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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#60 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その19)治癒院での日々!『風の精霊シルフィ』の手配!

『風の精霊シルフィ』の手配 ミーテルとユリナに...?


 『風の精霊シルフィ』が、ミーテルとユリナの件は、セイレーンも知っていたよ。ちゃんと相談してくれと。


 それなら、その件は、自分達に任せてくれとなった。


 ミーテルとユリナは、一番マズイ存在に、目を付けられてしまった。



 大教会にリリアナと戻り、セイレーンに、やはり『ミーテルとユリナ』の件でした。


 冒険者が数名リリアナを脅してきたので、始末しました。更に、行方不明の神殿騎士も、仲間だったようなので、併せて始末しました。


 セイレーンは、リリアナに「つまらない隠し事はやめなさい。自分が困るだけじゃないかー。お前はオレが守ってやるからなー」


 『風の精霊シルフィ』が、ミーテルとユリナの件は、私が探す手配を出します。配下に捜索させればいいですから。


 「フフーン、だからお前たちは『目の前しか見てないのか』とオレに言われるんだー。どうせ見つかれば、例の公爵へ連絡が来るだろう」

 「分かるかー? リリアナはどーだー?」


 「はい、分かります。だから公爵を見張ればいいだけです。交代でピクシーに頼めば交代で監視できますから、人数も少なくて済みます」

 「そーだー。だから『風の精霊シルフィ』はそこだけの手配で十分だ。他にも配下は使うんだろう?」


 「はい、セイレーン様、さすがでございます。ではそれだけの、手配にしておきます」



 「リリアナはどうかしているぞー。今回の件は、いまのオレたちには、小さいことだからなー。早くアネッサを第二王子に薦めないといけないだろう。そちらを優先しろー」


 そして、セイレーンとリリアナの企みは、この国の闇が一層暗く方向に進むのだったーーー!!


 リリアナは、今日はとうとう人が、簡単に始末される現場に、立ち会ってしまった。いままで残忍なことはしていたのにね。


 これで、リリアナは、もう人の道に戻れなくなってしまったことを、自覚したようだった。



◇◇◇◇◇◇


 一方で、こちらは、ラージゴートの放牧場、治癒院の待合室では、今日も里の年配の人が満杯に、訪れていた。


 塩飴のレモン(ここではレイム)味が、非常に人気で、飲み物はライム(ここではレモネード)味が人気だった。


 ヨシトは、これら、人気の塩飴と飲み物を作るのに、忙しかった。でも、その日常が、スローライフ? とても楽しかったー =^_^=



次回は、ラビット狩り 

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


「ストーリー」に工夫をしております。エピソードに『オヤ』程度でも感じられれば、単純に

顔マークしていただくと、「ストーリー」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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