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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#48 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その5)放牧場!治癒院開業! 

治癒院開業 になりますか?


 だから、設置はここら辺りだな! とドノバンさんは場所まで指定していた。


 僕は「それなら、そのサプライズを楽しみに、作業をしますー」と嬉しそうにしていたー


 最後に、イベントリ(に偽装したストレージ)から放牧場の治癒院をだして、設置して作業を終えた。



 僕は、ミーテルとユリナを呼んできた。さあー、ドノバンさん達の『サプライズ』がとても楽しみだなー


 ミーテルとユリナは、放牧場の治癒院の辺りを見て回ってから、とても嬉しそうに喜んでいた =^_^=


 その顔を見て、ドノバンさん達は、とても嬉しそうにしていた。


 そして、ドノバンさん達から、更に『サプライズ』があるんだよー! とミーテルとユリナへ言っていた。


 ドノバンさん達は、薬師の製薬部の一件が、建て直しになるから、古い建物がもらえることになったと、教えてくれた。


 そして、治癒院の近くの、ここにとその場所に立って、ヨシトが持って来て、設置するからねー、と言っていた。


 ミーテルとユリナは、この話に更に、嬉しそうに喜んでいた =^_^=


 ラージゴートの放牧場に、薬師の建物も設置されることに、なったのだー


 僕は、明日は里に行って、放牧場の治癒院の開業をお知らせして、薬師の建物を貰いに行くことになった。



 翌日の朝は、ジルが迎えに来てくれてた。今日は、二人で行ってくる。ミーテルとユリナが、見送ってくれたよ !(^^)!


 放牧場の治癒院、開業のお知らせを木札にして、掲げてきた。やはり、わりと年配の方が集まって見てたね。


 その後で、薬師さんのところに寄った。建て直しする建物で、使っていた道具で残っている物は、好きにして良いと言われた。


 これは、一度ミーテルとユリナに見てもらい、決めてもらうしかないよね。


 このまま、建物ごと、イベントリへ収納していった。


 放牧場へ戻り、治癒院に看板を付けた。『ミーテル&ユリナ治癒院』となっていた。ここに書けないのが残念ですが、二人で子供が好きそうな絵を書いてました。



《 放牧場の治癒院の開業当日 》


 朝から、ご年配の方々、お孫さんを連れた方とかが、たくさん転移装置から出て来ました。


 これは、もう盛況だー。治癒院に改築するときに、余った木材で、簡単なベンチやテーブルをつくて置いて良かった。


 もう、診察待ちでいっぱいに、なっていましたね。


 大きな水がめと暑い季節なので、ヒシャクとポットを、たくさん用意したのが正解でした。フルに稼働してくれていました。


 「ヨシトは、治癒をやらないのかい?」の声には、まだ僕の出番じゃないですよ。とお茶を濁しておきました (;^_^A


次回は、治癒院での日々 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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