忠告を無視した時 1-3
それよと私が問い詰めると本当にごめん心配かけないために少しお金貸してという事を言ってきた ちゃっかりしているでも幸せそうに食べる君が好きってやつだ
友人に言われた日 私は一人であのお店に行かなきゃなのかとため息の一つでも出る 掃除当番が別々だからしょうがないけどと重い足取りをそちらの方へと向かわせようとした
下駄箱の所でその友人が待っていてくれた あんな事があったんだし来づらいよね待ってなくても来てくれるとは思ったけど一緒に行こうと思ってと誘われる
友人のそんな所は好きだ さてお金を渡していた理由は何か 真実を教えてもらおうじゃないのという心持ちでお店の中へ
あの時の男 友人に何か袋の様な物を渡している さてそれは何なのだろう
友人は私に『親せき関係の恥ずかしい瞬間』を見られたの恥ずかしかったよと言う 彼は友人のいとこらしい 予期しない数万の出費で困っている所を私の友人(従妹)にバレて貸してあげると言われたとか
私の方が従兄弟のお兄ちゃんが好きで 助けてあげたくてと顔を赤らめていた 今回は私の勘違いで済んで良かった 私がどの状況で何が出来るかわからないけど頼ってねと友人に伝えて円満に終わった
従兄弟の人に素敵な友達関係だね そう言われて照れた事は内緒だ
キョウチクトウ 注意 危険 用心 (今回参考にした花)




