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不感症 1

 わたしの話を初めて聞く人はもしかして精神的なものから来る感覚異変と思ってしまうかもしれない だけどそうじゃないの



 わたしがそうなった理由は子どもの頃からお化けの様なものが見えていたから



 何も知らない子ども時代 お化けは何だか困っている様に感じるから声をかけていた



 でも友達とかに誰もいない所で何をしゃべっているのかと何度か聞かれて(お化けは私にしか見えないのか)と気づく



 だから誰かといる時は無視する だけど一人で遊ぶ時は気になったら声をかける様になる



 しばらくそうしていたら私が見える子だってお化け達が集まり出す



 そんなずっと相手していられないと気にするのをやめた



 お化けが複数怖い表情になってわたしに襲いかかってきた



 そこへお化け退治すると少年が来てお化けを天に昇らせているのを目撃する



 私が声をかけるとその少年は見えるのかとびっくりしていた




 続きは明日(勤労感謝の日)です。


想定表現第6弾

漫画キャラなどについて思っているかもしれない事

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