表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩の様でどこか違う?
69/248

正義 1

◯正義(3つに分ける予定)

 

 人によって許せる状態と許せない状態があると思う



 俺はこの国の行く末を止める方法が気に入らない



 だが行動に移さないと何も変えられない



 親友と一緒に騎士団に入った



 そこで俺の自分の住んでいる世界が腐っているのに幻滅した



 約1年で騎士団を退団する



 少し月日が経ち 親友に用事があった俺は城にある騎士団長部屋にやって来た



 親友のあいつ スピード出世はめでたいが暗殺者に狙われていやがった 何したんだよ



 成り行きで俺の親友の騎士団長部屋に何も知らず訪問してきた姫様を助けた



 しかしこのお姫様のせいで俺はお尋ね者に



 まあいい 俺は俺のやり方でこの世界の中央にある帝国を変えてやるともさ



 予想外なのはお姫様も母国の帝国が人民を苦しめるのはおかしい 私も他の地域に行って実情を知りたいと同行を求めてきた事だ



 冗談じゃねえと思ったんだが強情っぱりで人の言う事なんか聞きゃしねえ



 俺は折れたよ はっきり物のいえるタイプなお姫様。世間知らずが解消されれば良い王女になり得ると思わんでもなかった





想定表現第5弾だったはず。

ゲームキャラクターですよ確か。


続きは18日に投稿予定(3つに分かれています)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ