#532◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その303)お嫁さんの日々!また自己「ざまぁ」?
また自己「ざまぁ」
この国の『王妃』さまに...って?
僕たちは、公爵さまに応接の間へ、手招きされたのです。
ここは、みんなで一緒に入って行きました。(うん!! ここは、王女との痴話ゲンカに、ならないように、したいね!!)
初めて会う、公爵さまは、フレンドリーな方に、感じましたよ。
(そうだよね!! これってさ! 初めての国際的な、接触になるんだからね!!)
ここでは、初めに挨拶をしていました。(王女さまは、仕方なしにの、顔ですよね!! =^_^= )
公爵さまは、先に書面で、あの書類をやり取りしていましたから。
まるで、文通の友達のような、感じで始めてました。
僕は、あの書面と贈答品の話を始めましたよ。(まあ、これでこの場の表面は、お互いに繕えたでしょうね!! =^_^= )
(いやあ! この方は。中々の、戦略的な方ですね。あのやり取りが、種まきになっちゃって、いるからね!!)
それは、リーヌと、ミリィちゃんは、あの贈答品の感謝を伝えていました。
そのまま、贈答品を使って作った、パスタの話にして。この場を盛り上げてくれていましたよ!! =^_^=
(リーヌと、ミリィちゃんも、国際的な付き合い方? いや、家族的な〔ファミリー内の〕話題で、距離を縮めようとしてました!!)
そこへ、王女さま〔バリレーナ〕が、冷や水をかけて、来ましたね!!
あら? もうヨシト殿の王妃さま達は、ご家族のように、仲がいいんですね! 私も仲間になりたいですわね!!
ここで、リーヌは「レーナさん。それはこの国の、側妃の方たちと、家族をお造りに、なられるんですよね?」
(うちのリーヌは、素晴らしい切り返し!!)
「あら! リーヌさん。それも可能性があるのかしらねえ?」と、王女レーナは言ってきましたよ!
「それは、公爵さまと、仲良く作られるんでしょう? レーナさまはこの国の、『王妃』さまに、成るのですからね!」 (。≖‿≖ฺ)
「先程の、聖女さまと違って、成りたいだけ? そんな『王妃』さま! ではないですからね!!」 (。≖‿≖ฺ)
「シーレビア国の次期『王妃』のレーナさま! 我が姉上殿!!」と、返していましたよ!!
(僕は、この『レーナさま』は、つくづく! 墓穴を掘るのが、得意だね! 結局は『自己「ざまぁ」』に、返されちゃっているよ!! (。≖‿≖ฺ) )
次回は、続ける?自己「ざまぁ」 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




