
全く、今日は何が起きた?
2つ目の黒い球体の封印。
それに伴うであろう戦闘、しかも途中から弥勒菩薩様を始め仏像シリーズとの激戦。
そしてドラゴンの長達による転生煙晶竜の捕獲劇か!
もうね、何が何やら。
だがそれだけにまだやり残している事は多い。
装備の修復だ。
これだけは真っ先にやっておかないといけません。
そして思い悩む事を解消しておこうか。
祝福持ちの召喚モンスター、追加しよう。
そうしましょう。
では、何を追加したらいい?
そこが問題だ。
先に海中にも対応出来る面々を少なくとも2体。
召魔の森に配備しているエジリオと交代出来るよう、アマルテイアを少なくとも1体。
それでいいだろう。
アマルテイアは素材を揃えるのが大変だが、この点は問題が無い。
全部、揃っているからな!
むしろ促成栽培が必要となる方が手間が掛かるだけに時間を要するだろう。
先に海中対応可能な2体からだな。
選択肢はそう多くない。
マーメイドを召喚、オーケアニスを狙うか。
フェアリーを召喚、ホーライを狙うか。
ホークを召喚、そして鳳凰経由で鸞を狙うかだ。
さあ、どうする?
それは装備の修復をしつつ、悩もう。
それに召魔の森に配備したポータルガードの面々は人形組を留守番にして狩りをしている。
十六夜の目を借りてみると、どうやらここに戻って来ている所であるようだ。
時間的にどうかと思うが、促成栽培をするならポータルガードがいた方がいい。
《これまでの行動経験で【錬金術】がレベルアップしました!》
《これまでの行動経験で【薬師】がレベルアップしました!》
装備の修復を終え、マナポーションの補充もこれで終わった。
マジックマッシュルームはまだ麻袋1つ分、残っている。
いや、もう残り1つ分だけになったか!
最近、消耗が早い気がする。
ポータルガードのプラータも地道にポーション、マナポーションの補充をしてくれている。
その影響もあるのだろう。
ポータルガードの面々は戻って来ているな?
ならば促成栽培をスタートさせようか!
少し早かったけど夕食も携帯食で済ませてある。
問題があるとしたら、促成栽培をどの段階まで進めるかだな!
ヴェルツァスカ ホークLv1(New!)
器用値 11
敏捷値 19
知力値 17
筋力値 11
生命力 10
精神力 12
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知
プリトヴィッチェ フェアリーLv1(New!)
器用値 4
敏捷値 21
知力値 21
筋力値 1
生命力 2
精神力 21
スキル
飛翔 浮揚 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]
水属性
既に新規で召喚モンスターを追加済みだ。
名前はどちらも適当、水の美しさで定評のある地名という点で共通する。
マーメイドを回避した理由は?
特にあるような、無いような。
装備を用意しなくて済む、というのは確かにあるがそう重要事ではない。
単に海魔の島を睡蓮洞のようにしたくないだけだったりする。
今、ここで増やしてしまったら歯止めが効かなくなりそうで怖い。
やろうと思えば人魚だらけに出来でしまえる。
想像してみるがいい。
人魚系の召喚モンスターを大量投入、しかも装備を与えずにスライムを漏れなくペアで運用だ!
海魔の島に入り浸ってどこにも行かなくなるぞ?
人間、基本的に備わっている欲求には勝てない。
性欲だって例外では無いのだ。
ここは控えておこう。
では、残り3つの枠は?
ヴォルフ、ビアンカ、バイヨネットとしよう。
ヴェルツァスカもプリトヴィッチェも、最古参のヴォルフには挨拶を済ませておけよ?
そんな両者だが、ヴェルツァスカはオレの左肩に止まって静かに周囲を窺っている。
プリトヴィッチェは怖がっているのか、そのヴェルツァスカの背中に隠れるようにしています。
まあ、仕方ないのか?
周囲にいる面々は全て格上、しかも隔絶していると言っていい。
でもね、安心してくれていいぞ。
数日は掛かると思うけど、肉薄出来るからな!
《只今の戦闘勝利で【ロープワーク】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【跳躍】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ヴェルツァスカ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
闘技場のオベリスクに捧げているのは?
水晶球だったり魔石だったりします。
最初だし妥協するしかないのだが。
それでも出現する相手はエルダーキメラのような存在だったりする。
しかもレベルもそう低くないのだ!
恐ろしい。
ここの闘技場ってどういう難易度になっているんだ?
まあそれもオレがやった事なんだけどね!
ヴェルツァスカのステータス値で既に上昇しているのは精神力だ。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。
ヴェルツァスカ ホークLv7→Lv8(↑1)
器用値 12
敏捷値 24(↑1)
知力値 20
筋力値 12
生命力 12
精神力 14(↑1)
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知
空中機動
《召喚モンスター『ヴェルツァスカ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
オレは当然だけど、グレイプニルで梱包しに行くのだが。
困るのはヴェルツァスカだな。
既に1回、死亡判定になっている。
リザレクションの呪文が間に合っているからいいけどさ!
この経験が今後に活かされるようであればいいんだが。
懸念すべきなのは積極性が無くなる事だろう。
最初は恐がりかと思ったんだが、そうでもないらしい。
相手がヴォルフ達よりも格下なので、油断したような感じがする。
まあ今後に期待って事でいいだろう。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『プリトヴィッチェ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
プリトヴィッチェにはマナポーションを与えておこう。
良かった。
マナポーションの補充を済ませておいて、本当に良かった。
どうもプリトヴィッチェは過剰なまでに攻撃を加えてしまう傾向がある。
まあ積極的と評価していいかもだが。
ヴェルツァスカとは異なり直接攻撃の手段が無いのだ。
こればかりは仕方ないと割り切るしかない。
そしてこれで最初のクラスチェンジだ。
まだまだ時間はたっぷりとある。
目標は?
日付を跨ぐ前までに第四段階に進む事。
今日の予定はそこまでだ。
その先はまだ何も決めていない。
プリトヴィッチェのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値だ。
もう1点のステータスアップは器用値を指定しましょう。
プリトヴィッチェ フェアリーLv7→Lv8(↑1)
器用値 5(↑1)
敏捷値 25(↑1)
知力値 24
筋力値 3
生命力 3
精神力 24
スキル
飛翔 浮揚 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]
風属性 水属性
《召喚モンスター『プリトヴィッチェ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
徹夜にしようか?
そんな囁きがオレの脳内で反響している。
悪くない選択肢だが、まだ決めていない。
どうなるかは深夜になるまで保留だ。
今はヴェルツァスカとプリトヴィッチェのクラスチェンジが優先だ!
方針はもう定まっている。
悩むような事など何も無いのです!
ヴェルツァスカ ホークLv8→ファイティングファルコンLv1(New!)
器用値 12
敏捷値 25(↑1)
知力値 21(↑1)
筋力値 12
生命力 12
精神力 15(↑1)
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知
空中機動 風属性(New!)
プリトヴィッチェ フェアリーLv8→シルキーLv1(New!)
器用値 7(↑2)
敏捷値 25
知力値 24
筋力値 5(↑2)
生命力 5(↑2)
精神力 24
スキル
飛翔 浮揚 魔法抵抗[中] MP回復増加[中](New!)
風属性 水属性 氷属性(New!)
では、続きだ。
クラスチェンジした事であるし、闘技場のオベリスクに捧げるアイテムも変えて行こう。
それでも、徐々にだ。
いきなり星結晶みたいな真似は出来ない。
しかし困る事もある。
戦闘が、温い。
オレはヴェルツァスカとプリトヴィッチェの様子を確認しつつの戦闘ではある。
緊張感を持続させていないと危ない。
そういう意味では弛緩しているような所は無いのだが。
問題は召喚モンスター達だな。
ゴーレム組や人形組、蜂組、スライム組はまあ大丈夫だ。
でもね、他の面々に隙が見える。
特にエジリオには要注意だな。
アデルと春菜が配備しているポータルガードにもその傾向がある。
ゴールドシープのペアが支援を放り出して、前衛に出ているし!
まあ戦力差で言えば安心してもいいんだろうけどね。
正直、これが平常になってしまうのは困るのです!
これ、意外に匙加減が難しいぞ?
だがやるしかない。
今更、促成栽培を止める意味など無いのです!
《只今の戦闘勝利で【小剣】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【捕縄術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【回避】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【受け】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【封印術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【ロープワーク】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐即死】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ヴェルツァスカ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
最初にヴェルツァスカとプリトヴィッチェに謝罪するべきだろうか?
徐々に闘技場のオベリスクに捧げるアイテムを品質高め、レア度高めにする筈だったんだが。
今の対戦では既に冥府の杖になっているという、この事実。
徐々に?
いや、ハイペースでエスカレートしてた事は否めません。
おかしいよね?
でもね、仕方ないのだ。
温くなり過ぎてもいけない。
それに支援の手はオレだけじゃ無かった。
頼もしい先達は大勢いるのだ!
そもそもプリトヴィッチェに限って言えば、遠距離から攻撃させたらいい。
ヴェルツァスカの場合は?
蜂組と一緒に編隊を組ませて対応してます。
その連携も徐々にだけど様になりつつあるようだ。
正直、適応が早く感じます。
ヴェルツァスカのステータス値で既に上昇しているのは精神力だ。
もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。
ヴェルツァスカ ファイティングファルコンLv11→Lv12(↑1)
器用値 15
敏捷値 30
知力値 25
筋力値 15(↑1)
生命力 15
精神力 19(↑1)
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知
空中機動 風属性 土属性
《召喚モンスター『ヴェルツァスカ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
ヴェルツァスカとプリトヴィッチェには厳しい相手ばかりなのは承知だ。
だからこそ、このまま続けよう。
オレの所の促成栽培は常にこうなる運命であるのかもしれません。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『プリトヴィッチェ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
オレもずっとグレイプニルを軸に戦っている訳だが。
正直、冥府の杖を捧げるまでは実に面白くなかった。
そろそろ、思う存分に暴れてみたい!
ヴェルツァスカとプリトヴィッチェの促成栽培がメインなのは変わらないけどね。
どうせなら同時に楽しもう。
破壊してくれよう。
爽快感が伴うような、スッキリとした戦いをしたい!
無論、相手が弱いようではダメなのだ。
そこは妥協してはならないのです。
プリトヴィッチェのステータス値で既に上昇しているのは精神力だ。
もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。
プリトヴィッチェ シルキーLv11→Lv12(↑1)
器用値 9
敏捷値 29
知力値 29(↑1)
筋力値 8
生命力 8
精神力 29(↑1)
スキル
飛翔 浮揚 魔法抵抗[中] MP回復増加[中]
光属性 風属性 水属性 氷属性
《召喚モンスター『プリトヴィッチェ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
では、得物は変更だな。
オリハルコンペレクスにしよう。
当面は冥府の杖を捧げるとして、両手斧であればレウケーの化身や写身相手でも相性はいい。
これで行こう。
おっと。
得物の切り換えも大事だけど、クラスチェンジはもっと大事なのだ。
やっておきましょう!
ヴェルツァスカ ファイティングファルコンLv12→ファイアバードLv1(New!)
器用値 17(↑2)
敏捷値 30
知力値 25
筋力値 18(↑3)
生命力 18(↑3)
精神力 19
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 奇襲 危険察知
空中機動 自己回復[微](New!)火属性(New!)
風属性 土属性
プリトヴィッチェ シルキーLv12→フェイLv1(New!)
器用値 9
敏捷値 29
知力値 33(↑4)
筋力値 8
生命力 8
精神力 33(↑4)
スキル
飛翔 浮揚 魔法抵抗[中] MP回復増加[中]
光属性 闇属性(New!)風属性 土属性(New!)
水属性 氷属性
ヴェルツァスカはファイアバードへ、イグニスみたいに目付きは悪くは無いようだ。
どこか愛嬌がある。
一方でプリトヴィッチェは痩身の女性、伏し目がちだけど美女には違いない。
その上、髪の毛が長いだけに留まらず量も多い。
顔全体を覆うかのようなのだが。
キュアノスのようにホーライにまで成長したら半透明になる。
素顔はいずれ分かる事だろう。
きっとキュアノスと同様、幻想的な美女であるに違いない。
では、続きだ。
オレも更に一歩踏み込んで攻撃に軸を移そう。
連戦のペースは冥府の杖になっても落ちる事は許しませんよ?
それに飽きてしまってもいけないな。
オベリスクに捧げるアイテムも冥府の杖だけというのもいけない。
邪結晶も合間に使おう。
何、数なら不足は無い。
惜しむ理由などどこにも無いのでした。
《只今の戦闘勝利で【両手斧】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【時空魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【光魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【土魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【火魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【氷魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【塵魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【溶魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【掴み】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【軽業】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【ダッシュ】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐気絶】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐即死】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ビアンカ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
時刻は?
午後10時50分か。
ヴェルツァスカとプリトヴィッチェの連続レベルアップはまだ続いている。
これで第四段階へ、ヴェルツァスカは鸞になる時が来た!
長いようで短かったな。
既にエメラルド、真珠、水結晶の用意も出来ている。
真珠は蜃帝真珠もあるんだけど、どうしよう?
どうもアデル達の話を聞いてみても、通常の真珠と南洋真珠でその差は限定的であるようなのだ。
差が出るのは外見のみ。
真珠だと緑がより濃いらしい。
南洋真珠だとエルニドのように光沢が出る。
南洋黒真珠だと黒い羽がより多くなり渋い感じになるそうだ。
外見だけ?
蜃帝真珠はある程度、数がある。
ならば使ってみてもいいだろう。
ビアンカのステータス値で既に上昇しているのは精神力でした。
もう1点のステータスアップは敏捷値を指定しましょう。
ビアンカ アークエンジェルLv85→Lv86(↑1)
器用値 41
敏捷値 99(↑1)
知力値 99
筋力値 41
生命力 41
精神力 100(↑1)
スキル
杖 弓 飛翔 浮揚 変化 神霊 神撃
祝福 遠視 広域探査 空中機動 魔力察知
魔力遮断 連携 精密操作 自己回復[小]
物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大]
時空属性 光属性 闇属性 風属性 土属性
水属性 木属性 雷属性 氷属性 賛美歌
呪曲
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『バイヨネット』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
それにそろそろ、いいかな?
アマルテイアも追加すべきだ。
ビアンカとバイヨネットはここで交代、その枠で追加としたい。
素材は?
全部、揃えてある。
アマルテイアの練成に必要なのはゴールドシープ、コルヌー・コピアイ、星結晶、時空結晶だ。
そもそもゴールドシープにしても金毛羊皮、黄金の林檎、聖結晶、光結晶、闇結晶を必要とする。
正直、ホイホイと使っていいアイテムに思えない。
だが、余っているという事実。
こうなると別の悩みがある。
1体だけでいいのかな?
バイヨネットのステータス値で既に上昇しているのは精神力でした。
もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。
バイヨネット エンジェルナイトLv85→Lv86(↑1)
器用値 76
敏捷値 76
知力値 86(↑1)
筋力値 48
生命力 48
精神力 86(↑1)
スキル
剣 両手槍 杖 弓 小盾 重盾 重鎧 飛翔
浮揚 神霊 神撃 遠視 夜目 連携 空中機動
突撃 吶喊 自己回復[大] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[大] MP回復増加[大] 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 木属性 灼属性 賛美歌
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ヴェルツァスカ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
ヴェルツァスカとプリトヴィッチェに関しては悩みは無い。
アマルテイアの追加も数は問題だが、追加する事には悩みは無い。
他にもっと重要な悩みがある。
徹夜にすべき?
次に黒い球体の封印があるとしたら数日後になるだろう。
それまでに促成栽培がどれだけ進められるのか?
出来るだけ前倒しで。
それがこの場合は正解なのだろう。
ヴェルツァスカのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値だ。
もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。
ヴェルツァスカ ファイアバードLv19→Lv20(↑1)
器用値 23
敏捷値 41(↑1)
知力値 32
筋力値 23
生命力 23
精神力 23(↑1)
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 強襲 危険察知
空中機動 自己回復[小] 火属性 風属性 土属性
《召喚モンスター『ヴェルツァスカ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
それに気にしておかないといけない事もあるんだよな。
転生煙晶竜だ。
結界に捕らわれの身で現在も事情聴取が続いているのかも?
明日にでも現地に行って様子を見ておく方がいいと思う。
差し入れとか、どうしよう?
猪肉とか、今のうちに確保しておく方がいいかもしれないな。
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『プリトヴィッチェ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
猪肉か。
グリンブルスティ、ヒルディスヴィーニと戦えば安定して得られる。
そこはいいのだが。
闘技場のオベリスクに捧げるとしたら、世界樹蛇鶏の羽が望ましい。
だが、促成栽培の途上でこの危険物はちょっとどうかと思う。
それでも転生煙晶竜の為に一肌脱ぐべきだな。
こう言ってはアレだが、事情聴取を終えたとしてどんな反応をするのかは分かる。
腹が減ったとこぼす事だろう。
プリトヴィッチェのステータス値で既に上昇しているのは精神力だ。
もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。
プリトヴィッチェ フェイLv19→Lv20(↑1)
器用値 13
敏捷値 39
知力値 40(↑1)
筋力値 13
生命力 13
精神力 40(↑1)
スキル
飛翔 浮揚 物理抵抗[微] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 時空属性 光属性 闇属性
風属性 土属性 水属性 氷属性
《召喚モンスター『プリトヴィッチェ』がクラスチェンジ条件をクリアしました!》
《クラスチェンジは別途、モンスターのステータス画面から行って下さい》
では、クラスチェンジを済ませてしまおうか。
ログアウトするとしたらこのタイミングしかないが、もう徹夜にすると決めてある。
徹底的にやろう。
ポータルガードの皆には悪いけど、付き合って貰いますからね!
ヴェルツァスカ ファイアバードLv20→鳳凰Lv1(New!)
器用値 23
敏捷値 41
知力値 35(↑3)
筋力値 26(↑3)
生命力 26(↑3)
精神力 23
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 強襲 危険察知
空中機動 自己回復[中](New!)魔法抵抗[微](New!)
MP回復増加[微](New!)火属性 風属性 土属性
プリトヴィッチェ フェイLv20→ニュンペーLv1(New!)
器用値 15(↑2)
敏捷値 40(↑1)
知力値 44(↑4)
筋力値 14(↑1)
生命力 14(↑1)
精神力 44(↑4)
スキル
飛翔 浮揚 水棲(New!)夜目(New!)
物理抵抗[微] 魔法抵抗[中] MP回復増加[中]
時空属性 光属性 闇属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 精霊変化(New!)
だが、まだだ。
まだ終わらないぞ!
ヴェルツァスカはクリエイト・モンスターを使い、鸞へと生まれ変わるのだ!
名前は?
変更は出来るけど、ヴェルツァスカのままでいいだろう。
鳳凰以外に必要な素材はもう既に用意してある。
エメラルド、蜃帝真珠、水結晶だ。
では、さっさと済ませてしまおうかね?
ヴェルツァスカ 鸞Lv1(New!)
器用値 35
敏捷値 61
知力値 50
筋力値 34
生命力 34
精神力 38
スキル
嘴撃 飛翔 水棲 回避 霊能 遠視 広域探査
強襲 危険察知 空中機動 水中機動 自己回復[中]
物理抵抗[微] 魔法抵抗[小] MP回復増加[小]
火属性 風属性 土属性 水属性 木属性
うむ。
確かにその姿はエルニドと同じく、鸞だ。
鸞であるのだが。
緑に輝く羽の筈が、黄金色になっている!
しかも所々が赤い。
どこか金紅竜をミニチュアにしたかのような印象になる。
目付きは変わらず、愛嬌があるのが救いだな。
スキルにもステータスにも特に変わった所は見受けられないのだが。
まだ促成栽培は続く。
何か異変が起きるとするなら、その途上で判明するだろう。
それにオレの希望になるけど、朝までに祝福のスキルが加わって欲しいものです。
さて、次だ。
アマルテイアを新規に追加するとしようかね?
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv249
職業 サモンメンターLv138(召喚魔法導師)
ボーナスポイント残 89
セットスキル
小剣Lv201(↑1)剣Lv201 両手剣Lv200 両手槍Lv203
馬上槍Lv206 棍棒LvLv202 重棍Lv199 小刀Lv199
刀Lv200 大刀Lv199 手斧Lv202 両手斧Lv201(↑2)
刺突剣Lv200 捕縄術Lv205(↑1)投槍Lv206
ポールウェポンLv205
杖Lv223 打撃Lv231 蹴りLv231 関節技Lv231
投げ技Lv231 回避Lv243(↑1)受けLv243(↑1)
召喚魔法Lv249 時空魔法Lv241(↑1)封印術Lv240(↑1)
光魔法Lv239(↑1)風魔法Lv239 土魔法Lv239(↑1)
水魔法Lv239 火魔法Lv239(↑1)闇魔法Lv239
氷魔法Lv239(↑1)雷魔法Lv239 木魔法Lv239
塵魔法Lv239(↑1)溶魔法Lv239(↑1)灼魔法Lv239
英霊召喚Lv7 禁呪Lv240
錬金術Lv204(↑1)薬師Lv54(↑1)ガラス工Lv50
木工Lv94 連携Lv213 鑑定Lv162 識別Lv222
看破Lv211 保護Lv80 耐寒Lv217
掴みLv216(↑1)馬術Lv215 精密操作Lv216
ロープワークLv205(↑2)跳躍Lv217(↑1)軽業Lv221(↑1)
耐暑Lv213 登攀Lv200 平衡Lv215
二刀流Lv212 解体Lv161 水泳Lv208
潜水Lv208 投擲Lv215
ダッシュLv214(↑1)耐久走Lv213 追跡Lv213
隠蔽Lv209 気配察知Lv213 気配遮断Lv213
魔力察知Lv213 魔力遮断Lv213 暗殺術Lv213
身体強化Lv213 精神強化Lv213 高速詠唱Lv225
無音詠唱Lv225 詠唱破棄Lv229 武技強化Lv222
魔法効果拡大Lv215 魔法範囲拡大Lv215
呪文融合Lv215
耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e
耐暗闇Lv221 耐気絶Lv187(↑2)耐魅了Lv80e
耐毒Lv80e 耐沈黙Lv207 耐即死Lv87(↑7)全耐性Lv154
限界突破Lv110 獣魔化Lv123
召喚モンスター
ビアンカ アークエンジェルLv85→Lv86(↑1)
器用値 41
敏捷値 99(↑1)
知力値 99
筋力値 41
生命力 41
精神力 100(↑1)
スキル
杖 弓 飛翔 浮揚 変化 神霊 神撃
祝福 遠視 広域探査 空中機動 魔力察知
魔力遮断 連携 精密操作 自己回復[小]
物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大]
時空属性 光属性 闇属性 風属性 土属性
水属性 木属性 雷属性 氷属性 賛美歌
呪曲
バイヨネット エンジェルナイトLv85→Lv86(↑1)
器用値 76
敏捷値 76
知力値 86(↑1)
筋力値 48
生命力 48
精神力 86(↑1)
スキル
剣 両手槍 杖 弓 小盾 重盾 重鎧 飛翔
浮揚 神霊 神撃 遠視 夜目 連携 空中機動
突撃 吶喊 自己回復[大] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[大] MP回復増加[大] 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 木属性 灼属性 賛美歌
ヴェルツァスカ ファイアバードLv20→鳳凰Lv1(New!)
→練成によりヴェルツァスカ(鸞)に
器用値 23
敏捷値 41
知力値 35(↑3)
筋力値 26(↑3)
生命力 26(↑3)
精神力 23
スキル
嘴撃 飛翔 遠視 広域探査 強襲 危険察知
空中機動 自己回復[中](New!)魔法抵抗[微](New!)
MP回復増加[微](New!)火属性 風属性 土属性
ヴェルツァスカ 鸞Lv1(New!)
器用値 35
敏捷値 61
知力値 50
筋力値 34
生命力 34
精神力 38
スキル
嘴撃 飛翔 水棲 回避 霊能 遠視 広域探査
強襲 危険察知 空中機動 水中機動 自己回復[中]
物理抵抗[微] 魔法抵抗[小] MP回復増加[小]
火属性 風属性 土属性 水属性 木属性
プリトヴィッチェ フェイLv20→ニュンペーLv1(New!)
器用値 15(↑2)
敏捷値 40(↑1)
知力値 44(↑4)
筋力値 14(↑1)
生命力 14(↑1)
精神力 44(↑4)
スキル
飛翔 浮揚 水棲(New!)夜目(New!)
物理抵抗[微] 魔法抵抗[中] MP回復増加[中]
時空属性 光属性 闇属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 精霊変化(New!)
ビーコン エルダードラゴンLv5
器用値 62
敏捷値 63
知力値 80
筋力値 62
生命力 62
精神力 80
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 夜目 水棲 水中機動 連携
自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 捕食吸収 ブレス 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 溶属性 毒耐性 耐即死
耐魅了 加護
召魔の森 ポータルガード
ジェリコ、リグ、ティグリス、クーチュリエ、守屋
スーラジ、久重、テフラ、岩鉄、虎斑、蝶丸、網代
スパーク、クラック、オーロ、プラータ、イソシアネート
ムレータ、火輪、酒船、コールサック、シュカブラ
シルフラ、葛切、スコヴィル、デミタス、白磁
マラカイト、十六夜、エジリオ
海魔の島 ポータルガード
テイラー、ストランド、ペプチド、バンドル、ロジット
船岡、出水、エルニド、ロッソ、雪白、濡羽、トラフ
アチザリット、クォーク、アモルファス、オリアナ




