#522◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その293)お嫁さんの日々!またトラブル!航海?
またトラブル!航海?
聖女のマユミが戦える...って?
そこへ、「カーン! カーン! カーン! 」と警告音が、鳴り渡っていました!!
なにが起こった?
みんなで、見張りを見ると。船員たちが「ドレイクの群れだー!!」とさけんでいました。
ちょうど、船室から出て来たミリィちゃんが。「いいえ! あれは、ワイバーンですよ!! 火を吹きますよ!! 」
周りは、たちまち、パニック状態になっちゃていましたよ!!(;^_^A
僕とドノバンさんが、ミリィちゃん!! 船室に避難していて!! もう、叫んじゃっていましたよ!!
後ろを見ると、リーヌがいましたよ!!
ヨシトさんって、ワイバーンを討てる、英雄なんでしょう!! 「アーッ!! シッー!」と言ったのが、時はもう遅くて!!
みんなは、僕に注目をしちゃって、いましたよ!!(;^_^A
でも、聖女のマユミが戦えるんだから、自分も戦いたいと!! (;=^_^=
もう、それは、いま言っちゃダメでしょう!!
ドノバンさんは、その言葉が気に入っちゃって。「はーあい!! ここに冒険者がいます!! 英雄が援護しますよ!!」
そう言うと、船員さん達が、弩銃※を出してきていましたよ。みんなで、ワイバーンへ向けて構えていましたよ。
※現代のクロスボーの、強力版。この世界では、規制する法はまだないです。
ああ! もう、やるしかないのか? これでは! もう、そうだよな!! "(-""-)"
僕は、仕方なく、アイテムを取り出していましたよ。
リーヌ! これは、炎の加護の精霊石だよ! ファイヤーボールが、とても大きくなるからね! 注意してね!! (;=^_^=
リーヌが、生活魔法のプチ・ファイヤーボールを出すと、とても大きく! 青味がかった色をしていましたね!!
「ええ!! これ凄すぎるわよね! 火の精霊石じゃないの?」
「いやあ! これは、魔法使いの杖に使う、媒体結晶石だからね!! だから、注意だよ!! 」 (;=^_^=
これって凄いわね!! こんなの、初めて使ったわ!! !(^^)!
(ええ!! リーヌって、こんな面もあるのか? これでは、マユミ並の性格も、あるんじゃないのか!! (;^_^A )
サアー! もう、ワイッバーンが、かなり近いですね!! 5頭もいるんですよ!! しかも、火を吹く準備をしてますからね!! (T_T)
僕は、リーヌの腰へ腕を回して〔イチャイチャじゃないよ!!〕、支えながらドーム型シールドで包んで、浮遊を付与してね!!
もう、迎撃に飛び出しちゃいましたよ!! あいつらは、火を吹くんだからね!! 船が燃えちゃうんだよ!!
次回は、ワイバーン迎撃 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




