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勝手に召喚! 零れ落ちた僕は、望み通り異世界を一人で生きます。が、廃棄聖女たちを救っちゃったよ?! え、家族にしろって!  作者: Aprツツジ
転機

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#31 ◇◇転機(我が家の日常:その8)周辺の探検!色々見て回る

周辺の探検 さて、何があるでしょう?


 僕は、ミーテルさん達とここまでになっているので、とても充実感を、感じていたー =^_^=


 明日の探検が、とても楽しみだなー



 今朝から少し早く起きることにしていた、ラージゴートのチェックと搾乳がある。


 ラージゴートのところへ行って、チェックをして、搾乳をしてきた。


 搾乳は、直ぐにストレージへ、格納しておいた。これで新鮮なまま保存が出来る。異世界にいるからこそ使える能力のお陰だね。


 家に帰ると、ユリナが起きていた。ラージゴートの新鮮なミルクを取り出しておいた。1Lくらいは入っている。


 早速、味見をすると、牛乳とは違うが、「ヤギ」ほどクセが強くない。地球では「山羊」の方が、古くから使われていた記憶があった。


 今朝は、野菜のスープを玉子でとじものと、ミルクと、薄く切ったパンになる。


 ミーテルさんが、食事にきたので、一緒に3人で朝食にした。3人で朝食も初めてだな。


 このメニューでも、ごちそうだねー、と楽しく朝食を食べていたー =^_^=


 僕は、昼近くまで、ラージゴートの世話をしていた。


 何とか、昼前には戻ると、ミーテルとユリナが待っていた。お散歩が楽しみのようだねー =^_^=


 ユリナがお茶を入れてくれたので、お茶を飲みながら、少し休憩がで来た。


 さあー、これからお散歩しながら、プチ冒険だー


 最近、行ってないところから、家に向かうように、散歩コースを考えた。


 まず目的地に行く前に、ミーテルさんは、あっちこっちを見ながら進んだー


 ミーテルさんは、目的地に着く前に、もうすでに、山菜やキノコを採っていた。とても嬉しそうだー =^_^=


 ユリナとは、魔法の訓練を少し、していてシールドを展開のができる。ユリナ自身と、ミーテルさんを守れるだろうと思っていた。


 この辺で、採取を始めた。僕は、木の実や獲物の痕跡をチェックしていた。


 しばらくすると、ユリナの声がした。


 小さい角のラビット「プチホーンラビット」が突進していて、ユリナがシールドを展開して守っていた。


 少し数が多いか? 近くに巣がありそうだな。


 僕は、ユリナのシールドの前に、シールド・ネットを展開して、襲ってくる「プチホーンラビット」を捕獲していった。


 それと、同時にこちらへ来るように、合図をしていた。ユリナとミーテルさんがこちらに来た。


 少しすると、「プチホーンラビット」の襲撃は収まったので、ここの辺りで休憩にした。


 (偽装)イベントリから、テーブルとイスを出し、冷たい飲み物(昨日採っていたレッドベリーのジュース)を出して、休憩にした。


次回、まだ見て回る!

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします=^_^=


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