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「知っているか?クロよ。」


「いきなりそうした?」


女性の店員がカウンターへと戻ったあと、俺はシロの元へ戻るなりいきなりそう言われた


「イギリスの自然学者、チャールズ・ロバート・ダーウィンは、こう残している。」


「え~っと?生き残る種とは、最も力が強い物でも、頭が良い物ではない。変化に対応できる生き物だ………だっけ?」


「そうだ。生き残る上で、成長の無い物は生まれてもすぐに死ぬし、絶滅する。それは恐竜にも言えることだし、人間や、はたまた兵器などにも言えることだ。」


「どったの?お前。」


そこで………っと、シロは区切り、俺の身長に合わせるように言った


「良いか。生物とは、生き残るために無意識に行う行動や、反射と呼ばれる行動をすることがある。それは生き残るためのいたし方の無い行動。コラテラルダメージだ。」


「コラテラルは意味が違うけど………?」


「良いか、これから俺達は異世界、俺達の常識の通用しない場所で戦わなくてはならない。生き残るには、戦わなければならないんだ。」


っと、言うわけで………っと、シロは一度区切り


「夜までにはホテルで集合な。無駄遣いすんなよ!」


「おっ、おう………。おう?」


そう言ってシロが店から出た


店から出た


………。



NI☆GE☆RA☆RE☆TA!!





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