入ったパビリオンの感想(チリ館 夕陽のスペイン館)
最後はチリ館に入りました。
とてもシンプルなパビリオン。
チリの織物で作られた屋根がどーんと私たちを出迎え、その中で演奏をしていました。
出口の辺りにチリワインのことが少しだけ書かれていましたが、現物があるわけでもなく。
ある意味でとても潔いパビリオン。
たぶん、8時を過ぎていて最後だったから、パビリオンを閉めるまで演奏してお出迎え&また明日~をしてくれていたのだと思います。
一生懸命腕を伸ばして、演奏者たちをカメラごしに眺めます。
そんな1枚。
https://32582.mitemin.net/i1039213
そして、今、写真の中を眺めると、何か展示物が……。演奏がなかったらそれを覗きに行けたのかな?
ちいさなパビリオンだったので、10分弱の滞在。
最後と書いたのですが、実はまた足掻いてしまいました。
オーストラリア館ですね。
ずっと入ってみたいなぁって思いながら、ずっと入れなかったパビリオン。
本当に縁がなかったんですよね。
先着で順次入れてくれるパビリオン。それなのに、通り過ぎる際は、いつも列を作れない時間。
本気で入りたかったのならば、1時間以上待ちを覚悟で待てば良かったのかもしれませんが、……。
だけど、ひとつのパビリオンに時間をかけると、ふらり万博をしている私は満足したのかどうか分からないんですよね。
足掻いた結果。やっぱり入れませんでした。
入れないパビリオン、なぜかいつも写真を撮ってしまいます。
とても不思議。
入れないのならば、最後に駆け込み入場させてくれているところに入れば良かった…・・;ふとそんな思いに駆られます。
そして、最後にゲートへ向かいます。万博の大屋根リングからの夕陽、きれいだと有名でしたよね。結局、お天気が悪くて見られませんでした。
なので、最後はいつでもどんな天気でも見ることのできるスペイン館の夕陽を見て大屋根リングに昇ります。
https://32582.mitemin.net/i1038663/
(スペイン館の階段、夜になると海に沈む夕陽に変わります)
そう言えば、この万博、やっぱり日本のものなのですよね。すべてのパビリオンに日本語(漢字やカタカナ)が添えられていて、それが少し面白かったんですよね~。
混雑回避のためなのか、ヘルスケアパビリオンの前では夜市がされています。ミャクミャクの提灯やカタカナでヘルスケアパビリオンと書かれた提灯が飾られたテントがあり、オレンジ色の下が賑わっていました。
お酒を飲むところですね。
そう言えば、万博。お酒を提供する場所が多い割に酔っぱらいという風体の方には出会いませんでした。
皆さま、他人に迷惑をかけないように、ご自身を管理しながら飲まれたのかもしれませんね。
https://32582.mitemin.net/i1039214/
(ミャクミャクの提灯、入る時は『邪魔するで~』帰る時は『ほなな~』って言ってそう、・笑)
そして帰途。
雨が夕方に多く降り、帰りが分散されたのかもしれません。
スムーズに駅まで歩けます。
『万博の最終パビリオンは、地下鉄中央線』
そんな放送が閉幕日に流れましたよね。
混雑するけど、最後まで楽しんでね!
という気持ちが込められた言葉だと思います。
そんな言葉を胸にする私の万博。
ここで本当に終了です。
後は、アフター万博で私が調べられたもの聞きかじったものを書いて終わろうと思っています。
機会があればみなさんも、アフター万博楽しんでみてくださいね。
楽しめるのは『今だけ』
締めの言葉としては、次は『横浜の花博』今度は東の皆さま、楽しんできてくださいね!




