表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

77/652

#64 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その23)治癒院での日々!里の祭り準備!精霊?

里の祭り準備!精霊? エルフの里のお祭り、やはり、精霊さんが...


 その時に、ミーテルさんは、僕の作った結界に気付いたようだった「王都の結界より強力な感じがするわねー」と。


 「僕はそうなんだー、王都にも結界があるんだねー」と、濁しておいた。


 ユリナの話だと、結界の展開ができる聖女はいないようだからねー。内緒にしておいたんだー



 今日は里へ行く日だ。ジルが迎えに来ている。「やー、ジル」。「やー、ヨシト、ユリナ」。


 えっ、と振り返ると、ユリナが「モー、ヨシトー、私の作ったお弁当を忘れているよー!」


 「あっと、ゴメン。そうかー、忘れていたかー」


 そんな会話の中で、ジルが「ああ、そうそう、このあいだのお祭りの準備、また再開できるよ。あの事故の時の功労者だから、ミーテルさんとユリナは、ご招待されるよ」


 「ああ、いいわねー。里のお祭りって初めてだから、楽しみにしているねー」


 「もちろん、里のお祭りだから、大切な存在の精霊様達が、来るからねー。楽しみにしてねー」


 僕は、精霊の言葉で、ミーテルさんがまた、あの時のようになるのを心配した。


 ユリナは、僕の不安そうなようすを読み取ったか、小さい声で「ヨシト、精霊の件は、相談しようねー」と言ってくれたー


 「ユリナ、ありがとう。今日は『うさぎのしっぽ』か、『プチホーンラビット』を持って帰るかもねー」と言うと、ユミナは喜んでくれたー =^_^=



 ジルと里に行くと、ドノバンさんが「ヨシト待っていたよ。『うさぎのしっぽ』と『プチホーンラビット』のカゴもできてるから、帰りに寄ってくれ」と声をかけてくれた。


 ジルのお父さんのところに行くと、お祭りがあるから、今日は精霊様のほこらへ行ておこう、と声をかけてくれた。


 僕は、一緒に行くと、あれ? 石造りの...あれは神殿でしょー、と思った。


 神殿に行くと、巫女さんがいて、(あれ! エルフの巫女さんって、とてもキレイな人だなー!)中に入ると、上から声をかけられたー


 これもまた、キレイな人? 見ると気配から、精霊さんだと直ぐわかった。「こんにちは」と返した。


 ジルのお父さんは、やはり、ヨシトなら分かると思ったよー


 「私は、風の精霊でシルフィよ、よろしくねー。でも、...あなた他の精霊とも縁が結ばれているわねー。私と同じ風の精霊の気配と...、あなた、水の精霊の気配もするわね...。私達と親和性が高いわねー」


 これには、ジルとジルのお父さんが、驚いてしまったーーー!!


 「エット...すみません、黙っていて、精霊の話をすると、嫌がる人が多くて...」


 シルフィさんは、そんな僕を笑いながら、眺めていたー


次回は、里の祭り!シルフィ です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ