#508◇◇転機(わが家の進化Ⅲ:その279)お嫁さんの日々!予定外の『ざまぁ』?
予定外の『ざまぁ』?
堂々として...って?
この国の双子の王女。姉が、王女セリーヌです。妹が、アリエーヌです。
王女セリーヌは「もう、どうしてあなたは、私の計画の邪魔をするのかしらね!! "(-""-)"」
「せっかく公爵が、まだ私と会っていないし! 私の身代わりを見つけたというのにね!!」
「もう、こうなったら! あなたが、私の身代わりで、この国の王妃になりなさいな!!」
ここでリーヌは、堂々として、しっかりと立ち上がりましたの!!
「お姉さま! 私は、もう既に! 別の国の王妃に決まっていますからね!! そうよね、ヨシトさん!!」
(さて、ここはもう、堂々としないとね!! しっかりと、やりきるんだ! ヨシトよ!! と自分を励まして、決意していた!! (^^)/ )
「はい。王女セリーヌ。王女アリエーヌは、既に私のお妃に決まっております!! (^^)/」
(それにしても。今朝の悪い予感のあとで。艦長さんから渡されていた予備の指輪〔予備? これを予感してたんだね!〕。渡してて、良かった!!)
そうして、王女アリエーヌは。ヨシトからの、婚約の指輪を! 左手を高く挙げて、見せていましたよ!! !(^^)!
(うん、今まで周りからも日陰扱いされて来たけども!! ここで、一気に花開いていけるんだね!! 私のお嫁さん、リーヌよ!!)
婚約指輪まで見せられては、さすがに! 王女セリーヌは、もう諦めて、ガックリと膝を落として、俯いていましたよ!!
艦長さんが、次期王妃さま!! 大丈夫ですか? 別室をご用意しております。書類が書きあがりますまで、ご休憩してください!!
(僕は、艦長さんがワザっと『次期王妃さま』と言ったのに、気付いていましたよ!! (^^)/ )
リーヌは、隣にいるミリィちゃんの、腕をつかんで立ち上がっていました。
それから「やったわ! やったわ! やったわ!」と。ピョンピョンと跳ねて、喜びを表していましたよ!! (^^)/
(ああ! 僕も一緒になって、やりたかったな! それと、キュッとハグをするチャンスだったのに残念な!! (;=^_^= )
僕は気持ちを切り替えてました。サアー!書類を書いてしまいましょう! ミスリル鉱山の発見者は? 僕のサインを書いています。
追加の記載です。ミスリル鉱山の発見者を放棄して、私セリーヌを王妃に迎える。当然、『NO』に決まっていますからね!! !(^^)!
次回は、今回の贈答品 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




