#536◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その307)お嫁さんの日々!僕と王妃も紹介?
僕と王妃も紹介
僕も逃げられない...って?
いま僕たち3人は、とても喜んでいました !(^^)! (フフフ!! 政略結婚の見本だよ!! )
それはここでもう、公表しちゃった。このシーレビア国の王妃さまになる発表ですからね!!
第三王女のバリレーナは、それでもさすがです。人前なので、堂々と胸を張って、人々の歓迎に応えていました。
(まあ、ここまできたら。そう応えるしかないんですよ!! (。≖‿≖ฺ) )
そう。僕たちは、気を抜いていたら、次の紹介になっちゃていますよ!!
もう、すでに、ウワサでご存じな方も、おられると思いますが、ここで公表します。
我が国の、元聖女さま! アリエーヌさんは、隣におられる、ヨシト殿へお嫁に行くことに、なりました!!
まだ、公式発表前なので、小さめの声で伝えます!
ヨシト殿は、新たにできる孤島の国の、国王になる予定です。
つまり、元聖女さまのアリエーヌさんは、王妃となる予定です。
周りの方たちから、おめでとうございます!と、拍手と祝辞が。もう盛大になり響いていましたよ!!
さて! これで僕も、逃げられなくなっちゃっているんですよ!! まあ、うちのお嫁さん達と結婚式は、まだ先なんですけどね! (^^♪
更に、お隣にいる、ミリィ嬢も一緒に、王妃になる予定です。
またこれも、周りの方たちから、おめでとうございます!と、拍手と祝辞が。もう盛大になり響いていましたよ!!
(ただ、問題は他の王妃〔お嫁さん達に先駆けちゃった、紹介だね!〕。この問題は、どうなっちゃうのかな? 今は、考えたくないね! (;=^_^= )
この場では、僕たちは、目の前のことに専念することにしました。
ミリィちゃんは、炊き込みご飯を器によそり。リーヌはパスタを器に盛り付けて。僕は、おにぎりにして出したりしていました。
今日は、元聖女さま! 未来の王妃さまの手料理が、食べられるんです!!
この炊き出しは、お昼頃過ぎまで、列は途切れずに続いていました! (;=^_^=
公爵さまと王女さま? あの聖女さま達は?
もう、教会に来られ方が、大勢でしたので、...その対応をチャンとしてました。
同じくように、それは昼過ぎまで、続きました !(^^)!
不思議にも、それがある種の? 連帯感を産んでいました。
それはこの後の、関係者だけの食事会に現れて、くることになっていくのです (^^♪
次回は、親善の連帯感 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




