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詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩の様でどこか違う?
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あきらめない

 試合の相手がどれだけ強かろうと勝つ道を探ろう


 

 今日この時が俺にとってどんな犠牲を払ってでも勝ちたいという気持ちが強くなった日


 

 俺の苦手ないくつかの事が相手はすべて得意というどうしようもなさ


 

 俺のやっている事は肉体と肉体がぶつかり合う事もある


 

 この試合中の今 俺は瞬間的に引退をまぬがれる事が無理な大怪我を負うと理解出来てしまった


 

 手足に裂傷が出来て血液が外に垂れているのがわかる


 

 とてつもない痛みが走るので体のあちこちの骨が悲鳴をあげている


 

 実をいうと俺はこの先の記憶がおぼろげだ

 

 

 体が五体満足に快復してから映像で見せてもらったのでわかった


 

 どうやら血液を流したまま出場は不可だと審判に聞いた俺 とてつもない気迫で体内の血管をコントロールしたのかと誰もが仰天する行動をしたとか


 

 倒れてカウント内に起きた時の状況 仲間の声援で起き上がれないようなら男じゃねえといった立ち方だったな


 

 

 最終的には一番の難敵を脅威の気持ち全開発揮プレーで倒していた


 

 応援してくれていたファン中心に誰しも俺が引退しただろうと思っていたみたい


 

 だが俺はここにいる 昔からやっているこれはやめられない


 

 体が言うことを聞かなくなるまで続けたい そのつもりだ





 バトル物とか好き


そういう事なんだろうな

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