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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#78 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その37)治癒院での日々!見付けた?

見付けた? 誰に見つかったのでしょうね?


 何か里の人達は、冷やかせないからか、残念そうな顔をしていましたねー


 長老と里の人達から「じゃあー、行って楽しんできなしゃい」と見送られましたー


 さー、あの町へは、ジルとジルのお父さん、ドノバンさんと一緒に、向かいましたー



 前きた時と同じように、僕とジル、ミーテルさんとユリナで、町を見て回っています。


 市場へ行って食材と、調味料を買い物していた。


 広場だったな、ああれだー、あの甘味の露店だー


 ホットケーキに、水あめをかけたものを4つ買って、みんなで一緒に食べました。


 やはり、これでも、『甘味は正義』と感じながら、楽しみながら食べていますー =^_^=


 今回は、飲み物は、ウォーターメロン(スイカ)を一緒に食べて、すませました。



 お昼時は、ジルのお父さん、ドノバンさんと合流して、下町の食堂へ行きました。


 そこの食堂のメニューには、ライスと焼き魚? え!ごはんが食べられるのか?


 ユリナを見ると同じく、驚いていたー


 食堂の人に聞くと、この魚と見せてくれたのは、サバの干物だー! 食べたいなー


 ユリナも、食べたそうにしていたので、2人分頼みましたー


 ドノバンさんが、珍しい物を頼んだよなー。でもヨシトは、知らない食べ物じゃあなそうだなー


 ええ、僕のいた国でもあったメニューですよ。懐かしいなー、いまの僕にとってご馳走なんですよー、と説明したー


 そして、ドノバンさんはユリナを見ていたー


 「えーと、私はヨシトが嬉しそうに頼むから、試そうと思っただけだから」と、ドノバンさんの興味を外していたー


 焼き魚とライス(お皿ですが!)とワカメの味噌汁が付いていましたー


 ユリナを見ると、もう嬉しそうに食べていましたね(懐かしそうにだねー !(^^)!)


 僕も、しばらく振りに食べたので、とても懐かしくて、大変満足でしたー =^_^=


 ドノバンさんが、この魚は、海で採れる魚だよー、教えてくれましたー



 その時に、外では、あの死んだ片腕の男が探していた、女の子を見付けたと、話しているスラム街の少年達がいましたー!


次回は、誰に知らせる です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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