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65.冒険者ギルド

冒険者ギルドに着いた。


「俺はギルドマスターに報告に行くから、リリアンは馬車を見ててくれ。クララはライル達に付いていってくれ」

「わかったわ」

「わかった!!!」

「ライル、俺は付いていかなくて平気か?」

「父さんは長旅で疲れてるんだから休んでて」

「分かった。なんかあれば呼べよ」

父さんはなれない旅にだいぶ疲れているようだった。



俺達は冒険者ギルドに入った。

「じゃあ、行ってくるわ」

「ヒューズさん、これ!」

バッグから謎の卵を3つ取り出して渡した。

「おう。ありがと」

「できたら返してほしいので、よろしくお願いします」

「わかったよ」

ヒューズさんは階段を上がっていった。



「従魔登録の受付はあっちだよ!」

クララさんは受付に向かって歩いていった。


クララさんが行くと同時に、巨大な男が3人立ち塞がってきた。

「おい!ガキがなんでこんなとこにいるんだ?」

異世界あるあるの冒険者に絡まれるやつだ。

「従魔登録に来ました」

「従魔登録だと?場所もわかんねぇガキが入り口近くにいるんじゃねーよ。危ねーだろ」

「でかいやつ多いから、ぶつかったら危ねぇだろ。俺らが案内してやるから付いてこい!」

「おい!ガキども!カウンター高いからこの木箱持っていけ!」


あれ?いいひと?

「あ、ありがとうございます」


冒険者に絡まれてる?のに気づいたクララさんが戻ってきた。

「ごめーん!早く行きすぎたみたい!あれ?だれ?」

「し、疾風の斧のク、クララさん!?!?いや、ガキどもだけでギルドに来たと思って、カウンターまで案内しようと」

「そうなの?ありがと!てか子供と接するときは、あんたら顔怖いから言葉遣いを丁寧にしないと怖がられるよ!」

「わかりました!クララさん!!!」

「じゃあ!ライルくん達は預かるね!行こ!」


この世界の冒険者はやさしいことがわかった。


「クララさんすごいんですね」

「あーこの街にはBランクパーティが3組しかいなくて、それ以上のパーティがいないからね!

他の大きな街じゃBランクも多いし、AとかSランクのパーティもいたりするから、この街限定だよ!」




俺達は従魔登録のカウンターに着いた。

さっきもらった木箱を使った。


「こんにちは。カラッカ冒険者ギルドにようこそ!クララが言ってたことは本当なんだね!こんな子達が従魔登録なんて」

「この中で登録するのは2人だけ!この子は私の弟子よ!」

クララさんはカシムの頭を撫でた。


「わかったわ。じゃあそこの男の子と女の子はこの水晶に触って」

水晶に触ると水晶を置いている台から紙が出た。


「えーと、ライルくん5歳。従魔がご、5体???ほんとに?しかも珍しい種類ばっかり!今どこにいるの?」

「ギルドの外で待たせています」

「将来有望だわ。次は女の子」

「はい!」


ニーナが水晶に触り紙が出てくる。

「えーっと1体ね。こっちは普つ、ストーングリズリー?いやーこっちも将来有望ね」


受付のお姉さんは、従魔の輪を6つ出して渡してくれた。

「街にいるときはこの従魔の輪をテイムモンスターにつけてね。サイズ調整の機能しかないからただの目印。だけどこれをつけてないモンスターが街にいると住んでる人がびっくりしちゃうからつけておくこと!」

「「わかりました!」」


従魔登録が終わると、クララさんが口を開いた。

「あとこの3人の冒険者登録も!」

「わかったわ。エクストラスキルが戦闘系じゃないと試験になるけど平気?」

「「「大丈夫です」」」


「じゃあそこの男の子も水晶に触って」

カシムが水晶に触り、紙が出てきた。


俺らの紙を見比べている。

「うーん。カシムくんは試験しなくても良いけど。他の2人はエクストラスキルが戦闘系じゃないから試験を受けてもらいます」

「あれ?厳しくなった?」

「ちょっとだけね。2人は試験を受けるで良いかな?」

「「大丈夫です」」


それを聞くとカシムが、

「俺も受けます!」

と言い出した。


「そう?じゃあパーティでの試験にしましょうか。試験は今から訓練場で行います。

先輩冒険者チームと模擬戦をして、先輩冒険者チームが認めるか勝てば合格。負けたら絶対不合格ってわけじゃないから、がんばってね!テイムモンスターも戦って良いから、一回ギルドを出て、ぐるっと回って訓練場に入ってきて!」


「「「はい!」」」


俺らは一度ギルドから出た。


「ライル達、勝ちなよ?」

「善処します。カシムも良かったのか?試験受けることにして」

「師匠とニーナが落ちて俺だけ登録できるのはなんか違う気がするし、多分師匠がいれば合格する」

「まあ、がんばろ」



ゴーレに従魔の輪を渡した。

「ごめんね、ゴーレ。テイムモンスターじゃないのにつけさせちゃって」

「ゴーレム種のモンスターもいるそうです。それにマスターのご迷惑にならないようにするためなら、まったく問題ございません」

「ありがとう。みんなに着けてあげて。僕らは先に訓練場に行くから、着け終わったらきて。フル装備で」

「承知致しました」




▽ ▽ ▽




「え?ほんとにこのガキ達を相手すんの?」

訓練場には失礼な冒険者がいた。


「うわー可愛らしい女の子じゃん。奴隷商に高く売れそうだな。ほかのガキも売れそうだわ」

「何を言ってるんですか!冒険者としての自覚を持ってください!」

「冗談1つでピーピー喚くな。おれらがたまたま訓練場にいて良かったな!ちゃんと模擬戦やってやるからよー」

「違うパーティに頼もうとしたのにあなた達が威圧して断らせたんでしょ!模擬戦なのである程度手を抜いてくださいよ。疾風の斧が連れてきた子供達なんですから!」

「あのクソ雑魚どもが連れてきた?じゃあやってやんないとなあ」

「だから模擬戦ですから!」


受付のお姉さんは冒険者をなだめる。

「ある程度、厳しさわからせた方がいいだろ?ちゃんとした装備でやらせろ!」

「相手は子供でこれは登録試験です。なんで本気でやるんですか!」

受付のお姉さんは焦り始める。


このタイミングで異世界あるあるなのね。

相手のパーティは剣士・魔法使い・弓使い・重戦士か。

まあ大丈夫だろ。


「お姉さん。ちゃんとした装備で大丈夫です。僕達もしっかり実力を見てもらいたいので」


俺がそう言うと失礼な冒険者が突っかかってきた。

「ガキも言ってるんだからやろうぜ!同意は取れたんだからな!」

「わ、わかりました。でも子供達には怪我をさせないでくださいね」

「冒険者になりたがってんだから怪我ぐらい覚悟だろ」

「それでもです!光剣の輝きの4名と挑戦者3名とテイムモンスターのパーティ戦でよろしいですね?」


「問題ありません」

「うるせーさっさと始めろ」




▽ ▽ ▽




ゴーレ達が到着した。

今あった出来事を伝えると、怒っているようだ。

「マスター本気でいいんですよね?」

「そうだね。やりたいことは伝わった?」

「伝わりました。早めに決着をつけましょう」


ゴーレと話しているとニヤニヤしたクララさんが近づいてきた。

「ラーイル!面白いこと教えてあげようか?」

「なんです?」

「あいつら最近Bランクに上がったパーティで鼻が伸びてるんだよねーー!わかるよね?」

「俺がお世話になってる疾風の斧と同列にいるのは気に食わないですね。やれることはやります」

「どんなことするか楽しみにしてるね!」

クララさんはまだニヤニヤしていた。


「ニーナ!カシム!」

俺は2人を呼んだ。

「今から戦うパーティが疾風の斧と同じランクらしいんだ。でも、あんな人達が俺らがお世話になってる疾風の斧と同じなんて許せないよね?」

「「うん」」

2人は頷く。

「しかも、疾風の斧をクソ雑魚って言った。だから非道だと思われてもいいから徹底的にやるよ」

「許せない。ヒューズ師匠達と性格のレベルが違いすぎ!」

「わたしもリリアンさんに教えられたように頑張る」

2人共気合が入ったようだ。


受付のお姉さんが訓練場の中心に来た。

「それでは、ギルド登録試験の模擬戦を始めます!どちらかが降参したら試合終了です。

相手を殺してしまった場合重い罰が下ります!では!模擬戦開始!!!」



「みんな!とりあえず予定通りに!」

「「はい!」」


「ファイヤーランス」

相手の魔法使いが魔法を飛ばしてくるがゴーレが弾く。そのままゴーレめがけて連続で魔法を放ってくる。


「おい!ガキ!そんなとこで突っ立ってて大丈夫か?」

失礼な冒険者が俺に突っ込んでくる。

手にはすごく綺麗な剣を持っている。


カシムが放った矢が失礼な冒険者に当たりそうになるが弾かれる。その瞬間、矢が爆発した。

「うっわ!なんだこれ!」

「フリード!」


フリードは『加速』と『魔力纏』で失礼な冒険者に突進する。

失礼な冒険者は吹っ飛び、訓練場の壁に穴が空きめり込んだ。


「ジェイク!!!」

相手の弓使いが叫ぶ。

そのスキを『擬態』しているキリーは見逃さなかった。

豪華な装飾がついた木の弓を叩き切った。

「え?うそ?」

「失礼致します」

その瞬間、近づいていたゴーレが大剣で弓使いを吹き飛ばす。

あと2人。



「フリード!ジェイクとかいうやつが起きてきたら面倒だから、動くたびに蹴り続けて壁にめり込ませておいて!あと剣も折れそうなら折っておいて」

ヒヒーン!


「やばい!ファイヤーアロー!ファイヤウォール!ガンクはまだ平気?」

魔法使いが仲間の重戦士を心配していた。


全身鎧を着ている重戦士はグーちゃんと戦っていた。

グーちゃんの身体にはメディックツリーの葉が巻かれていた。

高い生命力と防御力をもつグーちゃんに重戦士は攻撃を入れるが、どんどん回復をされていく。

こんな戦い方をするなんて、ニーナちゃんは地頭が良いようだ。


「アクアボール!」

ニーナちゃんが顔の鎧の隙間にアクアボールを入れていく。

頭の鎧のせいで水が振り払えず、

鼻と口を塞がれた重戦士は意識を失いかけた瞬間、グーちゃんの『石拳』が当たり吹っ飛んだ。



「あとは魔法使いだけか。ゴーレなんでこの炎の壁消さないの?」

「圧倒的にと思いまして」

「なるほどね」


パリンッ


「フリードお疲れー。やっと折れたね!ゴーレ、あとは俺らでやるから、あの剣士と重戦士の装備剥いで壊しといて。修理できないくらいに。あとアイテムバッグとかあったらキリーに切り刻ませておいて」

「承知致しました」


「ニーナ、カシム!集合!」

ドゴーン!!

ジェイクが少し動いたからフリードが蹴り飛ばしたようだ。


「あのファイヤーウォールが消えたらラストの戦いだから、全力でね」

「「はい!」」

「ノコ!火がなくなったら杖とか装備切り刻んで」

ジジジジジジ!


2分後


「まだ火が持つとは、実力はBってことなのか」


ガッシャン!

ゴーレが鎧を砕いている。


「受付のお姉さん!」

「え?は?え?な、なに?」

「どっちかが降参しないと試合終了しないんだよね?僕達が戦えなくなったら降参すればいいんだよね?」

「え?あ、そうよ!でもこの状況じゃ降参することあるの?」

「何言ってるのお姉さん。僕達は試験を受けにきた子供だよ。試験なのに冒険者の人がこんな簡単に倒せるわけないじゃん。まだ本気じゃないんだよ、本気になったら負けちゃうかもしれないから、ルールを確認してるんだよ」

「そ、そうよね。誰かが降参しないと終わらないから、危なくなったら降参するように」

「はーい」



火が弱まってきた。

ドゴーン!

シュパシュパ!


また動いたか、アイテムバッグもボロボロになったね。



「よし行くよ!ノコ、雷魔法をしてから装備を破壊!

カシムは矢を打ちまくって!ニーナはアクアボールで妨害を!」


火が消えた。

「え?あ?みんなやられちゃったの!やばい!降さ、」

バリバリバリバリ

ノコのサンダーボルトが当たり、カシムの矢が肩に当たる。

「あ、俺が攻撃したらオーバーキルだ」


4人が倒れた。


「ゴーレ。4人をまとめておいて」

「了解しました」

「ニーナ、メディックツリーを4人にかけて。復活したら俺らだけで倒すからニーナもカシムもみてて。

ここからはハードな訓練になるから見て学んで。回復だけはお願いするから」

「「はい!」」



メディックツリーは光剣の輝きの4人を回復させた。

「え?は?」

「あれどういうこと?」

光剣の輝きは混乱してる。


「あなた達は俺と模擬戦中ですよ。フリード!ゴーレ!」

フリードとゴーレが光剣の輝きを吹き飛ばして気絶させる。


「ニーナー!またよろしく!」

「はーい!メディックツリー!」


またメディックツリーは光剣の輝きの4人を回復させた。

「やめてくれ、どういうことだよ」

「また?」

光剣の輝きは混乱してる。


「あなた達は、俺らが尊敬してる疾風の斧と同ランクの冒険者ですよね?僕らを鍛えてくれた疾風の斧はこんな弱くないですし、子供を奴隷商に売るとか言いませんよ。ちゃんと身体も心もBランクになりましょ!ノコ!」


「まっ、ま、待ってくれ!降、」

バリバリバリバリ


4人にサンダーボルトが当たって動けないところをグーちゃんが石拳で殴り飛ばす。



「ニーナ!またごめんね!回復頼む!」

「はーい!」

メディックツリーは光剣の輝きの4人を回復させた。

「もうやめて!謝る!」

「ふざけんなガキ!ぶっ殺すぞ!」


「シモン、頼んだ!」

シモンは口を糸で塞ぎ、糸を身体に巻き付けた。

訓練場のまわりの建物に糸を張り、逆バンジーを作った。

「ゴーレ、反省します!か降参します!っていうまで飛ばしといて。休憩してくるー」

「承知しました」

ゴーレは糸がグルグル巻かれてる光剣の輝きを引っ張って飛ばした。

グルグル巻きの光剣の輝きは上に吹き飛び、下に降下すると地面ギリギリでまた上に上がった。


「反省しますか?降参しますか?」

ウーウウウウーウー

「なんですか?威嚇ですか?ゴーレもう一回」

光剣の輝きはまた飛んでいく。



受付のお姉さんが近づいてくる。

「あのー試合終了でよろしいですか?」

俺はわざと見物客にも聞こえるように大きい声で言った。

「お姉さん!何言ってるの!試合終了?

Bランク冒険者の光剣の輝きが、冒険者登録しにきた子供に負けるわけないでしょ!本気出してないんですよ!

しかもお姉さんは僕に誰かが降参しないと試合終了にはならないと言いました!

まだ僕らは誰も降参してません!これから本気を出した光剣の輝きの攻撃に降参することになると思います。

だから、試合は止めませんよね?試合が決着もしてないのに僕らの合否が決まるんですか?

そんな不確かな合格設定なんですか?まだ試合が続いてる以上、僕達は頑張って戦います!冒険者になりたいから!

っでどうなりますか?」


お姉さんは困惑しながら

「し、試合ぞ、続行です」


「よーし!がんばるぞー!!」


カシムとニーナの元へ行くとクララさんもいた。

「2人ともあそこまで性格悪いのは真似すんなよ!」

「「はい!」」

「何言ってるんですか」

「受付の子に謝っときなよ。あの詰め方怖いぞ?まああの子は怖がったりしないと思うけど」

「え?なんて?」

「いや、一応謝っときなって言ったの!」

「試合終了したら謝っときます」

「そうしなー!てかいつまでやるの?」

「うーん僕的には疾風の斧がバカにされたのでまだまだやり足りないのだけど」

「バカにしたの?まだやっていいぞライル!」


クララさんの許しが出たので追撃しに行こうとすると

「止めろバカ!」

ヒューズさんがクララさんの頭を叩いた。


「ヒューズさん。報告は終わったんですか?」

「一応な。これはどんな状況だ?クララ簡潔に教えろ」


クララさんは焦りながらも説明を始めた。

「えーっと!登録試験を受けることになり、相手が光剣の輝きになり、ライル達が圧倒し!防具と武器を全部破壊して気絶させたけど、ライルがまだ誰も降参と言ってないって言って試合続行させ、半殺しにして、回復させを繰り返して、今4回目くらい?」

「なんでこんなことしてんだ、ライル!」

「いや、出会い頭にニーナは奴隷商に高く売れるとか、疾風の斧をクソ雑魚と言われて、ちょっとカッとなってしまった感じです。やりすぎたとは思っていません」

「あー俺らのことを怒ってくれたなら文句は言いづらいが、これ以上はやりすぎだ」

「わかりました!」



受付のお姉さんの所に行った。

「お姉さん、すみませんでした」

「え?」

「仲間を奴隷商に売るとか、疾風の斧をバカにしたり、お姉さんへの口の利き方にイラッとしてご迷惑をかけました。やりすぎました。降参します」

「え!あ!わかりました。やりすぎだとは思いますが配慮は嬉しいです。光剣の輝きも反省したと思います。ありがとう。では!試合終了です!

本来は対戦した冒険者が合否を決めますが、今回は誰がどう見ても圧倒的に光剣の輝きが大敗をしたので、

ライル・ニーナ・カシムを合格にします!!」


うぉーーー!!

わーー!


いつのまにか増えてる観客が盛り上がった。


「じゃあ降ろしてあげて!」

「了解致しました」

チチチチ!


降ろすと、光剣の輝きが震えていた。

俺はジェイクに近づき耳元で囁いた。

「Bランクに見合わない言動したことが俺の耳に入ってきたら、次は本気でやるからな。冒険者の見本になれるよう精進しろよ」


「ヒィイ!」

ジェイクは気絶した。


「よし。みんな、馬車に戻ろう」



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