#533◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その304)お嫁さんの日々!続ける?自己「ざまぁ」?
続ける?自己「ざまぁ」
この国の『王妃』さまに...って?
レーナは、めげずに続けていますね。
「ねえ、公爵さま。あなたは、私に妹がいたのって知っていましたか?」
「ええ、モチロンですよ。国王からは、その話も聞いています。それで妹さんは、ヨシト殿の王妃さま達の、一人ですよね」 (。≖‿≖ฺ)
(へへへ! 僕は、ここでリーヌを、妹と認めないつもりだったと思いましたよ! それが、肯定されちゃって、いるんです!! (。≖‿≖ฺ) )
さすがに、顔が俯きましたよ。
リーヌとミリィちゃんも、これには内心「ざまぁ」になっちゃっているんでしょう? (そう、笑いをこらえていますね (^^)/ )
(王女さまは、政略結婚しないと、いけないんですよね! それに! この国の王妃さまには、なれちゃうんですからね!! (。≖‿≖ฺ) )
僕は、この国から帝国へお米〔水稲です!〕を輸入している話を、始めました。
それで、ミリィちゃんは、パスタでキノコ&ガーリック&バター&醤油の話をしています。
公爵さまは、そのパスタの味に興味を、持たれたようですよ =^_^=
それから更に、その具材を使って、炊き込みご飯を作れますと、話しています。
ミリィちゃんは、もう熱弁をしていましたね。
それにも公爵さまは、かなり興味を持たれてきていましたよ。一度、食べてみたいなあ! てなってきています。
(へー! 庶民的な、素朴な味に興味があるんだね! それで、この人が国王になっても、上手くやれそうな気がしてきましたよ! =^_^= )
ここから僕は、贈答品のクースーの話を、始めていました。クースーの15年物ですよ!!
それで、贈答品のクースーの15年物を出していました。早速、試飲が始まりました。
こうなると、もうバニラのような芳醇な香りになっちゃっているんです。アルコール度は、40度以上でしょうね。そう話していました。
公爵さまは、ワインが長いときをかけて、コニャックになるように。時間をかけて洗練された、味わいがあるよ!
と。喜ばれましたよ。
(僕は、あのお店で見つけた。このクースーが評判が良かったので、ホットしていました。リーヌも、嬉しそうに、してました (^^♪ )
次回は、パスタも披露する です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




