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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#547◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:予告その318)お嫁さんの日々!野営・野戦の採用?


 僕は、お湯を注ぐだけの、インスタント麵の要望は、自分の仲間たちの目標にしてる事です。そう語ってこの場は締めて置きました。


 リーヌとミリィちゃんは、とてもニコやかに、聞いていましたね! ♡♡ 


 僕は、この後は、また非常用、野営や野戦用のコーナーに戻って見ました。


 戻って行くと、ドノバンさんが、説明しているようでしたね。なぜか、宮廷技師のドムトルさんが、一緒にいるんですよ?


 話を聞いていると、魚や肉の煮たものを、何年も保存できると言っていました。


 手に持っているのは? ああ! カンズメだね! あの有名な逸話(缶詰は先にできたけど、缶切りは後からできた!)を思い出していました。


 ドノバンさんの説明です。


 ええ! ですから、干し肉のように固くなった肉を食べる必要もないんです。魚も煮たもの、更にはオイルサーディーンなども可能です。


 ドノバンさんは、そう言っています。ドムトルさんは、片手にはオノが握られていました。


 (あれ! これってさ、地球の逸話通りになっちゃっていたんだね! ドノバンさんらしいね。まだ、缶切りが出来ていないのか!! !(^^)! )


 じゃあ、これからこの缶詰を開けますので、ご賞味ください。そう言って、やはりオノで開けちゃっていました。


 (まあ、西部劇の頃の時代には、あの銃で撃って、開けてたとの逸話? おとぎ話? があるようですが、...オノでいいのかな! (;=^_^= )


 それでも、ドムトルさんは、キレイに缶詰めの上を開けていました。さすがに、技師さんですね! =^_^=



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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