表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/61

47

「うーん、使い方が分からん。」


「バグ………か?」


「かも?」


MPは減っていたし、何かしらの魔法………なのか?


少なくとも、おにぎりはお握りだったし、人になる気配は無かった



「は~………。これじゃ、本当に詰んじゃったよ。」


「そうだな。モノもだめ、なら次は生き物か?」


「はい、シロこっちへ。」


「ざっけんな。俺で人体実験すんじゃねえ!」


っち!避けられた


「まぁまあぁ、多分きっとおおよそ死なないから!」


「不確定すぎる!手前でやれ!」


「嫌だ!死んだらどうする!」


「そっくり返すわ!」


なんて人思いのない奴なんだ!俺のために実験台になれよ!


「え~い、分かった。俺がやる!」


「最初からそうしろ………。」


だが、やらなくては何がどうなるのかは分からないのだからやって見なくては………。


だが、死ぬのはいやさし、せめて美しい美少年か美少女に………。



「ぎ、(擬人化!)」


「ぬおっ!」


俺を対象に選ぶと、俺の体がひかり始める


なにこれ?


あまりの強さに、俺は目を瞑った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ