#530◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その301)お嫁さんの日々!聖女から王妃になる?
聖女から王妃になる
私の王妃の座...って?
更に、あの聖女さまは、続けていましたよ。(あれ! 謹んで! そう言われているよね!! (;=^_^= )
なによ!! 私が聖女から王妃になったら! あんたなんか、左遷しちゃうからね!!
側近の方は、負けていません!! 第三王女と一緒になってから。公爵殿は国王になられるんですよ!!
ですから、王妃の存在に、割り込みなど、できませんよ!!
ふん、そんなの! 離婚させちゃえば、いいんだかね!! 公爵が国王に、なればいいのよ! それで、私も王妃になれるんだからね!!
そして、リーヌを、...。また見てから。だからね! リーヌは、いらない子だからね!! 王妃になんか、絶対になれないよ!!
それを、リーヌは、しっかりと、相手を見てます。いいえ! 私には、もう王妃の約束が出来ていますから!!
そう言いいながら、左手を! 薬指に、キラキラと輝やいてる! 指輪を見せていましたよ!! (。≖‿≖ฺ)
ええ!! まさか公爵は、...ま、間違えちゃったのかしらね!!
そこでリーヌは! 私は、この国の王妃になる! そんなことは、言っていませんわ!!
私は隣にいる! このヨシト殿の、王妃になりますわ!!
私は既に、聖女は卒業していますの! それから、王妃に決まっているんですよ!!
あの聖女さまたちは、この時に。やっと、分かったようでした!! 新しくできる、国の王妃なのね!! もう、決まってる!! (;=^_^=
リーヌは、続けています。ですから、どうやっても! 私の王妃の座は、奪えませんからね!! (。≖‿≖ฺ)
そこで、応接の間の、ドアが開きました。それから一人の方が出てきました。その方が拍手を「パチ、パチ、パチ」と叩いていました。
あの聖女は「おお、公爵さまだわ。ご機嫌麗しく」と言って、突然? 丁寧な振る舞いを始めていましたよ。(まるで! 撮影、スタート?)
それから、応接の間から。もう一人女性が、出てきました!
そして、聖女さま! 私は、あなたに公爵殿を! お譲りしたいんですよね! お受け取りして、くださりますわね!!
聖女さまは、この言葉に、目をパチパチさせていました。(僕は、これってさ! 公爵殿と一緒になっても、公爵夫人だよね!! (。≖‿≖ฺ) )
次回は、この国の王は誰に です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




