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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#67 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その26)治癒院での日々!ミーテルと里の精霊

ミーテルと里の精霊 シルフィに、ミーテルさんとユリナは...


 エアリー、ウェンディは、丁寧に挨拶をし直していた「こんにちは、ミーテルさん。毎日を楽しく送られているようですねー」


 「はい、そうですね。ヨシトとユリナのお陰でしょうかねー」と言っていた。


 エアリー、ウェンディは、嬉しそうに僕に「ヨシト、凄いじゃないかー! 本来の聖女の輝きが内側から輝いて来ているよー」



 うん、元々彼女達は、聖女の種が植わっていたんだよ。この世界では、聖女=強力な治癒師でしかない。


 更には、この世界では、それだけしか必要がないようだよ。


 最近は、彼女達は、それ以外にも、聖女に力があることに、気づいて来たようだ。


 僕は、これでやっと、イリスに教えて頂いた、聖女の力を教えることが、出来そうなんだー


 エアリー、ウェンディは、イリスは懐かしいなー。


 そうだねー、イリスなら、聖女の種が植わっている人を、天上が与えた能力を、勝手に切り捨てたり、選別したりしないねー


 それは、せっか与えて頂いた方を、自分勝手に判断して、『恩を仇で返す』行為であるからねー。まったく失礼なことだねー


 イリスは、聖女の種が植わっている人を、本当に大切にして、育てていたからねー



 これで、ミーテルさんとユリナを、里の精霊様へ会わせることが、できるようになったーーー!! =^_^=


 翌日に、ジルが迎えに来てくれた。今日は、ミーテルさんとユリナを、里の精霊様に会せたいんだー


 おお、それは、できるように、なったのかー、とても喜ばしいことだねー


 僕は、ミーテルさんとユリナに目隠しをしてもらい、里へ手を引いて、連れて、行った。


 ジルのお父さんへ、里の精霊様へ会わせるための、下地ができたことを伝えた。


 僕は、みんなで一緒に、里の精霊様のほこらへ一緒に行くった。


 やはり、僕と同じ反応で、ミーテルさんとユリナは石造りの...あれは神殿でしょー、と言っていたねー =^_^=


 里の精霊様に、会って頂いた、僕と同じで、最初から、精霊様は見えていて、シルフィにも気に入られていた。


 「私は、風の精霊でシルフィよ、よろしくねー」ふたりには姿も見えていたし、声も聞こえていた。


 シルフィに、とても気に入られたようだった。


 ジルとジルのお父さんが「良かったねー、精霊様に認めてもらえたようだねー」と、とても喜んでくれたー =^_^=


 これで、二人が里のお祭りに招待されることが、決まったのだったーーー!!


次回は、他の里の人々

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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