#531◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その302)お嫁さんの日々!この国の王は誰に?
この国の王は誰に
この国の王妃に...って?
チョット待ってくれよ!! バリレーナ! 国王と話し合って納得したんだろう!! 今更、撤回は受付ないゾ!!
僕たちは、お互いに顔を見合わせていました!
密かに、これってさ、何かのお芝居かな? でも、臭いは? 臭い芝居の臭いは、ないよね!!
聖女さまたちも、気付いたようです。第三王女と結婚して、国王にならないと! 王妃の座は、転がり込んで来ないんですよ!! (。≖‿≖ฺ)
その時に、第三王女のバリレーナは「ヨシト殿と、一緒になったら、納得できます。あの孤島だけの国でもね!!」
(ええ!! 僕のどこが気に入ってる? そんな長時間、会っていないだろう! 冗談じゃないぞ!! "(-""-)" )
ミリィちゃんは、リーヌと。密かに「確かあの人は、ヨシトさんと何度も会っていて。その度に、国王のもとへ連れ帰っているんだよね!!」
リーヌも。そうね、私もそれを聞いているわ。安心しているわ!
まだ、第三王女は、公爵さんと口論を、繰り返していました。
そこへ、騒ぎを聞きつけた国王が、来ていました。
「ええい!! やめんか!! 他国の人の前で! 恥をさらすのか?」
公爵は「国王さま! バリレーナが、また話を蒸し返してくるんですよ!!」と、泣き言かよ?
第三王女は「じゃあ、ここは決闘で潔く決めちゃいましょう!! 公爵はヨシト殿と、決闘で決めましょう!!」
(ええ!! なんで僕が巻き込まれちゃうんだよ!! "(-""-)" )
「ええい!! やめんか!! バリレーナよ! 英雄を倒す奴と戦って、勝てるはずもないんだぞ!!」 "(-""-)"
「いい加減、この国の王妃に決めるがいいわ!!」
「あと、そこの聖女さま、久しぶりですな!! しばらく振りでしょうか? 今日は、私が話のお相手を、いたしましょう! さ、こちらに!!」
そう言われた、聖女さま達は? 仕方なしにの、顔でしたね!! (;=^_^=
もう、国王の後を付いて行くしかないんでしょうね!! (。≖‿≖ฺ)
公爵さまは、バリレーナの腕を引いて、応接の間へ入り。それから、僕たちを、手招きしていましたよ! (^^♪
次回は、また自己「ざまぁ」 です
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