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一から 1


 小学生の時は幼なじみがいつも構ってくれたからその子とだけ遊んでた



 だけど中学校は別々になってしまった 何をするにも一緒だったのに離れるなんて考えられない



 幼なじみがいないと何も出来ない 依存しているとわかってる



 だけど時は待ってくれない 今日はもう別々の中学校に行く日だ



 小学校から幼なじみの子以外とも仲良く出来ていればこんな不安にならなかったのに



 でも小学校では幼なじみとだけの空間にしちゃってたから自業自得ともいえるね



 進学というシステムがある事を呪う 小学校が9年制だったらとむなしい考えが浮かんだり



 幼なじみに中学校で友達作りなよ 友達百人くらいと無茶な事を言われたな~と回想中



 でも宝物をくれた幼なじみも涙ぐんでいたから心を鬼にしてそんな要求をしたんだろうなと理解はしている



 私は意を決してクラス発表を見に行く 願わくばクラスの人数が少ないクラスが良いなと思いながら


 




 




 

続きは明日(28日)の早朝ですよ~

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