1171
((((((((((((タイフーン!))))))))))))
(ミラーリング!)
分厚い雲が渦を巻く。
そして眼下に出現したのは?
あの摩天楼だが、様子が些か異なる。
襲われていた。
魔竜に、天使に、悪魔に、そして堕天使にだ!
迎撃している戦力は?
昨日、オレが戦った無人ステルス戦闘機だろう。
各所で派手に爆発が連鎖しているのは無人ドローンだろうか?
これはどういった状況なんだ?
いや、その前に考えろ。
どっちを潰せばいいんだ?
『奇妙な事になっておるようじゃな!』
「ええ!」
『静観するかな?』
「まさか!」
確かに転生煙晶竜は笑っていたのだと思う。
摩天楼に迫るような高さでスローンが位置している。
その数は見えている範囲で4体。
他の数はもう把握が難しいな!
『で、どっちを攻撃したらええのじゃ?』
「どっちもですよ!」
『そうか。やはりの!』
分かっているんだったら聞くのを止せばいいのに。
オレの方針はシンプルだ。
来る者は迎撃で。
去る者は追撃で。
例外は、無い!
(((((((メテオ・クラッシュ!)))))))
(((((((ミーティア・ストリーム!)))))))
(((((((クェーサー!)))))))
((((((ダークマター!))))))
((((((ソーラー・ウィンド!))))))
((((((マイクロ・ブラックホール!))))))
(ミラーリング!)
数が多い!
ならば最初のうちに減らしておこう。
下の摩天楼に被害は出るだろうけどね。
無人であるのだし、今更だよな?
そもそもここは戦場なのだ!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「な、何だ?」
目の前にいたドラゴンが、消えた。
何が起きた?
だけど考えていられる余裕なんて無い。
敵味方識別信号にない奴は敵だ。
今は攻撃を続行するだけでいい!
『上空から攻撃を観測、敵の援軍の模様!』
『ドラゴンが2体、天使が2体、もう1体は不明!』
「不明?」
『怪鳥みたいな奴だが未確定だ!』
「識別コードはあったのか?」
『無い! なら敵って事でいいんだよな?』
警告は事前にあった。
同じβテスター情報だったし、面白そうだと思って来てみたんだが。
これはちょっと想定外。
こっちの戦闘機は速度で圧倒出来るけど、敵も敵だ!
思っていたような戦果は得られていない。
むしろこっちは3機が早々に撃墜されている。
今は戦況がどうなっているのか、被害状況すら把握出来ていない!
『信号弾確認! 味方が来る!』
『どうする? あのいデカいのが墜落したら大変だぞ?』
『だが放置出来ないだろ? 撃墜許可を!』
ヘヴィーアーマーズ・オンラインには大量破壊兵器指定の爆弾も用意されている。
何機かには誘導ミサイルの弾頭に搭載されていた。
最初は使うつもりは無かったんだけどな。
使わないと勝てそうにない。
ドラゴンも、そして天使と悪魔の姿を模した連中もかなりタフだ!
眼下の都市を出来るだけ傷付けずに戦えたら良かったんだが。
まあ、いいさ。
どうせこれはβテストで本サービスではない。
これもいい試金石になるだろう。
「使用を許可する! やるなら徹底的に、やれ! 円盤は確実に1つ、撃墜せよ!」
『『『了解!』』』
「編隊を組み直す! 援護せよ!」
今回、空中戦に参加しているβテスターは何名いたかな?
かなりの数だったように思う。
それだけの戦力が無為に全滅する事だけは許せない。
戦果だ。
何かしら戦果を残さないと!
せめてあの正体不明で大型円盤のような何かを撃墜したい。
したかったのだが。
『円盤が、沈んだ?』
『何だ? 穴だらけになってるぞ!』
『隊長?』
「指示は変わらない、戦闘を継続せよ!」
何か、おかしい。
ドラゴン、それに天使と悪魔達は連携していた筈。
それは一気に混乱しているように見えるのだが。
気にしなくて、いいか。
これもまたテストの一環であるのかも知れないしな!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
《只今の戦闘勝利で【ポールウェポン】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【時空魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【雷魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【禁呪】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【識別】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【看破】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【精密操作】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【気配察知】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【気配遮断】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【高速詠唱】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐暗闇】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐沈黙】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘で召喚モンスター『ヘザー』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
勝ったか。
まずは良かった。
ヘザーは昨日もここで同じ相手と戦っている。
だが、魔竜に天使、悪魔に堕天使も加わった形ではない。
どうにか対応出来たかな?
全く、酷い乱戦になったものだな!
ヘザーのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。
もう1点のステータスアップは精神力を指定しましょう。
ヘザー オーディンガードLv82→Lv83(↑1)
器用値 52
敏捷値 84(↑1)
知力値 84
筋力値 52
生命力 52
精神力 84(↑1)
スキル
剣 馬上槍 弓 小盾 重盾 重鎧 受け
飛翔 心眼 降神 霊能 浮揚 空中機動
突撃 分身 自己回復[中] 物理抵抗[大]
魔法抵抗[大] MP回復増加[中] 時空属性
光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性
雷属性 氷属性 耐麻痺 耐混乱
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ビアンカ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
それにしても美味しい。
経験値的に、美味しいと思う。
双方に援軍があったから尚更だ!
例えばデーモンロード・デュークにデーモンロード・ダッチェスが4組とか。
追従戦力も豊富でデーモンロード・プリンスとプリンセスを筆頭に悪魔が群れてましたよ?
しかも魔竜も次々投入とか、これってご褒美?
だがそんな狂騒の宴も今は鎮まっている。
眼下の摩天楼は各所で破壊が進んでいるようだ。
火災も発生しているようだけど、放置してていいのかな?
オレが後始末をする立場なのかどうか、微妙なんだけどな。
少しだけ罪悪感もあったりします。
ビアンカのステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。
もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。
ビアンカ アークエンジェルLv82→Lv83(↑1)
器用値 40
敏捷値 98
知力値 98
筋力値 40(↑1)
生命力 41(↑1)
精神力 98
スキル
杖 弓 飛翔 浮揚 変化 神霊 神撃
祝福 遠視 広域探査 空中機動 魔力察知
魔力遮断 連携 精密操作 自己回復[小]
物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大]
時空属性 光属性 闇属性 風属性 土属性
水属性 木属性 雷属性 氷属性 賛美歌
呪曲
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アリョーシャ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
問題はもう一方の方かな?
無人ドローンはもうどうでもいい。
無人ステルス戦闘機のうち何機かがとんでもない兵装をしていたようです!
天使のスローンに対して爆撃されていたうちは良かった。
対空誘導ミサイルの弾頭にも搭載されていたのです!
まあ直撃を喰らったのは転生煙晶竜だったりするのだが。
平気だったんだろうか?
かなりお怒りだったのは間違いないんだけどね。
アリョーシャのステータス値で既に上昇しているのは敏捷値でした。
もう1点のステータスアップは知力値を指定しましょう。
アリョーシャ グリフォンロードLv82→Lv83(↑1)
器用値 46
敏捷値 102(↑1)
知力値 46(↑1)
筋力値 78
生命力 78
精神力 46
スキル
嘴撃 爪撃 体当たり 飛翔 回避 追跡
掘削 空中機動 遠視 広域探査 夜目
威嚇 強襲 捕食吸収 隠蔽 危険察知
気配遮断 騎乗者回復[小] 自己回復[中]
物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]
ブレス 時空属性 光属性 闇属性 火属性
土属性 風属性 毒耐性 耐麻痺 耐気絶
耐即死
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『バイヨネット』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に1ポイントを加算して下さい》
逆撃は一瞬だった。
光と闇、豪炎に石柱、水流の刃と竜巻が生じて、そこに雷撃の雨だ!
他にもエフェクトがあったような気もする。
それにエフェクトに無い攻撃もあったかもしれないな。
援軍で出現した無人ステルス戦闘機の編隊は一瞬にして全滅。
巻き添えで天使と悪魔、堕天使が沈んでいたのはどうかと思う。
オレの獲物が一気に減ったぞ?
だが転生煙晶竜に文句を言う筋合いは無い。
それだけの反撃をする権利がある。
オレだって自己防衛を制止されたら怒りますよ?
正当防衛にしては過剰であるのだとしても、怒る。
この場合は制止すべきじゃない。
自分が嫌がるような行為を他人にするのは偽善というものだ!
バイヨネットのステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。
もう1点のステータスアップは筋力値を指定しましょう。
バイヨネット エンジェルナイトLv82→Lv83(↑1)
器用値 75
敏捷値 75
知力値 85
筋力値 47(↑1)
生命力 47(↑1)
精神力 85
スキル
剣 両手槍 杖 弓 小盾 重盾 重鎧 飛翔
浮揚 神霊 神撃 遠視 夜目 連携 空中機動
突撃 吶喊 自己回復[大] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[大] MP回復増加[大] 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 木属性 灼属性 賛美歌
『アレは何じゃ?』
「さて、何だったんでしょうね?」
『キースよ、汝は知っていたように見えたが、違うかな?』
『さあ、どうでしょう』
誤魔化せているとは思えない。
直接知っている訳じゃないのだ。
少なくとも核爆弾ではないだろう。
だが威力は強烈そのもの、思い当たる所は燃料気化爆弾かな?
でも確信は無い。
予想は出来ても断言は出来ない。
そして嘘を言うのも心苦しい。
だがら誤魔化しているに過ぎない。
偽善だ。
唯の言い訳だ。
でもこうする他にどうしろと?
転生煙晶竜 エルダードラゴンLv3
器用値 124
敏捷値 124
知力値 156
筋力値 124
生命力 124
精神力 156
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 回避
堅守 振動感知 跳躍 疾駆 霊能 霊撃
憑代 反響定位 遠視 広域探査 夜目
水棲 空中機動 突撃 水中機動 連携
地脈操作 自己回復[大] 物理抵抗[極大]
魔法抵抗[極大] MP回復増加[大] 捕食吸収
ブレス 祝福 時空属性 光属性 闇属性
火属性 風属性 土属性 水属性 氷属性
雷属性 木属性 塵属性 溶属性 灼属性
毒無効 耐即死 耐麻痺 耐魅了 耐混乱
耐暗闇 耐熱 耐冷 耐圧 全耐性 偽装
看破 回生 加護 法身 霊験 天眼 神足
天耳 他心 宿命 漏尽 結界生成
スクリーンショットで保存した転生煙晶竜のステータスだ。
レベルにして2つ分、上がっている。
どうやら本質のステータス値の伸びは倍か。
これはもう法則性があるものと考えていいだろう。
但しこれすらも本性なのかどうか疑わしい。
鬼竜変を始め、風伯変、聖獣変、獄炎変、金剛変に類似する形で更に戦闘力が向上している。
このスキルのうちのどれかが怪しい。
でもね、言葉の意味が分からないのが多いって!
そしてこのスキル構成は転生前のまま、引き継いでいるとしてだ。
転生前のステータス値ってどんだけ高かったんだろうね?
恐ろしい。
こう言ってはアレだが、本来の姿で対戦してみたくなる。
体格をどうするかが問題であるんだが。
筋肉バカの魔神め。
今度、逢ったら聞いてみたいものだ。
最近、逢えてませんよね?
是非とも、逢いたい。
でもそうなったらそうなったで先に格闘戦が始まっていそうだけどな!
(アイス・エイジ!)
(((((((ホワイトアウト!)))))))
(((((((ルミリンナ!)))))))
(((((((ペニテンテ!)))))))
(((((((アイス・フィールド!)))))))
(十二神将封印!)
(ミラーリング!)
最も酷い火災が起きている地点に氷の城を築く。
ついでに色々と【氷魔法】の呪文を使っておこうか。
これで罪滅ぼしになるとは思わない。
そもそも、何か罪を犯したとも思わない。
単に放置するのがどうかと思っただけだ。
『どうするね?』
「更に戦力がいるようなら、掃討しましょう」
『いないようなら?』
「別の場所で狩りをしに行きたいですね」
『まあ妥当な所じゃろうな』
では、もう少し高度を上げよう。
布陣はどうしようか?
ヘザー、ビアンカ、アリョーシャ、バイヨネットは交代だな。
サンダーチーフ、アードバーク、メッザルーナ、ロサマールとしましょう。
大きな体躯は空中戦では不利になる。
だが、その不利もカバー出来るだけの確信が持てた。
警戒すべきは誘導ミサイルだな。
弾頭に何が使われているのか、外見からでは分からない。
でも対策の基本は通常の誘導ミサイルと同様で済む。
むしろ魔竜対策が重要だ。
それにスローン級の巨躯が相手であればドラゴン組を増やす意味は大きい。
サンダーチーフとメッザルーナはアイソトープと編隊を組ませよう。
ロサマールはアードバークの護衛役だな。
オレはアードバークの背中の上から投槍をメインにして支援となる。
遺憾だが、そうなる。
でも大丈夫。
まだ格闘戦の禁断症状は出ていませんよ!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「おい、寝るな! 眠ってしまうと死ぬぞ!」
「あ、ああ。でもなあ、この感覚、気持ちいいぞ?」
「バカ野郎! 感覚設定を弄ってでも起きろ!」
「でもよ、感覚設定は出来るだけ弄るなって言われてなかったっけ?」
「真面目かっ!」
一応、昨日の顛末は聞いていた。
サバイバルもまた、このヘヴィーアーマーズ・オンラインの要素であったのだと。
様々なサバイバル関連スキルを取得する好機であるのかもしれない。
だが、この寒さは異常だ。
今は感覚を弄ってでもこの環境を生き延びねばならない!
それにしても酷い。
運営め、生き残って集合を果たしたオレ達βテスターに対して何て事をするんだ?
いきなり氷河期のような環境を用意するとか、嫌がらせだろ?
「周囲はどうだ?」
「火災は小康状態ね。鎮火した訳じゃないけど」
「敵は?」
「つい先刻、上空をフライパスしたわ。多分だけどドラゴンはいたように思う。怪鳥もいたわ」
「天使と悪魔はどうだった?」
「未確認。多分、全滅してると思う。それに墜落した奴だけど、今は消えてるわね」
彼女の視線の先には真っ二つになったビルの残骸が残されていた。
円盤状の何かは雲の中に隠れていたものも含めて10体近くいただろう。
ビル群に墜落したのは少なくとも2体、これは上空から確認している。
だがそれを少ないと言っていいのかどうか。
その惨状が目の前にある。
「バカ野郎! ふざけてる場合か?」
「こ、このまま死んでも、ほ、本望です!」
「起きろ、ホモ野郎!」
「ホ、ホモではありません。本望です!」
「分かった。じゃあここで死んだらホモにしてやる!」
オレ達の隣で漫才が始まっていた。
分かってる。
彼等がこんな状況下でネタに走っている事を。
そもそもここはゲーム世界であり、テストの為に用意された戦場であるのだ。
本サービスに大した影響もあるまい。
「耐寒装備なんて無いわよ? この先、どうするの?」
「この寒さを凌げる場所を探そう。暖を取れる材料があれば確保もしたいな」
「本当に、サバイバルね」
「ああ。いざともなったら裸で抱き合って暖め合う事になるかもな」
「それ、本気で言ってる?」
彼女の手にはハンドガンが握られていた。
何故かな?
その銃口はこっちに向けられている。
「物の例えだって。エロい事をしたくて言ってる訳じゃない」
「それ、信じていいのかしら?」
生き残って合流出来たβテスターは5名、その中で唯一の女性テスターは目の前にいる。
確かに彼女の立場ならそう思ってしまう事だろう。
不意に疑問に思う。
携行しているハンドガンはこんな極寒でも使用出来るのかね?
火薬式じゃない筈だが、それでも動作不良が起きておかしくないと思うのだが。
「信じてくれ。今はテスター同士で揉めてる場合じゃ無い」
「そうね。出来ればこれ、使いたくないわ。貴方にも、私自身にも」
「おいおい!」
「強制ログアウトはしない。それで本当にいいの?」
彼女の視線の先に他のテスターの面々がいた。
皆、半分はこの劣悪な環境を楽しんでいるように見える。
困った連中だ。
運営のβテスターの選定基準に疑問を持たざるを得ない。
「リーダーは貴方よ。まずは、どうする?」
「各自の装備の確認だ。次は使えそうな道具を探そう。防寒になる衣服があればもっといい」
「了解!」
「でもよ、ここまで本格的な積雪なら靴も重要だぜ?」
「移動するならピッケルのような道具も要る。まあ代理品でどうにかするしかないか」
「ロープもだな。もっと重要なのは食事だよ」
「分かってる。時間切れになったら強制ログアウトするしか無くなるしな」
そう。
現実の体は待ってくれない。
一応は強制ログアウト可否のガイドラインには抵触しないと思うけどな。
出来るだけ、粘ってみようと思う。
運営に文句を言うのはそれからだ。
それにしてもさ、急に真面目になるのは止めてくれ!
いや、最初から真面目にやってくれよ!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
《只今の戦闘勝利で【投槍】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【封印術】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【風魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【水魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【闇魔法】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐寒】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【投擲】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【魔力察知】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【魔力遮断】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【高速詠唱】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐暗闇】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【耐沈黙】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で【獣魔化】がレベルアップしました!》
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『サンダーチーフ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に2ポイントを加算して下さい》
時刻は午前11時30分か。
いかんな。
S1W15マップは実に好ましい狩り場になっているのだが、時間を忘れそうになるのがいけない。
だが変化もある。
近代兵器群と思われる戦力を全く見掛けない。
あの摩天楼の周辺にいておかしくないのに。
おかしな話だが魔竜達の掃討をしている結果として、摩天楼を防衛している形になる。
近代兵器群の代行をしているのかな、オレ?
いや、それは結果論だ。
そんな意図があってやっていた訳じゃ無い。
サンダーチーフのステータス値で既に上昇しているのは生命力でした。
もう2点のステータスアップは敏捷値と筋力値を指定しましょう。
サンダーチーフ ガルーダLv74→Lv75(↑1)
器用値 46
敏捷値 108(↑1)
知力値 46
筋力値 83(↑1)
生命力 83(↑1)
精神力 46
スキル
嘴撃 爪撃 飛翔 回避 遠視 広域探査
強襲 危険察知 空中機動 捕食融合
捕食吸収 自己回復[中] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[中] MP回復増加[微] ブレス
火属性 風属性 土属性 水属性 雷属性
溶属性 氷耐性 毒無効
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『アードバーク』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に2ポイントを加算して下さい》
一応、摩天楼を中心に大きく反時計回りに周回しつつ掃討しているのだが。
スローン級の天使の姿は多くない。
その代わりであるのか、メルカバーの姿を多く見掛けた。
地上からも、海からもデーモンロード・デュークにデーモンロード・ダッチェスが来る。
仕留めるべき戦力は十分で、楽しめているのではあるが。
困った。
空中戦の基準が上がってしまっているのが分かる。
分かってしまう。
悪い意味で、激戦に慣れてしまっているようだ。
目先を変えて狩り場を変えてみるのも手だな。
どうやらこのマップ、奇妙な形に変貌しているようではある。
だが、より好ましい狩り場である事に変化は無い。
気になっているのは近代兵器群の数がどうやら少なそうな事だろう。
昨日は空中戦力もいれば地上戦力もいた。
今日は空中戦力だけだったが数は多かった。
どうも統一感が無い。
ああ、そうだ。
海ではどうなんだろう?
どうもオレが知る近代兵器群よりも使用されている技術は未来的ではある。
海上艦艇は期待しない方がいいかも?
だが海中はどうか。
潜水艦とか、いてもおかしくないと思う。
アードバークのステータス値で既に上昇しているのは器用値でした。
もう2点のステータスアップは知力値と精神力を指定しましょう。
アードバーク ロック鳥Lv74→Lv75(↑1)
器用値 37(↑1)
敏捷値 95
知力値 37(↑1)
筋力値 95
生命力 115
精神力 37(↑1)
スキル
嘴撃 爪撃 飛翔 巡航 遠視 広域探査
夜目 強襲 危険察知 魔力察知 運搬 掴み
空中機動 天耳 捕食融合 騎乗者回復[小]
自己回復[極大] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[微] 土属性 火耐性 耐気絶
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『メッザルーナ』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に2ポイントを加算して下さい》
『む?』
「どうかしましたか?」
『うむ。何かに見られているような感じがしたんじゃがな』
「敵、ですかね?」
『今の戦いが影響しておる。小さな魔力は感じ取るのも難しくなるのでな』
「地脈は、それに歪みはどうなんです?」
『地脈も精霊力も安定しておるようじゃ。但し、歪みは消えておる』
歪みが、消えた?
それは果たしていい兆候であるのかどうか。
分からない。
分からないけど、ここで起きた事が示唆するのは?
東でも同様の現象が、起きる。
その可能性は考慮しておくべきだろう。
メッザルーナのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。
もう2点のステータスアップは器用値と敏捷値を指定しましょう。
メッザルーナ ブロンズドラゴンLv2→Lv3(↑1)
器用値 82(↑1)
敏捷値 88(↑1)
知力値 45
筋力値 73(↑1)
生命力 74
精神力 45
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 遠視 広域探査 夜目 水棲
空中機動 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 捕食吸収 ブレス 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 雷属性 毒耐性 耐即死
耐魅了
《只今の戦闘勝利で召喚モンスター『ロサマール』がレベルアップしました!》
《任意のステータス値に2ポイントを加算して下さい》
それにしても、アイソトープのレベルアップが遠い。
結構、経験値は稼いでいる筈であるんだが。
このまま継続して戦闘をするのであれば、どこがいい?
S1W15マップで海中戦、というのもいいけどね。
N1u4マップから探索行でもしよう。
問題は向かう方位だな。
ロサマールのステータス値で既に上昇しているのは筋力値でした。
もう2点のステータスアップは知力値と生命力を指定しましょう。
ロサマール フレイムドラゴンLv2→Lv3(↑1)
器用値 53
敏捷値 53
知力値 53(↑1)
筋力値 88(↑1)
生命力 84(↑1)
精神力 76
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 夜目 水棲 水中機動 自己回復[大]
物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]
捕食吸収 ブレス 時空属性 光属性 闇属性
火属性 風属性 土属性 水属性 塵属性
溶属性 毒耐性 耐即死 耐魅了 耐熱
『どうするね?』
「場所を変えたいですね」
『同感じゃ。もう少し、こう、違った相手と戦ってみたいのう』
お爺ちゃん。
もっと違った相手を喰ってみたい、の間違いでしょ?
まあオレも移動したいのは同様だ。
但し、潮干狩りはしませんけどね!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「どうだ?」
「遠過ぎて分かり難いけど。消えたみたいよ?」
「去ってくれたか」
「まだ周囲には積雪もある。白いコートとか、あるかな?」
装備は一応、整える事が出来たように思える。
人影は皆無だったが、商業施設で一通りは揃った。
幸運であった、と思える。
何よりも水と保存食が確保出来たのは上々だろう。
残る懸念は、敵だ。
いや、どうも敵と断定するのもおかしい。
観測手曰く、互いに争っているように見えると報告されている。
怪鳥にドラゴンの編隊、か。
他のドラゴンやら、天使や悪魔やらも次々と屠る様子は見ている。
まさかと思うが、本サービスでもアレと戦わされるのか?
どうやったらいいのか、正直思い付かない。
超長距離から飽和攻撃を続けるとか?
そうでなければ戦略級ミサイルを叩き込み続けるかだな。
戦闘機でドッグファイトしていい相手じゃないのだけは確かだ。
仮にやるなら一撃離脱の繰り返しをすべきだろう。
「動画は記録してあるよな?」
「ああ。全行動はモニターされ、記録はβテスター全員で視聴出来る」
「昨日といい今日のこの有様といい、ちょっと話し合っておきたいな」
「同感。αテスターの意見も聞きたいわ。βでも何人か、参加してるんでしょ?」
「そうだな。それがいい」
彼等にはまだ話していない事がある。
そのαテスターの成れの果てがここにもいるって事だ!
報酬は仕事内容に比較して悪くはなかった。
出来高制でもあったし、片手間でも良いとの条件だったから請けた仕事だったのだ。
但しこのβテストの場合は少し異なる。
完全に、趣味だ。
実益は無い。
その元αテスターの立場から意見を言うのであれば?
こんな出来事は無かった。
知らないどこかでテストが行われていた可能性はあるが、個人的には知らない。
多分だけど、他のαテスターも同様だろう。
戦果を重ね、装備をアップグレードして戦場に挑む。
このヘヴィーアーマーズ・オンラインの基本はそこにあった筈。
パイロットの容姿を色々と弄れる所も売りにしているけど、そこはオマケだ。
αテスト終盤で議論になっていたのは?
男性が女性のフリをする、または女性が男性のフリをするのを許容するかどうかだった。
ネタにしか思えないけど、真剣な議論になったものだ。
結局、バーチャル・リアリティの同調性が高い為に不可となった事を覚えている。
αテストと言っても問題点の洗い出しと対策の実施が主であったのだ。
その範囲はシステム上のものでしかなく、シナリオに関してはノータッチと言っていい。
αテスターの中にはシナリオの整合性こそ最重要という意見もあったんだがな。
当時は軽視されていたものだ。
今となってはもう少し、傾聴すべきだったと後悔してます。
「今なら、行けるわ。移動する?」
「行こう。臨時キャンプのマーカーがある場所まで、全力でだ!」
「「「「了解!」」」」
他にも懸念がある。
現実世界の肉体は一時的に全身機能を低下する事で生理反応を抑制してある。
だが、それで稼げる時間は無限じゃないのだ。
トイレが近くなるなど、肉体的限界になる前に警告が来る仕様になっているんだが。
今の所、ここにいる全員に警告は来ていない。
ログインした時刻から逆算すると、十分に時間はある。
あるのだが、不慮の事態に巻き込まれたら?
間に合わなくなってしまう可能性もあるだろう。
ダメだ。
悲観的な思考はこの際、念頭から消し去ろう。
今は移動だ。
周囲を警戒しつつ、身を潜めて移動する余裕もそう無いだろう。
特に都市部を抜けたら身を隠す場所は無い。
厳しい条件だ。
だが、昨日のβテスター達は全員ではないものの帰還して見せた者がいる。
負けてはいられない。
しかしこの環境は酷いな!
寒い。
酷く寒いよ!
底冷えがする!
それだけに今は少しでも動いていたかった。
多少は暖まってくれるだろう。
色んな意味でこれは賭けだ。
負けの目が出る事も覚悟して、先に進むしかないな!
主人公 キース
種族 人間 男 種族Lv237
職業 サモンメンターLv126(召喚魔法導師)
ボーナスポイント残 26
セットスキル
小剣Lv195 剣Lv194 両手剣Lv192 両手槍Lv197
馬上槍Lv196 棍棒Lv193 重棍Lv192 小刀Lv194
刀Lv194 大刀Lv193 手斧Lv191 両手斧Lv192
刺突剣Lv193 捕縄術Lv195 投槍Lv197(↑2)
ポールウェポンLv196(↑1)
杖Lv210 打撃Lv220 蹴りLv220 関節技Lv220
投げ技Lv220 回避Lv233 受けLv233
召喚魔法Lv237 時空魔法Lv225(↑1)封印術Lv225(↑1)
光魔法Lv224 風魔法Lv225(↑1)土魔法Lv224
水魔法Lv225(↑1)火魔法Lv224 闇魔法Lv225(↑1)
氷魔法Lv224 雷魔法Lv225(↑1)木魔法Lv224
塵魔法Lv224 溶魔法Lv224 灼魔法Lv224
英霊召喚Lv7 禁呪Lv225(↑1)
錬金術Lv194 薬師Lv52 ガラス工Lv50
木工Lv86 連携Lv204 鑑定Lv157 識別Lv210(↑1)
看破Lv206(↑1)保護Lv69 耐寒Lv209(↑1)
掴みLv204 馬術Lv204 精密操作Lv205(↑1)
ロープワークLv188 跳躍Lv205 軽業Lv208
耐暑Lv202 登攀Lv180 平衡Lv205
二刀流Lv203 解体Lv156 水泳Lv199
潜水Lv199 投擲Lv206(↑1)
ダッシュLv205 耐久走Lv205 追跡Lv204
隠蔽Lv200 気配察知Lv202(↑1)気配遮断Lv202(↑1)
魔力察知Lv202(↑1)魔力遮断Lv202(↑1)暗殺術Lv202
身体強化Lv202 精神強化Lv202 高速詠唱Lv206(↑2)
無音詠唱Lv210 詠唱破棄Lv212 武技強化Lv208
魔法効果拡大Lv204 魔法範囲拡大Lv204
呪文融合Lv204
耐石化Lv80e 耐睡眠Lv80e 耐麻痺Lv80e 耐混乱Lv80e
耐暗闇Lv207(↑2)耐気絶Lv80e 耐魅了Lv80e 耐毒Lv80e
耐沈黙Lv137(↑13)耐即死Lv80e 全耐性Lv142
限界突破Lv96 獣魔化Lv113(↑1)
召喚モンスター
ヘザー オーディンガードLv82→Lv83(↑1)
器用値 52
敏捷値 84(↑1)
知力値 84
筋力値 52
生命力 52
精神力 84(↑1)
スキル
剣 馬上槍 弓 小盾 重盾 重鎧 受け
飛翔 心眼 降神 霊能 浮揚 空中機動
突撃 分身 自己回復[中] 物理抵抗[大]
魔法抵抗[大] MP回復増加[中] 時空属性
光属性 闇属性 風属性 土属性 水属性
雷属性 氷属性 耐麻痺 耐混乱
ビアンカ アークエンジェルLv82→Lv83(↑1)
器用値 40
敏捷値 98
知力値 98
筋力値 40(↑1)
生命力 41(↑1)
精神力 98
スキル
杖 弓 飛翔 浮揚 変化 神霊 神撃
祝福 遠視 広域探査 空中機動 魔力察知
魔力遮断 連携 精密操作 自己回復[小]
物理抵抗[小] 魔法抵抗[極大] MP回復増加[大]
時空属性 光属性 闇属性 風属性 土属性
水属性 木属性 雷属性 氷属性 賛美歌
呪曲
アリョーシャ グリフォンロードLv82→Lv83(↑1)
器用値 46
敏捷値 102(↑1)
知力値 46(↑1)
筋力値 78
生命力 78
精神力 46
スキル
嘴撃 爪撃 体当たり 飛翔 回避 追跡
掘削 空中機動 遠視 広域探査 夜目
威嚇 強襲 捕食吸収 隠蔽 危険察知
気配遮断 騎乗者回復[小] 自己回復[中]
物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]
ブレス 時空属性 光属性 闇属性 火属性
土属性 風属性 毒耐性 耐麻痺 耐気絶
耐即死
バイヨネット エンジェルナイトLv82→Lv83(↑1)
器用値 75
敏捷値 75
知力値 85
筋力値 47(↑1)
生命力 47(↑1)
精神力 85
スキル
剣 両手槍 杖 弓 小盾 重盾 重鎧 飛翔
浮揚 神霊 神撃 遠視 夜目 連携 空中機動
突撃 吶喊 自己回復[大] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[大] MP回復増加[大] 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 木属性 灼属性 賛美歌
サンダーチーフ ガルーダLv74→Lv75(↑1)
器用値 46
敏捷値 108(↑1)
知力値 46
筋力値 83(↑1)
生命力 83(↑1)
精神力 46
スキル
嘴撃 爪撃 飛翔 回避 遠視 広域探査
強襲 危険察知 空中機動 捕食融合
捕食吸収 自己回復[中] 物理抵抗[中]
魔法抵抗[中] MP回復増加[微] ブレス
火属性 風属性 土属性 水属性 雷属性
溶属性 氷耐性 毒無効
アードバーク ロック鳥Lv74→Lv75(↑1)
器用値 37(↑1)
敏捷値 95
知力値 37(↑1)
筋力値 95
生命力 115
精神力 37(↑1)
スキル
嘴撃 爪撃 飛翔 巡航 遠視 広域探査
夜目 強襲 危険察知 魔力察知 運搬 掴み
空中機動 天耳 捕食融合 騎乗者回復[小]
自己回復[極大] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[微] 土属性 火耐性 耐気絶
メッザルーナ ブロンズドラゴンLv2→Lv3(↑1)
器用値 82(↑1)
敏捷値 88(↑1)
知力値 45
筋力値 73(↑1)
生命力 74
精神力 45
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 遠視 広域探査 夜目 水棲
空中機動 自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 捕食吸収 ブレス 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 雷属性 毒耐性 耐即死
耐魅了
ロサマール フレイムドラゴンLv2→Lv3(↑1)
器用値 53
敏捷値 53
知力値 53(↑1)
筋力値 88(↑1)
生命力 84(↑1)
精神力 76
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 夜目 水棲 水中機動 自己回復[大]
物理抵抗[中] 魔法抵抗[中] MP回復増加[小]
捕食吸収 ブレス 時空属性 光属性 闇属性
火属性 風属性 土属性 水属性 塵属性
溶属性 毒耐性 耐即死 耐魅了 耐熱
ビーコン エルダードラゴンLv3
器用値 62
敏捷値 61
知力値 78
筋力値 62
生命力 62
精神力 78
スキル
噛付き 引裂き 体当たり 飛翔 受け 回避
跳躍 疾駆 夜目 水棲 水中機動 連携
自己回復[中] 物理抵抗[中] 魔法抵抗[中]
MP回復増加[中] 捕食吸収 ブレス 時空属性
光属性 闇属性 火属性 風属性 土属性
水属性 氷属性 溶属性 毒耐性 耐即死
耐魅了 加護
召魔の森 ポータルガード
ジェリコ、リグ、クーチュリエ、獅子吼、守屋
モジュラス、雷文、清姫、スーラジ、久重、テフラ
岩鉄、虎斑、蝶丸、網代、スパーク、クラック
オーロ、プラータ、酒船、コールサック、シュカブラ
シルフラ、葛切、スコヴィル、デミタス、白磁
マラカイト、貴船、エジリオ
海魔の島 ポータルガード
アプネア、アウターリーフ、バンドル、ロジット
プリプレグ、出水、エルニド、トラフ、アチザリット
アモルファス、魂振、セノーテ、呼子、明石
同行者
ビーコン(転生煙晶竜)




