#529◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その300)お嫁さんの日々!王都への旅路?
王都への旅路
国賓並の扱いを...って?
みんなで、美味しいパスタと。美味しい甘味で満足して、ホテルへ向かって歩いていると。あの怒鳴り声が、...響いていました。
それなので、みんなで、あの聖女さまたちって、見張らなくてもね。
居場所が、すぐに分かっちゃうかも、知れないよね。って一緒に笑っていましたよ !(^^)!
夕飯は、ホテルで晩餐です。豪華ホテルの晩餐は、コース料理でしたね。さすがに、料理人が手を振って、作った味でした。
みんなで、美味しいと、楽しみながら食べました。
僕とリーヌは、成人扱いですから、ワインを楽しみながら、頂いていましたよ。少し赤味がさした、リーヌって! 本当に、綺麗でした!! ♡♡
翌日は、王都へ向けて出発しました。いまは、リーヌ、ミリィちゃんは、ドレスアップをしていました。
途中には、神殿があるのですが、あの聖女さま達が、住まいにしてるようでした。
それで、それを避けて進んでいます。
リーヌも、その神殿を住まいに、していたようでした。
本当は、宮廷技師のドムトルさんも、改修の設計をしていて、見て欲しかったようだったのですよ。
夕方には、王都に着く予定です。
さすがに、王都に近づくにつれて。都市が。街並みが。街道もキレイになっていきました。
さあ、王都に付きました。王都のゲートでは、迎えの騎士さま達が、待っていていました。
王城へは、その騎士さま達が、先導をしていて、くれました。
リーヌが、まだ国王じゃないのに、国賓並の扱いをしてくれて、いると言っていましたね。
(へへへ! もう既に、これだけの美人と可愛いミリィちゃんを王妃として、連れていけるなんて。いいのかな? と、思っていました! (^^♪ )
王城のゲートを通ると、既に馬車が1台止まっていました。
いまは、側近の人の案内で、控えの間へ向かっています。
そこへ、廊下にあの怒鳴り声が、響いていました。(あれってさ、あの聖女さまたちだね!! (。≖‿≖ฺ) )
僕たちは、口論をしている人たちの横を、案内の人に付いて、通り抜けて、...。
あら! リーヌじゃないの! 今更、王妃の座を狙っているのかしらね! それじゃあ、まるで泥棒猫みたいね!! そう、怒鳴ってました!
側近の方は振り返って、聖女さま! お謹みくださいね!! そう、声をかけていましたね。
次回は、聖女から王妃になる です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




