#527◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その298)お嫁さんの日々!今聖女!元聖女?
今聖女!元聖女
横取りの真っ最中...って?
リーヌは、マズイ人と会ったな!! そんな顔の表情をしていました。
僕は、アリーと呼んでみた! (こっちを向いてね!)
それで、僕を見たのでした。じゃあ王妃よ、しばし待たれよ!! そう言って、招待状を見せていました!!
この国の聖女は、招待客の馬車を横取りするんだね!! 国際問題が、大好きなのかい?
そう、言って、みましたよ!
すると、さすがに、青い顔へと変わって、ジリジリと後退りして、どこかに消えちゃいました。
ドノバンさんが、僕を見ていて。フーン、ヨシトも大人になったよな!! そう言って、笑っていましたよ! (;=^_^=
馬車の中で、リーヌから話を聞くと。あの人は聖女さま時代の、側近だった人ですわ。
いつもああやって、思い込みで進めては、もめ事を起こす人だったんですよ! 変わらないんですね! "(-""-)"
それは、マズイ話にならなければ、良いよね!! とみんなで、話をしていました。
ホテルの前に着きました。それで、馬車を横付けして、御者と話していると。後方から、聞き覚えのある、キンキン声です! (;=^_^=
辻馬車の応対が悪かったのか? 御者に悪態? 文句を言い放っていますよ! それから続いて、聖女に対する口の利き方じゃないわね!!
そんな会話が聞こえて来ました。リーヌは、僕の袖をキューっとつかんでいましたよ。
それで、リーヌの腰に手を回して、抱き寄せるようにして、こちらを向くようにしちゃいましたよ! (わーい! 便乗しちゃったね (^^♪ )
僕はホテルに入っていく、今聖女さまの顔をチラッと、見ていましたよ。
鼻っ柱が強いって言い方。古い映画とかで、言うんですけどね。これが、そうなのか? そう思えるような、傲慢な顔でしたね!
しかし、...同じホテルか? そう思っていたところですが!
ホテルのフロントから、怒鳴り散らす声が、聞こえて来ましたよ!! しかも、何人もの人が。同時にですね!! (何かあったのか?)
静かになったと、思ったら、さっきの聖女さまと、その側近が出て来ましたよ。プンプンと、怒りながらね!!
もう、聖女さまが、特別に泊まってあげるから! 栄誉をあげようと、言ってるのにね!
ロイヤル・スイーツ・ルームは予約が優先ですからって、分かっていないですよね!!
そう、言いながら、隣のホテルでも、フロント? から怒鳴り声が、聞こえていましたよ!! !(^^)!
次回は、シティのパスタ です
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