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そして響く銃声
重い発砲音をききながら、おにぎりとお茶、そして漬物をだして、飯の準備をする
シロは日本では見たこと無い笑顔でM500を撃っている
君のその笑顔100円~その笑顔100ドル、僕の笑顔、120ウォ~ン。
適当に歌いながら、準備を終える
街を出る前に買ったりんごも出しておく
「できたよ~。」
「おう。すまん。」
「はいはい。ごはんにする、それとも………?」
「とばすなよ。あと、ふざけんな。」
そういいながらも座ってお絞りで手を拭くシロ
ふふ。これは正に仲の良いこいび………おぼぼぼぼぼおぼおぼぼおおb
「さて、食うか。」
「和食、最高。」
握り飯を食いながら、話をする
「そう言えば擬人化スキル、試したのか?」
「んにゃ?全然。」
そういえば、そんなのあったな。
「と言うか、そっちのスキルはレベル上がったのか?」
「いや、全然。」
経験値ともに、一ミリも動いていない
「まぁ、使ってみろよ?」
「ふむ。擬人化?………(擬人化)」
俺はお握りに擬人化を使用してみる
すると、若干MPが下がった
………だけだった
「………不発?」
「ふむ?なんだこれ?」
お握りは少しばかり光ったかと思えば、その次の瞬間おにぎりだった
「………旨い。」
「食うなよ。」
いや、勿体無いじゃん。




