#78 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その37)治癒院での日々!1日デート?
1日デート? さて、どんなデートになりますか?
ミーテルさんとユリナだけでなく、里の人がみんなでニコニコとしていましたーーー!! !(^^)!
僕は治癒代を、アップル飴(リンゴ飴)で払いましたー
これは、さすがに、数に限りがあるので、おばさん達の提案で、子供たちは、くじ引きをすることなっちゃいましたー =^_^=
今日は里のお祭りの『格闘技のトーナメント戦』の賞品、『ミーテルさんと1日デート』の日でした。
僕は、日常生活のひとつ、水場の採取をするつもりに、なっていたのだが...。
あれ! ミーテルさんはあの町の洋品店で買い物をした、青と水色の清楚なワンピース姿だった。
うー、僕はやらかしたか? ミーテルさんとデートだなんて、考えたら何かドキドキしてきちゃったー!
エッート、ユリナは? ああ! いつもの普段着かー!
じゃあー、一人だけでお留守番は、可哀そうだから、家族でお出かけに、変更してみようかな?
「ねー、ユリナは着替えないのー?」と言ったら即、足の痛い所を蹴ろうとしたので、何とか避けたよー。危ない、危ない! (;^_^A
「ユリナー、ってー家族なんだから、一人で留守番じゃなくて、このあいだの町へ一緒に出かけようよー」と言ってみたー
ユリナは? 「じゃあー、しょうがないわねー、ミーテル姉ー、一緒に行っていい?」
ミーテルさんは、ニコッとしてくれたー
ジルが迎えに来てくれたー。あれ! 3人でお出かけなんだねー?
僕は、家族でお出かけするんだー! この間も楽しかったから、一緒がいいんだよー。と、嬉しそうにしていましたー =^_^=
ジルも、あの町は楽しかったから、それもいいねー !(^^)!
一旦、里へみんなで一緒に行った。
里でも、あれ! 3人でお出かけなんだねー?
僕は同じように、家族でお出かけするんだー! この間も楽しかったから、一緒がいいんだよー =^_^=
何か里の人達は、冷やかせないからか、残念そうな顔をしていましたねー
長老と里の人達から「じゃあー、行って楽しんできなしゃい」と見送られましたー
さー、あの町へは、ジルとジルのお父さん、ドノバンさんと一緒に、向かいましたー
次回は、見付けた です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に
顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=




