#66 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その25)治癒院での日々!ミーテルさんと再び精霊
ミーテルさんと再び精霊 フェイク・ピクシーと精霊を間違って教わってる...精霊を理解?
家へ行くと、ユリナがいて、『うさぎのしっぽ』と『プチホーンラビット』の入ってたカゴも見せた。
家の飼育舎、(ウズラとペットのリスがいる)へ『プチホーンラビット』もカゴで、同居させた。ユリナは、とても嬉しそうにしてくれたー =^_^=
わが家では、お祭りの前に、ミーテルさんの問題を解決する必要が、残っていたー
ユリナにミーテルさんの相談を始めた。
ユリナが「ここの放牧場で、ピクシーを見つけたよ」と言っていたー
「えー、本当にー! でもそれって...」
「大丈夫よー、実は大教会に、うろついている奴を、見かけたけど、見えないフリをしていたんだー」
「えっ! それって、どーして?」
「だって、グレーの体に、ガのような羽? モスグリーンなんだよー」
「じゃあー、それがフェイク・ピクシーって奴なのか?」
「うん、たぶん、そうだと思うよー」
「じゃあー、ユリナが見つけたのは?」
「うん、蝶の羽、アゲハチョウとか、黒い羽でも水色や紫色のストライプが入っているのー」
「他にも、ハチの羽やトンボの羽だったよー」
「じゃあー、僕の見たことがある、ピクシーと同じだね」
「だからねー、ミーテル姉に見せて反応をみようかと思うんだけどねー」
「うん、それなら、試せそうだねー」
放牧場の水場の一角に、自然の草花が、咲くところがあった。いまここに、ミーテルさんとユリナと来ている。
ミーテルさんは、うまく見つけられるかな? とユリナと話していると、あれ? ミーテルさんが会話してるようだよー!
二人でよく見ると、あ! ピクシーちゃんと会話しているよーーー!!
ミーテルさんが、普通に楽しそうに、ピクシーちゃんと会話していたーーー!!
二人でミーテルさんのところへ行くと「あー、ユリナ、こんにちは」とユリナにピクシーちゃんが挨拶しているー
「ええ、こんにちは、ミク」とユリナも挨拶をしていたー。
これなら大丈夫かと、ミクとユリナに、僕の精霊を出してもいいかな、と聞いてみた?
ミーテルさんも一緒に「ええ、出して見て」と言っていた-
ヨシトは、召喚エアリー、ウェンディと呼んで、精霊を呼び出した。
ミーテルさんは、特に変な反応はなかった。
エアリー、ウェンディは、僕に小声で「あれ、あの娘、随分と変わったねー。フェイク・ピクシーとの繋がりが、切れてるよーーー!!」
「ヨシト、君は何かしたのかい?」
「いや、毎日を楽しく人のために、治癒をしていて、とても喜ばれて、本人も楽しく過ごしているんだよー」
「いやー、実はそんな環境が、中々難しいんだよー。それが、おそらく、根本から変えたんだねー」と驚いていたー
エアリー、ウェンディは、丁寧に挨拶をし直していた「こんにちは、ミーテルさん。毎日を楽しく送られているようですねー」
「はい、そうですね。ヨシトとユリナのお陰でしょうかねー」と言っていた。
エアリー、ウェンディは、嬉しそうに僕に「ヨシト、凄いじゃないかー! 本来の聖女の輝きが内側から輝いて来ているよー」
次回は、ミーテルと里の精霊
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に
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