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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#45 ◇◇転機(わが家の進化Ⅰ:その2)治癒師の依頼!里へ 

治癒師 今後は?

 これをみて、ジルのお父さん、ヤギルさん、ドノバンさんが、里の長老達へ、予め話していた、聖女様達の力を貸してもらうことを提案していた。


 長老達は、始めは渋っていたが、助かる命を長老達が、捨てる決断をしろと迫ったので、聖女様達の力を借りることになった。



 ジル、ジルのお父さん、ヤギルさん、ドノバンさんが、ラージゴートの放牧場に行って、ミーテルとユリナへ、治癒の力を貸してくれるように頼んだ。


 ミーテルとユリナは、助かる命を助けるのが、私達の使命ですと言って、快く力を貸すことになったわ。


 二人は里の事情も分かって来ていたので、目隠しをしながら、里へ向かったわ。


 里に着いて、目隠しを取ると、ヨシトが懸命にケガ人の処置をしていたわ。


 ヨシト、手伝いに来たよと、声をかけたわ。


 ヨシトが、うんありがとうねー、一緒に力をあわせようね、と言っていた。


 ミーテルとユリナのコンビで、まだ出血している人から、処置をしていったわ。


 ミーテルが、夢中になって、出血している人の処置が終わった頃に、ヨシトがきたわ。


 ヨシトは、ミーテルとユリナお疲れさまです、と言ってくれたわ。


 その後で、出血していない重傷者の処置を始めていたわ。


 ジル、ジルのお父さん、ヤギルさん、ドノバンさんに、長老達が、これは、素晴らしい。治癒師は急に増やせないから助かったよー


 長老達は、放牧場のヨシトの家に治癒院を作ることを賛成した。



ケガ人が治癒院に入らず、集会場も直ぐにあふれて、困っていた。家の軒先とかにも、地面に毛布を敷いて横になっていた。


 僕は、そこで、ジルのお父さん、ヤギルさん、ドノバンさんに、もう暑い季節だから、馬房のようなもので、ワラを敷いただけでも、少しは楽になりそうですね、と相談してみた。


 そんなことを言った時点で、みんなはもう、ヨシトが出すのを期待していた。


 サイズを聞かれ、答えると、直ぐに場所を指定してくれた。


 ここまで、段取りが出来たら、もう出すしかない。イベントリ(偽装ストレージ)から、馬房を出した。


 ワラは、直ぐにかき集められ、そこにシーツを敷いて、寝かせることができた。


 長老達は、このようすを見ていた。


 やーこれは、野営のように地面に、毛布を敷いて寝かせていたが、今の季節だと、背中にアセモができてしまう。


 このようにして、ワラにシーツなら通気性が良くて、寝心地はかなり良くなるなー


 それと、この馬房があるなら、待合室に改造しても良さそうだなー


 そう! すでに、里の人達は、放牧場に治癒院を作る方向にことが、進んでいたのだーーー!!


次回、放牧場!治癒院始め

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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