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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#61 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その20)治癒院での日々!ラビット狩り!

ラビット狩り さて、どんな狩りになりますか?


 一方で、こちらは、ラージゴートの放牧場、治癒院の待合室では、今日も里の年配の人が満杯に、訪れていた。


 塩飴のレモン(ここではレイム)味が、非常に人気で、飲み物はライム(ここではレモネード)味が人気だった。


 ヨシトは、これら、人気の塩飴と飲み物を作るのに、忙しかった。でも、その日常が、スローライフ? とても楽しかったー =^_^=



 家で夕飯を食べている時に、明日は「プチホーンラビット」狩りに行くよー、と話になった。


 すると、ユリナが、「あ! 『うさぎのしっぽ』幸運のお守りだー、欲しいなー」と言い出したー


 「うん、それ聞いたことがあったなー、いいよー。じゃあー、ミーテルさんの分もかな?」


 ユリナが「それは、当然でしょー、ミーテル姉の分もネー」と言っていた。


 ミーテルさんを見ると、ニッコリと微笑んでいたー。それなら、二つ作るかなー ♪


 それとミーテルさんが、前の放牧場へ、もし行くなら『ドクゼリ』が欲しいと言っていた。


 「あれ? 『ドクゼリ』ならこの放牧場の水場にありますよー。今度の休みに、また水場で、はさみの大きなエビと、サワガニも採りにいきましょうか?」


 「ええ、いいですねー」とニッコリしてくれた、やったねー、ミーテルさんと普通に話せたなー、と思ったー ♪



 今日は、前のラージシープの放牧場へ来ている。ドノバンさん達狩人も一緒だー。


 早速、「プチホーンラビット」の巣へ向かう。いるいるー! 静かに見てると結構いるねー! そうだ、これならば...


 ドノバンさん達狩人と相談して、「プチホーンラビット」を生け捕りにすることになった。


 僕は、ドノバンさん達狩人の前に、シールド・ネットを広げて、合図すると、ドノバンさん達がガンガンと音を立てたー


 直ぐに巣穴から、「プチホーンラビット」がドノバンさん達へ突き掛かってきたー


 すると、手前でシールド・ネットに引っ掛かって、次々と捕らえていったー、簡単に大量に取れたー


 ドノバンさん達は、里で飼ってもいいなー、養殖をしようとなったー =^_^=


 そこで、飼育用のあみを作るので、竹を切って採取をした。


 元草原だったところに行くと、ドノバンさんから聞いた通りに、深さ50センチの大きな水たまりがあった。


 のぞいて見ると、カエルとか、小魚がいたー。また、水を飲みに50センチくらいのトカゲが来ていた。


 ドノバンさん達は、そのトカゲや、カエル(見た目は牛ガエル?)を採っていた。


 今日のお昼は、これを食べるぞ、そのために準備は、してあると、言っていたー。(えー! カエル! トカゲ! どーやって食べるのかな?)


私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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