表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
133/248

出会うべきして出会った2人 1-3

 幾ばくかの月日が経ち こんな日があり 近くの席の男子高校生が教科書を忘れて困っていた



 お願いされる前に教科書を見せてあげる事にした私 感謝されたけどそっけない態度をしてこれ以上親しくならない様に予防線を張った



 でもその同級生は危なっかしくてほっとけないタイプだった つい何度か声をかけてしまい



 こんな優しいのに何で楽しそうじゃないのと疑問をぶつけられる



 私も何を思ったのか記憶について教えていた



 そうした所 交換日記をすすめられる



 忘れてしまう日になっても日記を読み直して思い出すのが苦じゃなくなっていた



 隣の少年が何度だって自己紹介してくれる内に悪い人じゃない むしろ話しやすい人だなと思う様になり



 その内に少年の友達とか勉強を教えてもらいたいって天然な娘と少年も含めて仲良しグループを作るまでに



 楽しい高校生活になったのも少年のおかげだね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ