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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#32 ◇◇転機(我が家の日常:その9)周辺の探検!まだ見て回る!

まだ見て回る! 何か見つかりますかね?

 それと、同時にこちらへ来るように、合図をしていた。ユリナとミーテルさんがこちらに来た。


 少しすると、「プチホーンラビット」の襲撃は収まったので、ここの辺りで休憩にした。


 (偽装)イベントリから、テーブルとイスを出し、冷たい飲み物(昨日採っていたレッドベリーのジュース)を出して、休憩にした。



 休憩が終わって僕は「さあー、家に向かって歩いていこう」と言った。が、ユリナとミーテルさんは、まだここにいるわー


 「プチホーンラビットの襲撃はこわくなかった?」


 ユリナは「私のシールドで大丈夫」とミーテルさんと言っている。


 「私達はここに色々とあるから、まだこの辺りを見て回るー」と言っていた。


 「じゃあー、僕もまだいるからね」と言うしかなかった。


 まーでも2人は、やっと教会から解放されたーーー!! のような表情をしているんだから、それならいいと思ったよー =^_^=


 僕は、木を見るとリスが巣で居眠りをしていたので、捕獲した。日本のリスより大きいな。


 あれ、何かユリナは、見つけたかな、こちらを見ていたので、静かに近寄って行った。


 指差しをしているのは、鳥だね。あれってウズラだー! この世界にもいたんだーーー!!


 ドーム・シールドで包み込み、スリープガスで眠らせて捕獲した。


 ユリナは「ウズラだよねー」って言っていた。


 「たぶん、そうだねー。カワイイタマゴが採れれば、いいけどね」


 それと、捕獲したリスを見せた。


 「これって、ペットにするんだよねー」と嬉しそうにしていた。


 これじゃあ、あのアニメにある『チタタプ』して食べようって、言えなくなってしまったなー =^_^=


 ミーテルさんを見ると、カゴいっぱいに色々と入れていたー。ずいぶん採ったねー


 ミーテルさんのところに行って「カゴいっぱいに色々と入れてるね。もうこれは背負うように、直そうか?」と言った。


 「じゃあー、どちらもできるようにできる?」と言われた。


 「うん、背中に背負えるように、肩ひもを2つ追加するから」と直ぐに取り付けを始めた。


 最後は、ミーテルさんに背負って貰って、長さを調整した。


 「ミーテルさん、カゴは重くない?」


 「ええ、まだ、大丈夫ですよ。でも、ここは色々と宝箱のようにありますね」と嬉しそうにしている。


 「でも、ソロソロ、周りを見ながら、家の方向へ向かいましょう」と勧めた。


 ユリナも一緒に、周りを見ながら、家の方向に向かって行った。


 家に帰って、分かったのは、ミーテルさんはウズラを焼いて食べたいようだった。


 そこで僕は、小さな玉子を集めて、茹で玉子にする料理を説明しながら、説得をした。


 あとリスは、食べるのは僕と同じだけど、ユリナが可哀想なので、ペットにしようよと、説得をした。


 意見は、色々とあってもそれが、家族かな? と感じた僕だったー =^_^=


次回は、水場周り です

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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