表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

627/652

#535◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その306)お嫁さんの日々!教会の炊き出し?

教会の炊き出し 

逃げられない...って?



 おにぎりを話しているとは! この公爵さまは、侮れないな! (こしゃくな、公爵め!! (;=^_^= )


 これで、王城内のお昼時は、みんなで一緒に、和んだ輪になっていました。(まあ、親善にはなっているんだからね! !(^^)! )


 これで、王都の教会の炊き出しは? 是非にとなってしまいしたよ。(まあ、あの聖女さま達は、気を付けようかな!!)



 僕たちは、王都の教会へ、炊き出しの場所を見に来てました。それは調理スペースの確認なのです。


 ところが教会に来た方が、リーヌの姿を見ると、予期しないことが、...。教会に来た方たち集まって来てしまいました。


 その方たちが、聖女さまお戻りになられるのですか? そういう雰囲気になってきちゃたんですよ!


 リーヌが、聖女は卒業して、ヨシト殿へお嫁に行くんですよ。そう言うと、...。


 どうして、こんな人の? って表情をしてました!! (;=^_^=


 新たな国が出来る話は、まだ公表をしていないんですよ。だから、王妃になる話も、まだ控えているんです!


 これは、もうマズイ!


 あれ! こんな時に、聖女さま達の姿が見えて来ました。


 (これってさ、とってもマズイのか!! (;=^_^= )


 そこへリーヌが、公爵さまと王女さま! それと教会の大司教が来られましたわ!


 そうか! 炊き出しの打ち合わせだったのか?


 公爵さまは、これを見ていましたが。集まった方たちへ、言ってしまいました!! (これって、大丈夫なのかな? )


 こちらの元聖女さま、アリエーヌさんはですね! まだ公表前ですが、新たにできる国の、王妃さまになられますよ!!


 集まった方たちからは、”衝撃の瞬間!!” みたいな、表情が出ていました。(どうせ!! 僕は、冴えない男に、見えますよ!! (;=^_^= )



 これが、ウワサになっちゃって! 本日は、炊き出しの日です! いつもの、倍の人が集まって来たようです!!


 リーヌとミリィちゃんは、BBQセットを使って、パスタや炊き込みご飯を作っています。


 もう、あの帝国領にある。教会の試食場の要領で、いつも通りの感覚で、作っていました。


 僕は、ミリィちゃんの、炊き込みご飯を使った。おにぎりを作っていました。


 これは公爵さまの一言から、始まっているようなので、...。少しだけ、悔しいんですけどね!! (;=^_^=


 さあ、炊き出しが始まる直前です。教会の大司教から、炊き出し開催の挨拶がありました。


 そのあとに、公爵さまと王女さまから、開催の挨拶がありました。


 続けてその場で、公爵さまから、王女さまとの婚約の発表がありました。


 周りの方たちから、おめでとうございます!と、拍手と祝辞が。もう盛大になり響いていましたよ!!


 僕とリーヌと、ミリィちゃんは。3人で王女さまの顔を見ながら。もう王女さまは、逃げられないよね!! そう微笑んでいました (。≖‿≖ฺ)


次回は、僕と王妃も紹介 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ