表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

92/652

#78 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その37)治癒院での日々!1日デート?

1日デート? さて、どんなデートになりますか?



 ミーテルさんとユリナだけでなく、里の人がみんなでニコニコとしていましたーーー!! !(^^)!


 僕は治癒代を、アップル飴(リンゴ飴)で払いましたー


 これは、さすがに、数に限りがあるので、おばさん達の提案で、子供たちは、くじ引きをすることなっちゃいましたー =^_^=



 今日は里のお祭りの『格闘技のトーナメント戦』の賞品、『ミーテルさんと1日デート』の日でした。


 僕は、日常生活のひとつ、水場の採取をするつもりに、なっていたのだが...。


 あれ! ミーテルさんはあの町の洋品店で買い物をした、青と水色の清楚なワンピース姿だった。


 うー、僕はやらかしたか? ミーテルさんとデートだなんて、考えたら何かドキドキしてきちゃったー!


 エッート、ユリナは? ああ! いつもの普段着かー!


 じゃあー、一人だけでお留守番は、可哀そうだから、家族でお出かけに、変更してみようかな?


 「ねー、ユリナは着替えないのー?」と言ったら即、足の痛い所を蹴ろうとしたので、何とか避けたよー。危ない、危ない! (;^_^A


 「ユリナー、ってー家族なんだから、一人で留守番じゃなくて、このあいだの町へ一緒に出かけようよー」と言ってみたー


 ユリナは? 「じゃあー、しょうがないわねー、ミーテル姉ー、一緒に行っていい?」


 ミーテルさんは、ニコッとしてくれたー


 ジルが迎えに来てくれたー。あれ! 3人でお出かけなんだねー?


 僕は、家族でお出かけするんだー! この間も楽しかったから、一緒がいいんだよー。と、嬉しそうにしていましたー =^_^=


 ジルも、あの町は楽しかったから、それもいいねー !(^^)!


 一旦、里へみんなで一緒に行った。


 里でも、あれ! 3人でお出かけなんだねー?


 僕は同じように、家族でお出かけするんだー! この間も楽しかったから、一緒がいいんだよー =^_^=


 何か里の人達は、冷やかせないからか、残念そうな顔をしていましたねー


 長老と里の人達から「じゃあー、行って楽しんできなしゃい」と見送られましたー


 さー、あの町へは、ジルとジルのお父さん、ドノバンさんと一緒に、向かいましたー


次回は、見付けた です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ