#65 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その24)治癒院での日々!里の祭りとシルフィ
里の祭りとシルフィ シルフィさんとヨシトは...
これには、ジルとジルのお父さんが、驚いてしまったーーー!!
「エット...すみません、黙っていて、精霊の話をすると、嫌がる人が多くて...」
シルフィさんは、そんな僕を笑いながら、眺めていたー
「笑ってしまって、ごめんなさいね」とシルフィさん
「あなたは、この世界の人ではないでしょう?」
ジルとジルのお父さんが「はい、その通りです。この人は『迷い人』なんです」
「やはり、そーなのねー。あなたのいた世界では、そういう扱いを受けているのねー」
「まー、この世界でも、人種族は見えなくても『神』をいると信じて、いるのに『精霊』を信じていないからねー」
「あなたは、どーなんーですか?」
「僕がいた世界の日本の国では、色々な働きをする存在がいること、『八百万の神』と総称してます」
「おそらくは、その中に精霊は含まれていると思います。ですから、5感以外で感じる存在があると思っています」
「まー、それなら、このエルフの里でも、合うと思うわねー。よろしくねー、ヨシト」と言っていましたねー
ジルとジルのお父さんが「良かったねー、精霊様に認めてもらえたようだねー」と、とても喜んでくれたー =^_^=
ドノバンさんのところへ向かう時に、ジルがこの里では、シルフィさんをとても、大切に扱っているからねー」と言っていた。
ミーテルさんの問題は、ユリナと相談するかなー! フーッ (;^_^A
ドノバンさんのところへ行くと、ジルがヨシトは、シルフィさんに認められたよー、と伝えたー
「おおそうか、やはりヨシトは、精霊様が見えるだけではなく、認められたかー」と、とても喜んでくれたー =^_^=
ドノバンさんのところで、『うさぎのしっぽ』と『プチホーンラビット』の入ってたカゴも受け取り、ラージゴートの放牧場へ戻った。
家へ行くと、ユリナがいて、『うさぎのしっぽ』と『プチホーンラビット』の入ってたカゴも見せた。
家の飼育舎、(ウズラとペットのリスがいる)へ『プチホーンラビット』もカゴで、同居させた。ユリナは、とても嬉しそうにしてくれたー =^_^=
わが家では、お祭りの前に、ミーテルさんの問題を解決する必要が、残っていたー
次回は、ミーテルさんと再び精霊 です




