#63 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ〔予告版〕:その22)治癒院での日々!水場の採取!
家に戻ると、ユリナがいた。お昼にカエルの素揚げと、トカゲの蒸し焼き食べた話をしてみた。
ユリナは、以外にも食べるというので、出した。
ユリナがこの世界で小さい頃に、食べた話をしていた。懐かしそうに、食べていたー =^_^=
「ミーテルさんは、食べるのは、さすがに、無理だよねー」と言ってみた。
ユリナは、いえ、カエルくらいなら、素揚げになっているから、食べるでしょう。大教会では、時々出してたよ。
僕は、現代日本の感覚で、考えてしまっていたことに、気付いたのだった。食べ物があるのに、食べずにいないよなー
そのへんは、やはり、ユリナに任せてみようと思ったね。
夕飯に、ユリナは、カエルの素揚げを、きれいに形を整えて、出していた。
それを、ミーテルさんは、美味しそうに食べていた。
ミーテルさんは「プチホーンラビットの肉のシチューも、唐揚げも、美味しいよ。これって、ヨシトが狩って来たんでしょう」
そして「ヨシトありがとうね」と言ってくれたんだー =^_^=
それから「『うさぎのしっぽ』は、ドノバンさんが加工しているから、また今度里に行ったら、二人分あるからねー」と言っておいた。
でも、「プチホーンラビット」の養殖の話は、ユリナに話してからだなー、と思った。
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