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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#53 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その10)治癒院での日々!塩飴の意見?

塩飴の意見 は柔らかい意見かな?


 これから、飴を少量の水で過熱して、コーティング用の飴の加工を、始めるところまでは来たー


 夜になってから、飴を少量の水で過熱して、コーティング用の飴の加工をして、コーティングをしてみた。


 何とか、やっと形になったばかりだ。明日診察待ちの人に出して、色々な意見を聞いてみようと思っていた。



 あれ! 今になって思い出した。祖母がベッコウ飴を溶かして、フルーツにコーティングしてたなー


 でも、ベッコウ飴って砂糖(黒砂糖じゃないよ)を溶かして作ってもいたよなー。じゃあー、この世界じゃ超贅沢ぜいたく品だね!


 でも、そうかー、イメージはそこから、だったんだー。ばーちゃん元気かな...いや、いや、新しい家族の生活を考えようっとー


 翌朝に、治癒院の待合室に置いたのは、ライムとレモン(この世界逆ですから)んの飴。


 爪楊枝つまようじ風で刺してるから棒がついてるんだ。だから一見すると、ペロペロキャンディかな? うん、糸付きの飴ねー


 この世界は、まだ糸も高価だから、ストレージの簡易加工で木片から加工した方が安価になるんだよねー。


 ばーちゃんが言ってたことを思い出した。どのくらい昔? 昭和かな? 木を薄く削いで薄紙のようなものでマグロを包んでいたらしい?


 さー、後で、意見を聞きに行こうかな?


 家に戻ると、ユリナがペロペロキャンディなめてる? ああ、あの飴だー。


 ユリナは「この飴、レモン(日本ではライム)の方が好きかな?」と僕を見ながら言っていた。


 「じゃあー、酸っぱくない方が、好みなんだねー。それなら、飴作りは上手くいってるねー」 =^_^=


 「この飴をなめながら、仕事をするね」


 「うん、ここに入れておくから、足りなくなったら、補充してね」


 ユリナの言葉に、少し安心をしたー。


 しばらくしてから、治癒院の待合室に言ってみた。ああ、よもぎ餅のイネスさんだー。ヨシト塩餅を作ったから、食べてみてと一つもらった。試食は、うん塩加減がいい。手で『いいね』をしてみた。


 「そうかい、じゃあー、もう少しあげるねー」と幾つかもらった。あとで、ミーテルとユリナに分けよう。


 「飴はどーですか」と聞くと。「もう少し甘い方がいいね」と見るとレモン味。え...と、甘みはもう少し工夫できますが、...本当に甘いのは砂糖が必要になるので...。


 イネスさんは、それは、分かっているんだよ。ここが妥協するところだね。そうじゃないと安く売れなくなるよ。と笑っていた。


 他にもまわって、意見を聞いてみた。僕は、ここら辺りかなと思った。あとは、ジルや薬局で試食してもらって、聞いてみることにした。


次回は、里の意見 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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