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もう運動部は無理だと思っていた だけど 1-2

 生まれ持ったもの(身長)がない それをジャンプとかでカバーする前向きさ それもだがたまたまそいつがやった足サーブの得点が印象強く



 試合後に聞いた話だがあれは閃き バレーボールは足も使える競技にルール変更されているからとの事


 俺はもうサッカーはやるだけやった感 なのでバレーボール部に入部すると決めた



 レシーブトスアタックはすべて足で サーブだけは足禁止だそうなのでそれは気をつけた それを許してくれるバレーボール部メンバーも器がでかい



 バレーボールの先輩方は基本として普通の手の型を教えてくれたが俺は足でボールを打つ感覚に慣れている



 数日間はミス連発 一週間で俺だけのスタイルを確立出来なければスタンダードなバレーボールの型を極めると約束していた



 感触が良いのはずっと それが安定する方法さえ見つければ俺だけのプレー 脚神になれる

俺はとうとうそれを学習しつくせた



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