表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

96/652

#81 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その40)治癒院での日々!海へ行ける?

海へ行ける? 揃えるものは...


 いつものように、ラージゴートの放牧場の見回りに、ヤギルさんとジルのお父さん、ドノバンさんがきた。


 そして、いつものように、ラージゴートのチェックをして、体調管理も問題がなかった。


 家の前のウッドデッキで、休憩をしていると、ドノバンさんが声をかけてきた。


 「ヨシト、先日の海の話だけど、行くことにしたよ」


 「えー、どのくらい行くんですか?」


 「うん、1週間だな。向こうで大きな魚を釣るんだ。ドッグトゥースツナだぞ!!」


 「それって、ひょっとしたら体長は2mくらいですか?」


 「うん、そうだ。何か知ってそうだな」


 「まあ、見ないと分からないですが、僕の国ではたぶん、磯マグロでしょう」


 「なるほどね。ヨシトも参加するか? 釣り道具じゃなくてもいいみたいだよ。買い上げてくれるんだ」


 「他にも船に乗って、ソードマグロを釣るとかもあるぞ、これもまた、買い上げてくれるんだ」


 「なるほど、そいうことですか。じゃあ、ドノバンさんは漁師もするんですね」


 「ああ、それは俺の趣味に近いものだね」


 そこへ、ユリナが通りがかった。


 「ねー、ユリナ。ドノバンさんが海に行くってよ」


 「えー! そうですかー! それはいいですね。ビーチってあるんですか?」


 「うん、単に砂浜だけどな。リゾート地のものと違うよ」


 「でも、海には入れるんでしょう?」


 「うん、泳げるのか?」


 「浮き輪とかないんですか?」


 「ああ、あれな! 空気を入れて膨らませる奴な。あれは持って行かないとダメだな」


 「じゃあ、どこかで買に行きますか?」


 「じゃあ、一度船に乗るから、中継都市へ買いに行こうかね」


 「あと、水着も欲しいな。水着もある?」


 「ああ、あそこなら、置いてあるよ。他にも揃えるから、今度買いに行こうかね」


次回は、中継都市でお買い物 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ