#34 ◇◇転機(我が家の日常:その11)周辺の探検!水場周りもっと見る!
水場周りもっと見る! 何か発見がありますか?
支流には、魚がいて、そう少し生き物のようすが見たいとこだなー
この近くには、菜園があり、いま植わっているもの、すでに収穫をしたものなどの区画に分かれていた。
菜園も、新鮮な野菜が食べられるので、あとでヤギルさんに聞いてみようと、ミーテルさんとユリナも言っていたー
みんなで、支流に沿って進むと、支流の先が枝分かれしたようになっていた。
片方の先は、ため池? みたいな池になっていた。
みんなで、ここを探検することにして、流れに従ってすすんでいた。
流れのほとりに、群生している植物って! 僕はあれ! これ懐かしい、せりだー! この世界にも、あったんだー!
ミーテルさんを見ると、似ている植物で背丈が1m近いのを採取してる。
あれって日本だと『ドクゼリ』、毒がある奴だー
ミーテルさんのところへ行って「ミーテルさん、その植物をどーするんですかー?」
「あらー、ヨシトって薬草に興味があるのかしら?」
「いいえ、ぼくはこの背丈が低いほうに興味があります」
「ミーテルさんは、微笑みながら、あらじゃあー、食べられる方なのかしら?」
「ええ、そうです。茹でるだけで、香りが強いですが食べられます。クセがあるので、好みが分かれますが、『香草』とも呼びますよ」
「私のは、少量を使って、薬草やデバフ用にしたりしますよ。狩人のヨシトさん」
よーし! そう理解してもらえたので、そうです僕は、食材になるもが得意ですよ」とミーテルさんと笑うことができました =^_^=
その後で、支流沿いのエビはザリガニ、さわがにを少し採取した。
ため池の奥の白い岩のところには、ロブスター? がいた。白い岩は舐めてみるとしょっぱい、これ岩塩だー
じゃあー、やはりハサミが大きく、からだのサイズが大きい。塩水性だから、茹でて食べることにした。
今晩は、ザリガニ、さわがにの素揚げと茹でたロブスターにしよう。
ザリガニやさわがには、幾つかに割ってスープにも入れてみた。うまいダシが出ていた。
夕飯は、いつもより賑やかなメニューで、みんなで食べていたー。僕は、少しせりの茹でた物もスープに入れて試してみた。
うん、せりだねー。
翌日は、ラージシープの放牧場に行く。ジルのお父さんとドノバンさん、気になることを言っていた。
最近は、あの辺りは雨が全然降っていないと、放牧場の草原の草を心配していた。
次回は、ラージシープと草原 です
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
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