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「ぬおお。普通の温泉だぁ。」


「温泉じゃないかもだが、まぁ、温泉でいいか。」


温泉に来た


普通の温泉だ


露天風呂、室内風呂、冷たい水風呂、サウナまで完備した、風呂場で、客だけなのはいささかもったいなく感じるくらいには、ガラガラの温泉だった


今は文字通りの貸しきり状態で、俺達以外に客は一切いない


風呂につかる前に、ちゃんと体を流してから湯船に入る


「はぁ………、泳げるくらいに広いな。片側10メートルはあるぞ?」


「泳ぐなよ?しかし、これだけの規模で、客はどんだけ居るんだろうな?」


ガラガラの温泉を眺めながらぼやく


しかし、気持ちいいな………。これで、いくらだっけ?


「銀貨1.5枚か。高いのか低いのかわからんな。」


「そういや、金はあとで渡しとくぜ。 小粒金貨5枚な。」


「ん?別にいいよ?まだ沢山あるし。」


「馬鹿。金図解が荒くて、後でなくなってもしらんぞ?」


「はーい。母さん。」


誰が母さんじゃいっとシロが言って、黙った


顎下までお湯につかり、伸びをする


「しかし、なぁなぁでギルドに言ったけど、意味あんのかね?」


「異世界ギルド、これテンプレなり。」


「あっそ。」


確かに、いきなりギルドの大会は早すぎたかもしれない


痛いのは嫌だが、まぁ、銃があるから大丈夫だべ


「銃があるべ?」


「どーするよ?それで一方通○みたいな能力者が出てきたら?」


「やばいな。」


地球でだったら、笑い飛ばせるが、ここは異世界だ。なにが起こるのかはまだわからない


でも………。


「お前となら、ナンクルナイサー。」


「別のブロックだけどな。」


「わすれてた………。」


まぁ、なんくるない

遅れてしまい、申し訳ありません

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