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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#47 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その4)放牧場!治癒院設置 

いよいよ、治癒院の設置 です


 今夜は、夜遅くまで、宴が続くことになって帰りは、とても遅くなってしまった。


 ヨシトは、最後に放牧場の治癒院をイベントリ(に偽装したストレージ)へ収納して、ミーテルさん、ユリナも、ジルと一緒に放牧場へ戻って行った。


 今日の宴で、里では、放牧場で治癒院が始められると、知って頂いた。開業の初日は診察に多く人が訪れそうな予感がした。



 翌日の昼過ぎに、おーい、ヨシト起きているかーと、家の外から声をかけてきたー


 僕は「起きていますよー。みなさんもおはようございます」と言いながら、ドアを開けたー


 すると、ジル、ジルのお父さん、ヤギルさん、ドノバンさんが来ていた。


 庭では、ユリナが洗濯物を干していたー。最近は、下着以外は、僕の物もすべて洗ってくれているんだー


 ミーテルさんは、薬草を並べていた。あの宴の日に薬師から頼まれたり、また貰える薬があるようだ。


 ミーテルさんは、治癒師と薬師は天職みたいだー。あの事故のあった日を境に、一段とキラキラと輝いているように、見えるなー


 あれから、ミーテルさんを眺めていることが、増えてしまった。以前は直ぐに、『キッ』となっていたのに、気付いてもニコニコしているからだー =^_^=



 ほれ! はよ、こいやー、とドノバンさんが、声をかけてくれていた。


 いけない! 「はい、いま行きます」と言いながら、みなさんの後を、追いかけた。


 もう、みんなは、家の近くの、治癒院を設置する場所を決めてきているようだった。


 家から10mほど離れたところに、平地があった。固く平らなところで、平地のサイズは大きかった。


 ここら辺りはどうじゃー、ちょっと、チェックしてみてなー、とドノバンさん


 ええ、これならば、十分過ぎる広さです。中央に置くと子供の遊び場ができますね。


 ふーむ、それもあるんだが、この広さを選んだのは、他にヨシト達に、サプライズがあるからじゃよー、とドノバンさん達は笑っていた =^_^=


 ドノバンさん達は、これは、ミーテルとユリナと一緒に喜んでもらいたいから、まだ、知らせてやらないからなー、と、みんなニヤニヤしていた。


 だから、設置はここら辺りだな! とドノバンさんは場所まで指定していた。


 僕は「それなら、そのサプライズを楽しみに、作業をしますー」と嬉しそうにしていたー


 最後に、イベントリ(に偽装したストレージ)から放牧場の治癒院をだして、設置して作業を終えた。


次回は、治癒院開業 です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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