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詩みたいな文章  作者: 霜三矢 夜新
詩の様でどこか違う?
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救出

 実力に差がある奴がしそうな行動


 

俺だって油断したわけじゃない


 

だけどいくら悪者とはいえ そこまでしないだろうと高をくくっていたのは事実だ


 

結果 大切な人をさらわれた 俺のミス


 

言うまでもなく助けに行くだけ


 

助けに行くために起こり得る事態には対処しておこう


 

仲間や友達は危険に巻き込みたくないから一人で行くつもりさ


 

気付かれて付いてくることになったやつはいるが想定内だ


 

力を持つ僕に一般人代表のような友人


 

来てしまったんだから仕方ない 彼は僕が守ろう


 

裏を返せば僕に慎重さを取り戻すきっかけを作ってくれたとも取れるけどね


 

最悪 悪者を刺激したら救出したい少女の身が危ないかもしれない


 

そうならないためにもどうやって救出するか 救出するまでに起こり得る嫌な可能性をつぶす方法を考えておかなきゃ


 

囚われの身とはいえ無事を確認できたのは良かった


 

一応話しあいを提案するが相手は応じる気がないみたいだ


 

実力行使しか無いのか 僕は望んでないけど倒すしか無い


 

友達同士の信頼を見せたら相手は改心したみたいだ


 

悪者がやった悪行は消せない だけど償う気持ちを持ったあいつを手助けしてあげようと思う 


僕が書いた小説の1シーンから思いつきました。


どの作品か、わからないんだろうな……(´・ω・`)

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