#62 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その21)治癒院での日々!
ラビット養殖 さて、先ずは生け捕り...どーかなー?
覗いて見ると、カエルとか、小魚がいたー。また、水を飲みに50センチくらいのトカゲが来ていた。
ドノバンさん達は、そのトカゲや、カエル(見た目は牛ガエル?)を採っていた。
今日のお昼は、これを食べるぞ、そのために準備は、してあると、言っていたー。(えー! カエル! トカゲ! どーやって食べるのかな?)
カエルは、皮をむいて、解体してウデとアシを少量の油で揚げていた。素揚げなのかー!
トカゲも、キレイに皮を剥いで、解体してこちらは、大きな葉で包んで、蒸し焼きにしていた。
さて、お昼を食べます。
カエルの素揚げから、試食ですねー。軽く塩が振ってあるので、そのまま1口食べてみた。
うん、ウワサ通りに、鶏肉っぽい味。肉は柔らかくて食べやすい。これなら、いけるな。
でもユリナやミーテルさんはどうかな?
次は、蒸し焼きにした、トカゲを切り分けてもらって試食ですねー。
これもまた、ウワサの通りに鶏肉っぽい、塩の味付けで、いける味だった。
TVで、ワニを食べるのを見たけど、うん、食べたれるね。
余った、カエルの素揚げと、トカゲの蒸し焼き、人数分に分けてを包んでいた。うん、まずユリナで試してみようかな?
ドノバンさん達に、これってどこからか聞いてみたよ。
ああ、カエルや小魚などは、時々竜巻が起きるから、上空から落ちてくることもある。それかもねー。
へー、じゃあー、たまたま水があったので、繁殖したんだねー。
じゃあー、あの大きなトカゲは?
トカゲは元々いた奴だよ。木陰や草原に隠れていたんだろう。じゃあー、木陰の奴が繁殖したのかー
お昼を食べて、お肉にするラビットを選別して、解体をした。あ、そうだ。
ラビットのしっぽが欲しいとドノバンさんに言うと、ニコニコして、二人にあげるんだなー、いいよー。
ちゃんと加工するから、幸運のお守りをあげなねー
里に戻ると、ラビットのお肉も喜ばれるが、生け捕りにしたのは、もっと喜ばれた。捕まえるのは大変だからねー
すぐに、みんな集まってきて、直ぐにカゴに入れていた。
ドノバンさん達狩人は、ヨシトの分は飼育カゴが出来たら渡すからなー、今度里に来た時に渡すからなー、と言っていた。
家に戻ると、ユリナがいた。お昼にカエルの素揚げと、トカゲの蒸し焼き食べた話をしてみた。
ユリナは、以外にも食べるというので、出した。
ユリナがこの世界で小さい頃に、食べた話をしていた。懐かしそうに、食べていたー =^_^=
次回は、水場の採取 です
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