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21 手遅れ悪役令嬢、緊張する

 ……前世のわたしには経験のなかった話なのだけど、アイドルの握手会に挑む時って、こんな気分なのかなと思う私です。


 今、目の前にアンリ殿下がいます……。

 アンリ殿下への想いを自覚してしまってから、初のアンリ殿下です。相変わらず美しすぎる顔面をお持ちのアンリ殿下です。眩しいです。アンリ殿下って言葉がゲシュタルト崩壊しそうです……。


 おっと思わず口調が変わってしまった。

 けれどそれほどに緊張しているのだ。

 プルプルと体が震えてしまいそうなのに平静を装う。こういう時、貴族時代に培った猫かぶりの技術が役に立つ。




 ダイニングホールに案内されると既にアンリ殿下は席に着いていた。

 なんだかぱあっと輝いて見える。

 それから思ったより顔色が悪くなくてホッとする。忙しくしてるから心配だったのだ。


 私は形式通りに客人としての挨拶をなんとかこなし、席に座った。

 緊張し過ぎて、顔からの汗で化粧が溶けたらどうしよう……。


 ドキドキしながらの食事が始まった。和やかな時間が過ぎていく。


「アンリ殿下、大変遅くなりましたが先日のこと、誠にありがとうございました。また、この度は素晴らしい別邸にお招きくださいまして、とても感謝いたしております」


 にっこり微笑む私。負けず劣らずにっこりと微笑むアンリ殿下。猫かぶり同士の会話はもどかしい。


「いいえ、僕こそ婚約者の貴方をお招きできて嬉しく思っています。それよりも貴方を招いておきながら、忙しさにかまけて全くお構いできず、申し訳ありませんでした。もしよろしければ、夕食後にお時間を頂けませんか? お茶でも飲みながらゆっくりと話がしたいです」


 婚約者、という言葉に胸がドキっとして、危うく鉄面皮が剥がれかけて慌てて繕う。……本当に心臓に悪い。

 色々と聞きたいことはたくさんあるのだけど、アンリ殿下は暗にその話は後でしよう、と言っているのだった。非常に面倒くさい! 回りくどい! 聞きたいことはたくさんあるのに!


「まあまあ、アンリ様、未婚の男女が夜遅くに二人きりなんて、関心しませんよ」


 給仕をしているパトリシアが元乳母らしく苦言を呈してくるが、そこはなんとか飲んでもらわないと。なんせ数日も話せなかったのだから。


「パトリシア、僕はクリスと今後のことをきちんと話したいと思っているんだ。ずっと話せなかったし、もちろん変なことはしないと誓うよ」


 ほんのわずか、頰を染めるアンリ殿下。とても美しいけど、あの少しだけ頰を染めて照れてますって表情を作る技術はすごいと思う。私、猫かぶり貴族度ですらアンリ殿下に負けてる。


「まったく、アンリ様ってば、ほんの少しですよ。……クリスティーネ様、申し訳ございませんがよろしいですか? わたくしも立会いますからね! アンリ様のことはお小さい頃からお世話してきておりますし、信じておりますが、それでも未婚の男女が……」


 そのままパトリシアのお小言が続きそうなので、慌ててフォローをいれる。


「パトリシア、わたくしもアンリ殿下とゆっくりお話しとうございます。それに、アンリ殿下は紳士ですと信じていますもの」


 コロコロ、と笑いながら。

 なんというか、下町の商店街で生きていた時はこういう貴族の遠回しな会話から遠ざかっていたので、すごくしんどい……無理……。早く本題に入りたい。

 しかしながら、目の前にアンリ殿下がいる状態で平静をよそえるのは、この貴族的な仮面を被っているおかげでもあるのでとても複雑なのだった。

 パン屋にいた頃は自然体で話せていたなぁ……。恋愛って難しい。もっとエレナに聞いておけばよかった。


 貴族的な晩餐が終わる。

 せっかく待ち望んだアンリ殿下との食事だったのに、何を食べてどんな味だったのか、まるで頭に入ってこなかった。




 食後はアンリ殿下の私室……は流石に無理で、私的な応接間の方に案内されるのだった。さすが王族のお屋敷なので、応接間だけでも複数あるようだ。

 アンリ殿下の私室も見てみたいけれど、想像しただけで鼻血が出てしまいそう……。アンリ殿下への恋心を自覚して以来、なんだか妄想力が高まっている気がする。

 パトリシアはアンリ殿下から何事かを言いつけられてしまったらしく席を外している。多分わざとそうやって外させたのだと思うけど。

 なおオルガはパトリシアの付き添い、というか護衛として付いて行ってくれている。


 代わりに応接間の続きの間にはアンヌが控えている。

 私達に熱い紅茶とお菓子を用意すると、静かにそちらの部屋に下がっていった。

 本来ならマナーで未婚の男女が二人きりになる時は扉を少しだけ開けるものなんだけど、今回はきっちりと閉めていってくれた。


 紅茶を一口飲むとアンリ殿下は私の方に向き直った。


「本当にすまなかった。何日も放置してしまって」


 そして開口一番謝られてしまうのだった。


「いいえ、アンリ殿下に助けていただかなければ……私は……」


 ちらりと続きの間の扉を見る。どこまで話して大丈夫だろうか。その懸念はすぐに訂正される。


「ああ、アンヌは口が固いし、パトリシアには言えない事情も話してある。もし聞かれても大丈夫」

「そ、そうですか。あの、本当にありがとうございました! すぐにお礼が言えずに申し訳ありません。あの時来てもらえなかったら、私は死んでました。感謝してもしたりません。……それにこちらに匿っていただいたことも」


 私はぺこりと頭を下げた。

 ただお礼を言うことしかできないのが心苦しいほどだ。しかし私はパンを焼くくらいしか出来なくて恩返しもままならない。


「いや、むしろ公爵家に帰らせずに無理にここに連れてきたこと、すまないと思っている。君の帰りを家族は皆待っているだろうから」

「いえ、物知らずな私ですが、シャミーラムについて少し調べました。王族が関わっている以上、いくら公爵家でも厳しいこともあるかと思いますので……。それに、公爵家の……私の家族を危険な目に遭わせずにすんだこと、ありがとうございます」


 ……シャミーラムのことを調べたというか、たまたま暇つぶしの本に書いてあったから読んだだけなんだけど。

 しかし、私が何も考えずに実家に戻ることを主張していたら、あんな襲撃者が家に来ていたのかもしれない。それは恐ろしいことだ。

 公爵家だって、伊達ではなくそれなりに護衛はいるし、兄やエミリオも多少は剣の心得があるけれど、家には母もいる。ポヤポヤとした母は剣など握ったことすらないだろう。紅茶のカップより重いものを持ったこともなさそうな人なのだ。

 しかしアンリ殿下に甘えるということは、今度はアンリ殿下の別邸にいる人たち――特に事情を知らないパトリシアをも危険に晒しているも同然で、それが心苦しいのだった。

 しかし、そのことを話すと「君を助けた時点で、それは僕の責任だから」と言われてしまう。

 行きがかり上でも、最後まで責任をとってくれるつもりのアンリ殿下は本当に優しく、それが余計に辛いのだった。




 私はせめて、アンリ殿下から情報を得て、何か自分に出来ることを考えようと思うのだった。

 そこでまず一番気になっていたことを聞く。


「あの、王族の誰が私を狙ったのか……お聞きしても大丈夫でしょうか」

「シャミーラムの毒……、あれを使ったのは、王妃だと思う。ベルトワーズ公爵はやり手だし優秀だけど、王妃がなりふり構わず権力を振るったらただじゃすまないかもしれない。君が堪えて僕の方に来てくれたこと、よかったと思っているよ」

「王妃、様……!」


 私は手のひらをぎゅっと握りしめた。

 その可能性は確かにあった。今現在、王族、と呼べる方は驚くほど少ないのだ。

 アンリ殿下はマティアス殿下は違うと言った。弟のジェミール殿下はまだたったの5歳ほど。後宮にいる陛下の側室や、離宮にいる先王やその側室達も一応含まれるが、現在の公爵家でも危ないかもしれないほどの権力を持つだなんて、陛下本人か……さもなければ、王妃様だ。


「何故……王妃様が……」


 私は王妃様とは浅からぬ付き合いがあった。

 マティアス殿下の婚約者として、王妃教育を受けるために、たびたび王城に通い、王妃様から色々な教えを受けていたのだ。だから信じたくない思いがあった。

 関係は良好だと思っていた。「クリスティーネはマティアスとより、わたくしとの方がよっぽど仲良しね」なんて、そんな冗談を本人自ら言うほどだったのに。

 そんな人に命を狙われているというのは、とても悲しい。


「彼女は、マティアスとエレナ・ヴァリエを結婚させたいのだと思う。マティアスを王にさせないために」

「……それ、どういうことですか? マティアス殿下は王妃様の実子でしたよね? 実子を王にさせないようにだなんて……」


 表向きしかわからないが、親子関係に問題があるようにも見えなかった。

 若々しく華やかな王妃、あの方は陛下のことを心から愛していた。王立魔法学園に在籍していた頃から陛下にずっと片思いしていたのだと本人からも聞いたことがある。そしてその陛下に良く似たマティアス殿下のことも愛していたはずだ。自慢の息子だと誇っていたはずだ。なのに……。


「ああ、そうだ。マティアスが無能であるとか、側室の子供であるなら、王妃自らが排除する理由もわからなくもない。けれど優秀な実子を排除したい理由、それはマティアスではなく弟のジェミールに王になってほしいからではないかと思う」

「そんな、ジェミール殿下はまだたった5歳じゃないですか!」


 たったの5歳では王になる才があるかどうかもわからない。ましてや魔法があるせいか、前世の世界よりも医療の遅れているこちらの世界では、幼児には突然何が起きるかわからない。

 ジェミール殿下が病弱だとかそういう話は聞いたこともなかったが、かといって天才であるとか、王妃が異常に愛しているとも聞いたことがなかった。

 何度か会ったことのあるジェミール殿下は、当時は3、4歳ほどで幼児らしい屈託のない愛らしい子供だったとは思う。どちらかといえば王妃に似ていたはずだ。

 遅くに生まれた子供は可愛いと聞くがそういう類だろうか。


「そうだね。だが急がなきゃならない理由がある。……兄上、国王陛下は病に侵されているんだ。体がじわじわと衰えていて、今ではほぼ寝たきりだよ。すぐに急変しそうなほどの病状ではないけれど、何が原因もわからないし、病名すら特定できていないんだ。ジェミールが成人するまであと13年。……そこまでは保つかはわからない……王妃はそう判断したのだと思う」

「へ、陛下が……!? 王妃は、それだから焦って、マティアス殿下を排除したいと……」


 アンリ殿下は頷く。


「それでも王妃はマティアスのことを愛していないわけではないようで、命は狙われていないのが幸いだけど。まあジェミールがまだたった5歳だから、マティアスはマティアスで保険としておきたいのかもしれない」

 

 王妃はそうまでしてジェミール殿下が可愛いのだろうか。私はもやもやした気持ちで唇を噛んだ。


 そして、ここのところアンリ殿下が屋敷にも戻れないほど政務で忙しいのは、おそらく病に倒れた陛下の仕事を肩代わりしているからなのだろう。


「君もわかっていると思うけど、元々マティアスと君の婚約は、マティアスがベルトワーズ公爵家の後押しを得てスムーズに王位を得るためのものだった。僕やジェミールの存在はマティアスの邪魔になるからね。しかし君が失脚し、エレナ・ヴァリエ嬢と婚約した。そのことでマティアスには有力な後押しがなくなったんだ。そうして身分の低いエレナ・ヴァリエ嬢との結婚を許す代わりに継承権の放棄をさせるのが狙いなのだと思う。……マティアスはここまできたら絶対にエレナ嬢と添い遂げたいだろうし」


 マティアスの後ろ盾云々は私も知っている話だ。長子相続が基本ではあるが、マティアス殿下を失脚させることができたら、私のこの目の前の人だって、次代の王になれる可能性があるのだから。


「……アンリ殿下は、マティアス殿下に後を継がせたいのですか?」


 私はアンリ殿下の黄水晶(シトリン)の瞳をじっと見つめた。


「僕は、本当にマティアスを王にしたいと思っているし、継承権を放棄しないよう説得もしている。エレナ嬢も後ろ盾はないものの貴族の子女だ。王妃になるのに前例がないわけではない」


 彼の瞳は揺るぎない。


 私には嘘を見抜く魔法は使えない。けれど、アンリ殿下を信じようと思った。

 ただ想いを寄せているから盲目になっているのではない。

 私の一年の働きを見て、おかみさん達が信じてくれたように。

 アンリ殿下も毎日私の様子を見に来てくれた。そして私の命を助け、守ってくれた。大泣きしている私に寄り添ってくれた。

 ……私はそれを信じる。


「……はい、信じます。そして私もマティアス殿下に王になって欲しいし、エレナに王妃になって欲しい。アンリ殿下と同じ気持ちです」

「……ありがとう」


 アンリ殿下の唇が僅かに動く。これは本当に微笑んでいる時の顔なのだ、と知っている私は、その不器用な微笑みに胸が暖かくなる。


「陛下の病状的に、なるべく早めに譲位してもらい、マティアスが王になった方がいいのではないか、という意見も出ているんだ。マティアスはもう成人だからね。でもそれには反対派も多い。マティアス自身には後ろ盾がないから、今無理に王になると、反対派の政治に関わりの深い大貴族にそっぽを向かれる可能性があるんだ。だからまだ現状を維持するしかない。エレナ・ヴァリエ嬢のことも反対意見が多くて押し通せない。そして未だに君を呼び戻せという声もある」

「王妃様はそれを恐れて……」

「おそらくは。君の勘当が解かれて公爵家に戻れば、君の名誉を回復して再びの婚約も可能だからね」

「……私にはそんな気が全くないのですが」

「でも、君は(はた)から見ると行動が怪しく見えるからね。下町で平民として静かに暮らしていただけだと思うかい? けれど、公爵家レベルの令嬢は着替えから食事から全て侍女に任せきりだ。一年も平民に紛れて働くのは普通、出来ることではないんだよ」

「……まあ、そうでしょうね」


 事実、私だって前世の記憶がなければ完全に途方に暮れていただろうし。しかし怪しくないと王妃に証明するのは難しい。それは悪魔の証明だ。

 それだからマティアス殿下との婚約の意思がもうないとアピールするために、私は今、アンリ殿下と婚約したことになっているのだ。こちらはこちらで危ういけれども。


「だから君が下町にいるのは、ベルトワーズ公爵家になんらかの思惑があり、その為に下町に潜伏していると思われていた可能性がある。同じクラスだったフェオドールと会っていたことがあるよね?」

「え、ええ。よくご存知ですね。商店街でたまたま声を掛けられて」

「そこを、たまたまか監視していたかはわからないけれど、見られたのではないかと思う。怪しい行動は公爵家と連絡を取り合っているのではないかと勘違いされるから。僕が毎日君に会っていた時は秘術を使って監視を撒いていたし、おそらくはそっちが……」

「秘術……!」


 そういえばそうだった。私はずっと気になっていたことを思い出した。


「あの、もしかしてなんですが、私が襲われた時に、男の動きが一瞬止まったような気がしたんです。あれは、アンリ殿下が……?」

「うん……そう。……目の前で襲われている君を見て、頭が真っ白になって。でも、長いこと使っていなかった秘術だったからあまり効き目がなくて、却って怖い思いをさせてしまった」

「やっぱり……! いいえ、ありがとうございます。いつ刺されてもおかしくなかったんです、あの時……」


 ブルリと勝手に震える。

 あまり思い出すと今でも手足が冷たくなって、気分が悪くなる。人から殺意を向けられるのはそれだけの恐怖だった。できることなら二度と味わいたくない。

 けれどまだ、解決したわけではない。今はただの一時的な安全だ。

 思い出してしまったせいで、血の気が引いて手足が震えるのがわかる。

 アンリ殿下は、そんな私の肩にそっと手を置いてくれるのだった。

 一瞬ドキンと心臓が飛び跳ねたが、私を落ち着けようとするその暖かい手に安らいでいくのを感じた。


「もう、大丈夫です。ありがとうございます」


 私は熱い紅茶で喉を潤し、心を落ち着けた。

 アンリ殿下は頷く。


「ただ、あの秘術は命に関わるような秘術ではないけど、代償がかかるから、もう何度も使えない」


 強力な魔法の中には、ただ自分の魔法力だけでは足りず、代償がかかる危険なものもある。それだからこそ使用を禁じられて、王家だけに伝わる秘術となっていくのだ。そんな秘術もあるとは薄っすらとは知っていたけれど、アンリ殿下は私のために使ってくれたのだ。

 ……申し訳なさと共に、それをうれしいと感じてしまった自分が嫌になる。


「だから、君を少しでも危険から遠ざけるために、外出や外部との連絡はもう少し待ってほしい。公爵家の勘当が解かれた、と思わせるのは危険だ。君には辛いと思うけれど」

「……分かりました。本当は家族に早く会いたいし、おかみさん達にも連絡を取りたいけど……それは我慢します」

「うん。この屋敷にいる間は安全だと思って。君を守るために色々としてあるから」

「それも秘術、ですか?」

「……内緒」


 ほんのちょこっとだけど、眉が動いて、ああ困った顔なんだなって思った。私の中のアンリ殿下顔コレクションが溜まっていく。


「それから……婚約のことも」


 ドキン、と私の心臓が音を立てて跳ねる。


「君の意見を聞かずに、勝手に決めてしまって、ごめん。何もしないよりは、ほんの少しだけど君の立場を安全にしてくれる。それにここに君を滞在させる言い訳にもなるし……パトリシアが煩いから……」


 私はなんて言おうか迷った。

 うれしいです、と言ってしまっていいものだろうか。

 出来ることならばこのまま、本当の婚約者にして欲しい…そう伝えてしまいたい。

 迷惑だと思われるだろうか。なにを勘違いして、と言われないだろうか。


「あの、私……」


 緊張で口がカラカラに乾く。


 言ってしまおう。私は決心した。

 受け入れてくれる、くれないは別として、意識してもらうところから始めなければ。



 私は手のひらを強く握りしめて、アンリ殿下の黄水晶(シトリン)の瞳をじっと見つめ、口を開いた。




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