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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#526◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その297)お嫁さんの日々!レスタルシティ到着?

レスタルシティ到着 

横取りの真っ最中...って?



 早朝に、沖合いに船が停泊していました。


 港への入港区分の割振り待ちだそうです。どこに止めるのか、決まっていないんだね!(;=^_^=


 朝食後に、リーヌが着替えていました。


 あれ! リーヌは、茶髪とこげ茶の瞳! 緑のローブ姿? 変身しちゃったの? (;^_^A


 ウフフフ! これには、訳があるんですよ!!


 レスタルシティには、毎年聖女として、参加してたイベントがあったそうです。


 それで、この都市の市民から、顔を覚えられているそうなんです。


 だから、そんな聖女さまを街で見かけた! そうなったら、直ぐにウワサが飛び交って! とても大騒ぎになるそうでした。


 さすがに、元聖女さまですね! (^^♪


 それで、入港したら、馬車で滞在予定の、ホテルまで直行する予定ですって。あの艦長さんが、手配済みでした。


 (ドノバンさんだとね。あの海岸の荷車が、懐かしいな! あの時はまだ、ミーテルさんとユリナの、家族だったよね! =^_^= )


 それで、入港したんで、馬車の待ち合わせ場所へ、向かって行きました。


 そうしたら、待ち合わせの馬車で、何かトラブル? 口論をしていましたよ?


 僕が行ってみました。


 え! これってさ。横取りの真っ最中でした。



 御者は、指定の方を待っているんです。だからダメです!!


 横取りの人は女性でした。これは、聖女さまがお忍びで来てるんです! プライベートだけどね!


 ちょうどいいから、聖女さまを乗せる、栄誉を授けてあげるんですよ!!


 僕は、何だ、これは! でもこの馬車であっているハズだよね!


 御者は、仕方なしにか? 次期国王に、招待された方を待っているんですよ! だから、ダメですよ!


 なによ! 次期国王ですって? まだ国王じゃないでしょ!! そんな者の、言うことを聞く必要がないでしょ!!


 おお! まだ喰い下がっているんだね!


 僕が、仕方がないので、出ていきました。「はい! 御者さん、ご苦労様です。私がヨシトです!!」


 そうしたら、今度は僕を見て。「フン! 本物か怪しいものね。ヨシトって、あの英雄を倒した人だからね! 一目で偽者と分かるわよ!!」


 僕は、仕方がないので、招待状を取り出そうと、していました。


 そこへ、リーヌが来まして。「どうしたの? 馬車のトラブルでしょうか?」と、声をかけていました。


 その女性は、リーヌを見て「聖女さま、お戻りになられたんですね!!」そう言って、いましたよ! (;^_^A


次回は、今聖女!元聖女 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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