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代償(対価)

 私は初めてお菓子作りをしてみて上手くいったので何度も作る様になった



 最初の内は家庭内でおやつを作るだけだった



 でもそれだけじゃ納得いかない もっと色々と作りたいし美味しいお菓子を作り続けたい



 お菓子が好きな人を喜ばせたい 幸せな気持ちを味わって欲しい



 その気持ちが強くなってパティシエを目指す事にした



 レベルの高いと言われている製菓学校 私はそこでお互いを高められるクラスメイトと様々なお菓子で勝負して勝ち続け



 そんな中 人のお菓子のマネばかりする女性と対戦する事になる



 ただレシピのマネなんて料理本や料理レシピで多くの人がする事なのでそこまで気にしないのが一番かな



 相手女性のふざけた行動 お菓子作りに必要なコルヌ(三角形、お手製の絞り袋)や費用のかかるハンドミキサー 計量器などを数十人から道具をかけての戦いで勝利した証だと取り続けていたみたい



 パティシエ志望の一人として愛用の道具を取り上げられる苦しみは想像すらしたくない



 わたしは全員の愛用道具を返す様に要求 割に合わないと言われたので学校で高評価な実績を作ってきたパティシエになる道をすっぱりあきらめると宣言



紆余曲折あり 相手の想像を超えて勝利をつかみ取った

 ハガレンとは少しも関係ない。

タイトルで一瞬想像する人がいたかもな~って。

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